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オールインワンは着こなしによってフォーマルにもカジュアルにも切り替えられ、毎日のファッションのマンネリに悩む女性の強い味方です。「結婚式に着て行っちゃダメかな、、、?」とふと思った方もいるかもしれません。

そこで今回は、オールインワンの用語解説に始まり、結婚式に着ていく際のマナー的な注意点、そしてオシャレ度をアップするための着こなしポイントについて紹介していきます!

オールインワンってどういうもの?


まず、オールインワンというファッション用語について改めて確認しておきましょう。オールインワンとは、そもそも英語のall-in-one(全てのものをひとつにする)から来ており、ファッション用語では上下が繋がって一続きになっている衣服のことを指します。背中が覆われているものが多いですが、オールインワン一枚で完成するので、できる限り薄着で行きたい夏場には人気です。また、衣服だけでなく、複数の性能が1つになった化粧品やヘアアイテムを指すこともあります。

類似した言葉に、「コンビネゾン」、「サロペット」、「ロンパース」があります。コンビネゾンはフランス語のcombinaisonから来ており、意味はall-in-oneと同じ。ファッション的にも、ソデ付きのトップスとボトムスが一体となった衣服のことを指し、オールインワンと同じです。ブランドによって言い方が違うんだな、という認識でOKです!

サロペットは、胸当てをバンド状のもので吊り下げた、ワンピース状のパンツやスカートのこと。デニム素材が定番で、オールインワンの衣服にもデニムのものが多いので、ほとんど同じように使われているんですね。フランス語のsalope(汚れた)から来ており、本来は汚れる時にセーターやシャツの上に着る仕事着のことでしたが、次第にファッション用語に転用されていきました。英語のオーバーオール(overall)が同義語になります。

ロンパースは、英語のrompersから来ており、トップスとボトムスがつながった衣類のことで、その点はオールインワンと同じ。違うのは、もともと乳幼児用の衣服を指す時に使われていた点です。もっとも最近は、レディースの袖なし上着とショート・パンツのセットや、水着の上から着る上下セットなど、トップスと短めのボトムスのセットのことも指します。

結婚式にオールインワンを着ていくのはアリ?ナシ?


オールインワンを使ったコーディネートには、ボーイッシュさや、幼い感じ、カジュアルな印象があります。一般的に言って、オールインワンドレスはフォーマルドレスコードにはカテゴライズされません。それに、女性のパンツスタイルはビジネスシーンを連想させ、結婚式といった祝いの場には不向きとされがち。その点を考えると、結婚式参列に着ていくのはNGと言えます。

しかし、自分らしいフリースタイルが許容されつつある最近の風潮を踏まえると、決してマナー違反というわけでもありません。近年の日本ではカジュアルウエディングも増えてきていますし、華やかさのあるオールインワンのパンツドレスでの参列も、お呼ばれコーデの選択肢に加えてもいいでしょう。

したがって、オールインワンを着ていくのがアリかナシかは、自分がどの立場で結婚式に参列するかによると言えます。仲の良い友達の結婚式ならOKですが、職場の上司の結婚式や、親戚の結婚式に親族として参加するケース、他にも昔ながらの風習や格式を重んじる結婚式に参列する場合には、グレーゾーンの選択と言えます。この場合には、よりフォーマルを意識した服装で、パンツドレスは避け、ワンピースや和装、スカートなどよりフォーマルめの服装にするのが無難です。

結婚式に着ていくオールインワンコーデのポイント!


着こなしによってボーイッシュでスタイリッシュにも、また女性らしく上品にも決められるオールインワン。しかし一歩間違えるとだらしない印象になる恐れもあります。また、オールインワンは形や色が落ち着いたものが多い分、地味な雰囲気になりがちですし、パンツスタイルはビジネスシーンを連想させやすいです。

結婚式ということでフォーマルさを意識した結果、かえって仕事着に見られてしまうこともあり得ます。ましてや出陣先は結婚式!致命的な悪手を指してしまわないよう気をつけたいところ。ポイントごとに、より華やかにできるところ、注意すべきところをまとめてみました。

色の選択

オールインワンで定番なのはブラックやネイビーなどの落ち着いた色ですが、最近は、グレー、カーキ、ピンク、パステルカラー、マリンブルーやレッドなど、明るい色のものも増えてきています。上半身と下半身が別々の色になっていたり、縦のラインで色が切り替わっているバイカラータイプもオシャレですね。これらのバイカラーの服は、別れを連想させるから結婚式にはふさわしくないという意見もあるようですが、さすがにマナー講師のこじつけなので気にしなくて大丈夫です。

また、オールインワンに限らず、結婚式では花嫁の衣装の色とは被らないようにしましょう。特に、白色は花嫁の色とされており、ゲストが白色の衣装を着ていくのはマナー違反とされる可能性があります。ベージュや淡いピンクなど、白っぽくみえる薄い色に関しては、羽織りや小物を工夫するなどすれば、気にしなくても大丈夫です。

結婚式のドレスの色が重ならなくても、披露宴で衣装替え後のドレスの色が被ってしまうと、やっぱり少しきまりが悪いですね。事前に聞ける間柄であれば、結婚式の際のドレスの色を確認しておくといいでしょう。

サイズの選択

オールインワンはゆるカジに最適のスタイルと言われ、着心地が良いのがメリットですが、なにぶんカジュアルな印象なので、サイズ感が少しでも大きすぎると全体がだらしなく見えてしまいます。サイズと丈のマッチングには細心の注意を払いましょう。

ぴったりタイトなデザインのオールインワンを着ていきたい時は、どこか一部分でもサイズが大きめな部位があると目立ちます。とりわけウエスト、ヒップ、足首のサイズに気を払っていきましょう。

ゆったりデザインのオールインワンドレスを着ていきたい時は、ボトムスはゆとりがあるパンツにして、トップスはタイト目なものにし、ウエスト部分にゴム仕様のものを選ぶと、スタイルアップができ、綺麗なシルエットで着こなせます。

羽織の選択

まず注意点として、一般的に、日中に行われる結婚式で露出の多い服装をするのはマナー的によろしくありません(夜の場合は、多少露出があってもよしとされる場合が多いです!)。比較的露出の少ないオールインワンでも、肩が出ているベアトップタイプのもの、したがってひざ上丈のミニスカートや、ボディーラインがはっきり出るようなものもあるので、露出のあんばいには気をつけなければいけません。

とりわけ、身体の細い部分である首・手首・足首の3点は見せるようにコーディネートして、女性らしさを演出したいですよね。ノースリーブのインナーと合わせて、程よく露出すると上品です。ベアトップやチューブトップタイプもキュートでセクシーですが、結婚式に着ていくのはさすがにやりすぎでしょう。

そして、露出に気をつけないといけない場面で活躍するのが羽織もの。肩が出ているタイプであっても、ショールやボレロを羽織れば問題ありませんし、むしろアクセントとして、コーデに新しいニュアンスを加えてくれます。レースやシフォンといった柔らか素材のボレロを選えば女性らしさが、ジャケット型の羽織りものを選べばスタイリッシュさを付け加えられます。

色に関しても、例えば色味のあるジャケットやボレロを採用すると、シンプルになりすぎるのを防いでくれます。ベースのオールインワンが落ち着いた色なら、ベージュやグレーなど暗めの色の羽織が合わせやすくておすすめです。

ただし、華やかにしようとするあまり、ファー(毛皮)付きのボレロを選択するのは少しリスキーです。これもマナー講師の陰謀かもしれませんが、毛皮は殺生を連想させるとして、結婚式には適さないと言われる可能性があるためです。それに、毛皮を羽織ることであまりガーリッシュになりすぎるのも考えものですしね!

ヘアスタイルの選択

ヘアスタイルも大事な要素です。まず結婚式なので、セットしないで行くのは好ましくありません。これは普通のワンピースと変わりませんね。

ロングの方にオススメなのがアップスタイル。ノースリーブが多いオールインワンには、肩のラインやうなじなど女性らしい部分をさりげなく露出できるアップスタイルがマッチします。編み込みやハーフアップ、フルアップなど、美容院でやってもらうことになるでしよう。

現代的でスタイリッシュなオールインワンは、ショートヘアの方にも人気です。結婚式でのショートヘアは、ボサボサでなければダウンスタイルでも問題はありません。それでも、せっかくのお呼ばれに何もセットしていかずに行くのは寂しいですよね。毛先に軽くウェーブをかけたり、簡単な編み込みをしたり、前髪をポンパドールにしたりすることでボーイッシュなショートにも華やかさがアップします。ただし、パーマスタイルやルーズな感じのヘアアレンジ、ランダムカールだとボサボサ感が出てしまいがちなので気をつけましょう。

ヘアスタイルに加えて、ピンやカチューシャ、バレッタなどのヘアアクセサリーを活用するのもオススメです。ただし、花嫁のイメージと被る白い花や、あまり大ぶりで目立ちすぎる髪飾りなどは避けましょう。

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