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結婚式でゲストが盛り上がる写真投稿演出&ワンクリックエンドロールサービス

高く積み上がり、豪華なデザインをした存在感抜群のブライダルケーキ。結婚式のモチーフとも言えるこのケーキを最大限に生かした演出は様々で、今回は定番のものからトレンドのものまで、入場から入刀、ファーストバイトまで順を追って紹介していきます!

ケーキ入場の演出!


多くの場合、ウェディングケーキは、新郎新婦が入場する前にすでに置かれていたり、途中でスタッフがさりげなく持ってきたりして、登場するシーンが目立つことはありません。でも、せっかくデザインから考えて準備したウェディングケーキなんだから、登場のシーンをばっちり演出してもいいのではないでしょうか。

たとえば、席次表の披露宴プログラムに「ウェディングケーキ入場」の項目を入れておく。そして、司会者の「ウェディングケーキ入場です!」の合図で、盛大なBGMが流れ出し、素敵なウェディングケーキが運ばれてくる。こうすれば、ゲストの人たちはみんな注目して、拍手とともにケーキの入場を迎えてくれそうですよね。

あとは、ウェディングケーキを運んでくる人に工夫を凝らすというアイディアもあります。例えば、スタッフの方に特別な衣装を着てもらう。ウェディングケーキを作ったパティシエの人に運んでもらう。仲のいい友人や兄弟姉妹、新婦の付添人であるブライズメイドに運んでもらう。また、お子さまゲストたちに運んできてもらうというのも盛り上がりそうです。

ケーキ入刀の演出!


ケーキ入刀は、新郎新婦二人で行う初めての共同作業であり、また、式場に来てくれたゲストへケーキ(幸せ)をおすそ分けするという意味合いもあります。新郎が右側、新婦が左側に立ち、新郎はそっと左手を新婦の腰に添えながら右手でナイフを持ち、新婦は両手で持ち、一緒に入刀していきます。

この文化の起源は諸説ありますが、愛し合う男女がひとつのパンを分け合うことによって永遠の愛を誓ったというギリシャ神話から来た説、古代ギリシャ時代の、子宝と豊穣を願って花嫁の頭上にビスケットをまく習慣から来たという説が有名です。

ケーキ入刀はゲストにとっても最大のシャッターチャンス。二人がケーキにナイフを入れ込む姿を、沢山のゲストがカメラを持って取り囲み、激写していく。結婚式の中でウェディングケーキが最も注目される瞬間と言えます。

そして、最近はこのケーキ入刀にも、様々な工夫がされています。

ダブルケーキ入刀

新郎新婦だけでなく、その兄弟姉妹や親友など、親しい夫婦カップルにも一緒にケーキ入刀をしてもらう演出です。また、両家のご両親と一緒に、トリプルケーキ入刀をすることもあります。その際には、両親に司会者からそれぞれの出会いのエピソードなどを質問すると、それだけでも盛り上がりそうですよね。「自分たちだけが前に出る主役ではなく、ゲストも参加してほしい!」というカップルにおすすめの演出です。

各卓ケーキ入刀

ゲストが座るテーブルそれぞれにホールケーキを用意し、新郎新婦が各テーブルを回り、ケーキをカットしていくという演出です。キャンドルサービスとケーキ入刀が一緒になったような感じですね。「キャンドルサービスは出来ないけれど、ゲスト一人一人に直接ご挨拶したい!」という方におすすめの演出です。

ファーストバイトの演出!


ケーキ入刀の後に行われる定番の演出がファーストバイト。切り分けたケーキの一切れを、新婦と新郎がお互いにウェディングケーキを一口ずつ食べさせ合うアレですね。新郎の顔がクリームまみれになって笑いが起きたり、新婦のほっぺたについたクリームを新郎が舐めとって周りが囃し立てたりするのはお約束。最近は普通のスプーンを使わずに、切り分けたナイフをそのまま口には運んだり、巨大なスプーンやしゃもじなどを使って盛り上げるのが人気です。

ちなみに、ファーストバイトの「バイト」とは英語の「bite(噛む)」のことで、「アルバイト」とは違う言葉なので注意。アルバイトはドイツ語の「arbeit(副業)」から来ています。

ファーストバイトを行う意味ですが、新郎から新婦への一口には「一生食べるものに困らせないからね」、新婦から新郎への一口には「一生美味しいものを作るからね」という意味が込められています。また、二人のうち上手く相手の口に運べた方が、その後の新生活で主導権を握るという言い伝えもあります。

そして、最近の結婚式では、ファーストバイトだけでなく、それから派生した様々な演出がトレンドになっています。順番に見ていきましょう!

ラストバイト

新郎新婦のふたりが、それぞれの母親から最後の一口を食べさせてもらうという演出です。子からは、「生まれてから今までご飯を食べさせてくれてありがとう」という感謝の気持ちを伝え、母からは「わたしの手を離れて、これからは自分たちで食べていくんだね」という、子供を送り出す気持ちを伝えます。おたがい、母子としての絆を確認する感慨深いセレモニーになりますし、ゲストもホロリとした気持ちになりますね。ラストバイトをする食べ物もケーキに限らず、母親の得意料理や、それぞれ思い出の食べ物にしてもいいでしょう。

お手本バイト

新郎新婦がファーストバイトをする前に、夫婦生活の先輩である両家のお父さん・お母さんに、お手本を見せてもらう演出です。普段見たことのない両親の「あーん」を通して、夫婦円満の秘訣を伝えてもらいましょう。

サンクスバイト

新郎新婦が、お世話になったゲストを指名してケーキを食べてもらう演出です。それぞれの両親を指名して、育ててもらった感謝の気持ちを込めて食べさせてあげるのも良いですし、他にお世話になった人、親友や恩師、担当のプランナーさんやパティシエさんをサプライズで指名すると驚いてもらえるでしょう。

ケーキ入刀にこだわらない演出!

最後に紹介するのは、ケーキ入刀をしないという選択肢。みんなに注目されてケーキを入刀するのが恥ずかしいという方は、チョコペンでケーキに署名したり、ケーキ入刀自体をしないというカップルも最近はいます。ケーキ入刀自体にこだわらない、自分たちらしい初の共同作業が増えているのです。

「ケーキの演出自体、定番すぎてやりたくない。けれど盛り下がるのが心配」という方のために、ケーキ入刀の代わりに今盛り上がっている、トレンドの演出を二つ紹介します!


一つは、カラードリップといって、新郎新婦がウェディングケーキに綺麗なソースをドリップする演出。ケーキのトップから色鮮やかなソースが垂れてくる様はとっても幻想的で、絵本にでてくるようにかわいらしく、写真映えもします。ゲストの前で実演して完成させるのでライブ感があり、見ている方も興奮します。ソースをかける前と後で、ウェディングケーキのデザインを二パターン楽しめるのも良いですよね!


写真を見てびっくり!まさかの特大マグロを包丁で大カットするのは、かなりのインパクトですね。「入刀するのはケーキでなくてもいいんじゃない?」という潔さを感じます。Instagramで「#ケーキ入刀ではなく」のタグで流行しているこの演出、甘いものが苦手だったり、ちょっと変わった演出がしたいという新郎新婦に好評なんです。

マグロの他には、ローストビーフや生ハムなど肉の塊のカット、巨大ハンバーガー、巨大ホットドッグ、巨大シュウマイなどジャンボB級グルメ、 中にはケーキのようにデコレーションされた石鹸に入刀する「ソープカット」なんていうのもあります。人数分のカットが終わった後は、プチギフトとしてゲストにおすそ分けすることもできます。

中には、「カットする」ことからも離れたアイディアがあります。例えば和装の披露宴で、色とりどりのちらし寿司を用意して、しゃもじで取り分けてゲストにふるまったり。他には、鯛の塩釜焼きをトンカチで割ったり、臼と杵を用意して二人で餅をついたり、ドイツの伝統的な結婚式を踏襲して、ノコギリで丸太を挽いたりなんてのもあります。

ここまで、ウェディングケーキを使った定番の演出から、ウェディングケーキが登場しない最新のトレンドも紹介してきました。ここまで色んな選択肢があると、どれにするか悩んでしまうかもしれません。お見積もりの問題もあります。

大事なのは、結婚式で自分たちが何をしたいか、誰に感謝を伝えたいか。そのためにはどんな演出がいいのかな?と考えれば、ケーキであるかどうかをこだわる必要は無いのかもしれません。みんなのいい思い出として印象に残る結婚式にしたいですね!

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