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披露宴の受付まわりの空間のことを、ウェルカムスペースと呼びます。ウェルカムスペースは、結婚式に来てくれたゲストが一番に訪れる場所であり、挙式・披露宴が始まるまで待つ場所でもあります。多くの場合、ウェルカムスペースの飾りつけは、新郎新婦ふたりのアイディアで自由に決められます。

せっかく自分たちで飾り付けるなら、ゲストが退屈せず楽しく過ごせる空間になるような、もっと欲張るなら、新郎新婦のことをもっと知ってもらえるような空間にしたいですよね。そこで今回は、ウェルカムスペースを魅力的な空間にするためのポイントや注意点、そして最近トレンドのアイテムについて見ていきましょう。

ウェルカムスペースを素敵に飾るためのポイント・注意点


アイディアはいっぱいあるのに、それをウェルカムスペースに活かしきれないと勿体無いですよね。二人のオリジナリティを最大限引き出せるコツを二つお教えします!

コンセプトを決める!

一番大事なのが、これ。お気に入りのアイテムや装飾のアイディアがいっぱいあっても、統一された一つのコンセプトの下にセットしないと、ただ散らかってるだけの印象になってしまいます。「◯◯◯なイメージ」「世界観」を先にバシッと決めると、カラーリングやテイストもまとまってきますよ。

「コンセプトと言われてもよく分からない……」という人は、統一する「色」を決めるのも良いです。色が統一されていると、バラバラのアイテムもまとまった印象になり、テーマや雰囲気が出てきます。逆に、複数の色を使いすぎるとテーマがごちゃつくかもしれません。「カラフルさ」がテーマじゃないなら、多くても3色までに絞ると、テーマ性が伝わりやすい空間になりますよ。

色の他には、ウェルカムスペースの中心になるメインアイテムを決めるのも手です。大道具なのか小道具なのかに関わらず、その空間の主役を決めてしまえば、「どうやってその主役を引き立てるか?」という視点から、イメージを固める方針が見えてきます。

使う空間について詳しくおさえる!

せっかくアイテムを用意したのに、当日になって「電源が無くてライトアップが出来ない」「スペースが足りなくて設置できない」なんてことになったら大変です。準備してきたアイディアが無駄にならないよう、ウェルカムスペースはどこまで自分たちで手を加えてもいいのかを、前もって結婚式場に確認しておきましょう。逆に式場によっては、イーゼルやベンチなど、会場備品を無料で貸し出してもらえるところもあります。サービスの使い方によっては、自分たちで用意するよりコストパフォーマンスが高くなるかもしれません。

また、ウェルカムスペースで使える空間は意外と限られています。そもそもが受付のための場所ですから、受付用のテーブルが設置されることになります。そのテーブルでは、ご祝儀の受け渡しや席の案内など種々のやりとりが行われるので、作業に邪魔になりそうなアイテムはあまりたくさん置けません。とすれば、大道具・小道具はどこにセッティングすることになるのかが問題になります。テーブルの前や下、サイドテーブル、壁や窓際、コーナー、天井など、工夫次第でいくらでも使える空間は出来ると思いますが、工夫をしないと、「思ったよりも狭い……」ということになってしまうかもしれません。

このように、ウェルカムスペースとして使う空間が、どれほどの広さなのか?何を持ち込んでもOKなのか?といった基本情報は、必ず押さえるようにしましょう!

ウェルカムスペースを魅力的にするトレンドアイディア!


ウェルカムスペースを素敵な空間にするためのアイディアのバリエーションは、組み合わせ次第でも無限大。その中でも、トレンドになっているアイディアやアイテムをご紹介します!

ウエディングツリー

ウェルカムスペースと言えばウエディングツリーと連想する方も少なくないでしょう。その名の通り、枝に写真や飾りをぶら下げた木のこと。高さとサイズがあるため、その存在感でウェルカムスペースにボリュームを与えてくれます。

ツリーの素材には、細かに折れ曲がった「マンザニータ」と、直線的ですっきりとした「三又」の二種類がメインです。器には枝だけでなく、土やウッドチップ、コルクを詰めるのも見栄えが良くなります。スプレーや絵の具で着色し、枝切りハサミで大きさや形を整えたら、ツリー部分は完成!

新郎新婦の写真を飾る時には、ウッドピンチ(木のクリップ)を使うと木の素材にしっくり馴染みます。写真はあえてモノクロにするのも、シックでよさげ。リアル素材の重厚感あるツリーだったら、額縁に入れて飾るのもよさそう。写真の留め方も、2本のツリーをの間に紐をかけてやるなど、色々なアイディアがありそうです。もちろん写真だけではなく、フラッグを1本の紐で連ねた「ガーランド」をツリーにつけ、「WELCOME」「HAPPY」「JUST MARRIED」などのメッセージを吊るすのもトレンド。

他に装飾と言えば、ハート形のオーナメントなどは王道ですし、色紙でできた蜂の巣のようなデザインの「ハニカムボール」は、「バーンスター」と呼ばれる紙で作った立体的な星型のオブジェなどもあります。LEDキャンドルや電飾はナイトウェディングに最適ですね。

キャンドル

 

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明かりを灯したり、香りを漂わせたり、点灯しなくとも置いてあるだけでインテリアにもなるキャンドルは、小さいサイズで自在に会場の雰囲気を演出できます。ウェルカムスペースで飾ったあとは、披露宴で行うゲームイベントのプレゼントにも使えますよ!

ジェルキャンドル

 

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ゼリーのような見た目のジェルキャンドルは、グラスに小物を入れ、ジェルを注ぐだけで完成する簡単に手作りできます。火を灯す必要がないので安全性も高いですし、アイテム次第で二人だけの独自な空間を創り出すことができます。ジェルが液体なので、貝殻や珊瑚を入れてオーシャンテイストにしたり、ビー玉やビーズなどを入れて涼しげな夏を演出したものがトレンドです。

ボタニカルキャンドル

 

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植物や種子、果実や花びらを詰め込んだボタニカルキャンドル。草花の香りがナチュラルな雰囲気を演出します。色合いの種類も、パステル調の優しいものからビビットなカラーまで豊富。色違いで複数並べるのも楽しそうです。

イニシャルキャンドル

 

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結婚式の装飾雑貨として定番の、新郎新婦のイニシャルオブジェ。これって実は、キャンドルで作ることができるんです!シリコン型に、溶かしたみつろうやパラフィンを流し込み、ワックスをかけて完成!アルファベット型に固めるときに、お好みのアロマオイルやハーブを混ぜたり、ドライフラワーやペッバーベリー、押し花パックを付け加えたりと、アレンジも簡単。

ウェルカムトランク

 

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聞き慣れない言葉かもしれませんが、ウェルカムトランクとは、アンティーク調のナチュラル風な籠の中に、ドライフラワーや挙式のナンバーが入ったマグカップなど、おしゃれアイテムを詰め込んでインテリアにしたもの。何となく外国風で、カントリーな雰囲気が演出できます。式が終わった後も、トランク素材はご自宅で収納籠として使えます。

作り方は簡単で、雑貨店などでお好みの籠のを購入したら、自分の好きなアイテムを配置するだけ!

ポイントは中身と配置のバランス。二人の思い出の品を自由に詰め込んでも良いですが、洋風なだけに、英字新聞など英文が入った紙を入れ、海外ウエディングのような雰囲気にすると素材と中身がマッチします。また、あまりたくさん入れすぎてごちゃごちゃするのも見栄えが悪いし、かと言って籠にスカスカ感があるのも寂しい印象。そこで、レースなどの布で隙間なくトランクの中を埋めると、バランスよくボリューム感が出せます!

フォトブース

 

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フォトブースとは、挙式前や披露宴前の待ち時間に、ゲスト同士が楽しく記念撮影できる場所のこと。日本でも最近主流になりつつありますが、海外では定番の演出なんですよ。ウェルカムスペースの主役になるくらい存在感を持たせることもできますし、初対面のゲスト同士の交流に一役買ってくれるかもしれません。

フォトブースには大体、ソファを中心に据えるものと、カレンダーのような布素材を中心にしたものの二種類があります。ソファのフォトブースなら、会場のソファをお好み素材のカーテンで覆い、背景にガーランド、ペーパーフラワーで作ったイニシャルリース、クッションなどを飾って完成。布地のフォトブースなら、お好みの生地に、油性ペンやペンキ、絵の具で自由に文字とイラストを書き込み、撮影する際に手持ちできるフォトプロップスを用意して完成。写真撮影したくなるような楽しいデザインにすることで、ウェルカムスペースに賑わいをもたらしてくれます。

マーキーライト

 

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マーキーライトとは、アメリカの劇場の電光掲示板がモチーフになった照明のこと。ブロードウェイの建物に吊り下げられた看板のイメージですね。これでイニシャルオブジェを作るのがトレンドで、アメリカンのシティライト風になるかと思いきや、アンティークにマッチしたポップな可愛さがあるんです。

これもハンドメイド可能。100円ショップで画用紙とLEDライトを購入し、イニシャルを印刷した画用紙をカッターで切り、文字の側面に厚紙を貼りつけ、厚紙にLEDライトを取り付けて完成!飾るスペースにドライフラワーやキャンドル、写真立てやチョークボードといった小物を立てるとよりオシャレです。

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