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披露宴や結婚式で花嫁が感謝を伝える手紙を読む場面は、その場にいるみんなを感動させることができる見せ場の一つです。しかし、普段文章や手紙をあまり書かないという方は、いざ書こうとすると思うように筆が進まないかもしれません。この記事では、花嫁の手紙が書きやすくなるための要点をお伝えします。

手紙は構成が命!


花嫁の手紙を書くときに、手紙における基本的な構成を抑えれば、普段手紙を書かない方もスラスラと書けることでしょう。花嫁の手紙は、「前置きからの書き出し」「具体的なエピソード」「これからの展望」「結びの言葉」という四つのパートに分けることができます。つまり、この四つのパートを抑えさえすれば、何を書いても体裁の整った手紙が書けるということです。

これから、どのようにそれぞれのパートを書いていけばいいのか文例を交えながら紹介しますね。

「前置きと書き出し」で手紙の意図を宣言しよう!

手紙は、まずどんな言葉から書き始めればいいのでしょうか。まずは前置きとしてゲストに両親の手紙を読む断りを入れるのが一般的です。その後、書き出しで、「お父さん、お母さん〜」と言った風に、これが誰に当てて書いた手紙かをはっきりと提示しましょう。ここでこの手紙の意図を見せることで、この後の流れがスムーズになり、聞いている側も、「あ、これは誰それに向けて書いた言葉なんだな」と聞く姿勢を作ることができます。

「前置き」の文例
「ご参列いただいている皆様、本日は私たちを祝福していただき、ありがとうございます。私ごとながら、この場を借りて両親への手紙を読ませていただくことをお許しください」

「書き出し」の文例
「お父さん、お母さん、今日まで私を育ててくれてありがとう。今私がこうして幸せを噛み締めることができているのは二人のおかげです」

「具体的なエピソード」を考えよう!


前置きと書き出しが書ければ、手紙は本題に入っていきます。ここでは自分と両親の間にある思い出や出来事など、具体的なエピソードを書いていきましょう。パッと思いつかない場合は、自分の幼少期から思春期、また現在を一つ一つ振り返ってみてください。その中で最も印象的なものを選べばあなたにしか書けない手紙になるはずです。

また、そのエピソードを通して両親に伝えたい気持ちは「感謝」なのか「尊敬」なのか「愛情」なのか、この部分で伝えたい想いをはっきりさせましょう。

「具体的なエピソード」の文例
「お父さんは仕事でどんなに疲れていても、日曜日は必ず遊びに連れて行ってくれましたね。恥ずかしくて言えなかったけど、今でもあの時の事を思い出します。素敵な思い出をありがとう」

「これからの展望」について書こう!

本題であるエピソードを書いたら、次はその話を踏まえて、結婚する自分が持っているこれからの展望を書きましょう。結婚して両親から離れていくけれど、自分は「幸せになります」というように前向きな言葉で安心させてあげましょう。

「これからの展望」の文例
「お父さんとお母さんを見習って、私は〇〇さんと幸せな家庭を築いていきます」
「子供ができたら二人のように優しい両親になろうと思います」

「結びの言葉」で締めもきっちり!


手紙の最後は、もう一度、目の前にいる両親やゲストに呼びかけましょう。感謝の気持ちと合わせて「これからもどうかよろしくお願いします」といったことが伝えられるとまとまりますね。

「結びの言葉」の文例
「お父さん、お母さん、27年間、大切に育ててくれてありがとう。私たち二人をどうかいつまでも見守っていてください」
「これからは○○さんと二人で幸せな家庭を築いていきます」

使ってはいけない言葉たち

手紙を書く際に注意してほしいポイントとして、結婚式・披露宴といった祝いの席では避けたい言葉があります。そういった言葉は使わずに手紙を書きましょう。

具体的には「苦しい」「悲しい」「病気」「敗北」・・・といったネガティブなイメージを持った「忌み言葉」と「別離」や「終わる」など「夫婦の別れをイメージさせる言葉」は避けたほうがいいでしょう。また、「たびたび」や「戻る」など繰り返すことを想起させる「重ね言葉」も結婚式では避けるのが一般的です。

構成を踏まえてあなたにしか書けない手紙を書こう!

構成に着目しながら手紙の書き方をお伝えしましたが、いかがでしたか?漠然と何を伝えようと悩むのではなく、手紙の全体の構成を踏まえて何が書けるのか考えてみると格段に書きやすくなることでしょう。

文章が書きやすくなると、筆が自由になり、その分、あなたにしか書くことができない手紙ができあがることでしょう。
花嫁の手紙はうまくいけば大きな盛り上がりを生むことができます。素敵な手紙を書いてくださいね。

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