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マリッジ・カウンセリングとは、夫婦生活についての悩みを聞いてもらえるカウンセリングのことです。

カウンセリングですから、問題・悩みを抱えたクライエントに対し、専門的な知識や技術を持ったカウンセラーが、相談援助にのってくれます。マリッジ・カウンセリングはその中でも、結婚生活にまつわる相談に特化しているのです。日本ではまだあまり普及していませんが、欧米など海外ではわりと一般的で、結婚前に行うプレマリッジ・カウンセリング(プリマリタルカウンセリング)も多くの新婚カップルが利用しています。

カウンセリングの場ではどんなことができるの??


マリッジ・カウンセリングでは、夫婦生活にまつわる多岐の内容について相談することができます。例えばお金の管理を夫だけがやっているだとか、嫁の金遣いが荒いといった、金銭トラブル。また喧嘩が絶えない状況や、暴言や物理的な暴力といった家庭内DV。

一番多いのが、浮気が原因のトラブル。浮気をされたので離婚したい、もしくは浮気をしたけどやり直したい、両方の立場からカウンセリングを依頼する方が多いです。その他、子供の教育に関する問題、家事の分担など、離婚沙汰になるほどではなくても、結婚生活がうまくいっていないと感じたら、何でも相談することが出来ます。

ここで一つ確認したいのは、カウンセリングはアドバイスとは違うということ。つまり、クライアントの抱える問題に対し、カウンセラーが明快な解決策を提示したり、こうしなさいと助言するのではないのです。そうではなく、カウンセラーの役割は、クライアントの話にひたすら耳を傾け、クライアントが、自分の置かれた状況や自分の気持ちに向き合い、自分の力で新しい理解や洞察を得ることを手助けすることにあります。

これはマリッジ・カウンセリングでも同じです。例えばクライアントの二人が離婚する・しないで揉めている時に、カウンセラーがすることは、どちらに非があるのかを突き止め、離婚ないし復縁を推し進めることではありません。むしろ、二人の考えていることを聞き、お互いが冷静に話し合い、理解し合い、双方が納得のいく結論にたどり着くのをサポートすることなのです。

ここで、実際にマリッジ・カウンセリングを受けた方の報告例を見てみましょう。

ケース①夫の浮気が発覚し…

こちらは、旦那さんの浮気が発覚した方の事例です。

結婚六年目にして、夫の浮気が発覚しました。わたしはこうなったらもう夫婦生活は続けられないなと思ったので離婚を切り出したところ、夫はそれに猛反対。話し合いが平行線になったところで、夫の方からカウンセリングを受けてみないかと提案されました。

「カウンセリングなんて、自分たちのことを知りもしない人間が、マニュアル通りにアドバイスするだけでしょ?」と気が進まなかったわたしですが、離婚の話し合いが進みそうになかったので、渋々通ってみることに。わたしたちを担当したカウンセラーは、予想に反して、ひたすらわたしたちの話に耳を傾けて、指示やアドバイスをすることは全くありませんでした。

すると、聞き手のプロが第三者としていてくれることで、お互いが考えていることを、冷静に話し合うことが出来ました。そうしたら、浮気やこれまでの結婚生活といった過去についてのトピックはすんなり落ち着き、二人がこれからどうしていきたいかといった未来に向いた話し合いができました。結果として、裁判沙汰になることもなく、円満な形で離婚を迎えることが出来ました。カウンセラーの方との相性もあると思いますが、私は通って本当によかったなと思っています。

マリッジ・カウンセリングを利用するのは恥ずかしいこと?


夫婦関係に問題を抱えている方の中では、一度は選択肢に入れたけど、勇気が出なくて断念したという方もいるかもしれません。

マリッジ・カウンセリングはアメリカなど海外では一般的なものの、日本ではそれほど普及してはいません。その理由には、欧米の方が日本よりも離婚率が高いのが一つ。もう一つは、世間体を気にする日本人の体質があります。実際、家の中の揉め事を、よそ様に見てもらうということにはみっともない、恥ずかしいといった印象は持ってしまいがちです。

しかし、多少のトラブルやわだかまり、すれ違いは全てのカップルが抱え、悩んでいることです。全ての離婚の発端は小さな喧嘩から始まると言われるように、どんなカップルもカウンセリングを受ける意義はあります。むしろ、マリッジ・カウンセリングを受けるのは、恥ではなく、より良い結婚生活をするために前向きに努力しようとする姿勢の表れとも言えます。小さな違和感の積み重ねが、修復不能の破綻につながってしまう前に、事前に第三者に相談してみるのは一つの手でしょう。

相方がマリッジ・カウンセリングに行きたがらないのだけど……


二人の関係がこじれた時に、二人の意見がカウンセリングを受けることで一致するのはなかなか難しいことです。夫が行きたがらないために、一人で通い、自分の力で問題を解決しようとい女性の方は多いです。

それでも、マリッジ・カウンセリングは夫婦で通うのが良いとされています。なぜなら、一人でカウンセリングの場に行っても、一方的にグチを聞いてもらうだけになり、双方が理解し合う場にならず、問題の根本的な解決には繋がらないからです。

確かに、話を聞いてもらうことで、抱えているストレスや、不安や怒りなどの気持ちが整理されるかもしれませんが、それは一時的なこと。夫婦関係の解決のためには、一人が一生懸命になっても意味がなく、お互いが同じだけのモチベーションで頑張らないといけないのです。二人が同じだけの気持ちで関係をやり直したいと思っているのか?それを確かめる場でもあります。

ケース②マリッジ・カウンセリングを受けたけれど……

次にご紹介するのは、マリッジ・カウンセリング実際に受けた方の話です。

私は元主人の浮気及びDVが原因でうつ状態になり、すがる思いでマリッジ・カウンセリングを受けました。しかし、カウンセラーの方に言われたのは、「お話を聞く限り、カウンセリングにも来ない旦那さんに、関係を改善しようという意思が見られない。マリッジ・カウンセリングは、二人で話し合いをして、お互いに今後の関係を修復していこうという気持ちがないとあまり効果がない。大変申し訳ないが、心理療法士や弁護士に相談した方が助けになるかもしれない」と言われてしまいました。

それに、二人でマリッジ・カウンセリングを受けるということは、私が主人に意向や意見をぶつけて主人の改善を求めるだけでなく、私も主人の意見や意向を聞くことになる。私のようなうつの診断を受けた人は、それで症状がもっと進行してしまう危険性があるとも言われました。もしかしたら、こうなる前に、もっと早くに来るべきだったのかな。

プレマリッジ・カウンセリングを受けてみる

日本の離婚率はおよそ35%。三組に一組の夫婦が離婚していることになります。また、結婚するカップルのおよそ八割が、お互いが充分と思える話し合いによる相互理解がないまま、結婚に踏み切っていると言われています。しかし、夫婦のスタイルには正解はないし、学校で模範を教えてもらうわけでもありません。

それに、結婚してからでないと、結婚がどういうものか分からないのもの事実。だからこそ、第三者の前でお互いの意見を確かめ合うことは、新生活のスタートを切る準備になるのではないでしょうか。

そこで、結婚前カウンセリング(プレマリッジ・カウンセリング)を利用し、婚約はしたものの解消しきれていない悩みを相談に訪れるカップルが増えています。例えば結婚が決まったものの、抵抗や不安を強く感じている。漠然とした不安が深刻なものなのか、単なるマリッジブルーなのか分からない。お互いの価値観の相違がどうしても気になり、本当にこの人で大丈夫なんだろうか、と疑ってしまう。パートナーの家族に馴染めるか心配。打ち明けられたパートナーの過去がどうしてもしこりになって残っている。結婚式の準備がうまくいかない。など種々の悩みを、相談してみるのも一つの手でしょう。

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