ゲストみんなが楽しめるリアルタイム写真投稿のスライドムービーやフォトコンテスト、ワンクリックエンドロールを作成するサービスMarry.Gift運営です!


みなさん、結婚式の写真をプロのカメラマンにお願いする方も多いのではないでしょうか。「プロに任せれば安全!」と思っている方もいいかと思いますが、プロはプロとして写真はお上手ですが、お二人が好きな写真を撮れるかはわかりません。そこで今回オススメしたいどころか必ずやったほうがいい結婚式写真の指示書についてご紹介します。

結婚式写真の指示書って?

miki(28)さん(@mw_td)が投稿した写真

結婚式の指示書というのは簡単に言うとカメラマンさんにこんな写真を撮って欲しい!というのを言葉だけではなく、ビジュアルと文言でしっかりと説明するための資料が指示書となります。こちらの指示書はカメラマン向けだけでなく、ヘアスタイリストや内装の装飾、花の飾り方、ブーケのデザインなど言葉だけでは伝えづらからったり、認識のズレが起こりそうなものに対して、「この写真みたいにやって!」とわかりやすく伝えることに使います。

結婚式で写真の指示書を作るメリットは大きく2つ

結婚式写真の指示書でこんな写真を撮ろう

指示書を作れば、出来上がりの満足度が200%上がる

指示書を作っても残念ながら絶対に満足度するとは言い切れませんが、指示書を作ることによって絶対に満足度は上がるでしょう。先述しましたが、口頭でのみ伝えたイメージと出来上がった写真では全然イメージが違う!などのことが起こっていたことも指示書を作れば大幅に防げますので、自分たちの希望やイメージにかなり近い構図やポーズで写真を撮ってもらうことができます。

指示書があれば、このポーズや構図を撮るの忘れていた!を防げる

結婚式の直前直後、最中は必ずバタバタし、緊張し、慌てています。そうなるとこういうポーズで写真を取ろうねーとか誰と写真撮りたいねー!って新郎新婦で話していても絶対に忘れます。そこでカメラマンやプランナーにしっかり指示書という形でまとめて伝えておくことで、式場担当の人がさり気なくそういった写真を撮れるように促してくれたり、思い出させてくれます。 指示書を作ることによって撮りたかった写真をしっかり撮れるんです。

カメラマンへの指示書の作り方の3ステップ

 

1.「こんな写真がほしい」という写真をスマホやPCに保存しまくり、実際にお願いする写真を選ぶ

スマホで結婚式場の口コミを見る新婦

おそらく新婦さんはめちゃくちゃ結婚式関連の写真を見ていると思うので、Instagramやサイトを見ながらいつも画像をリサーチして保存していてください。Instagramは画像保存できないので、スクリーンショットでもOKです。

オススメの結婚式写真のポーズや構図を探すならこちらの記事とサイトがオススメ

また結婚式情報を探すならやっぱりビジュアルで探せる写真投稿サイトがおすすめです。

みなさんご存知のInstagram

そして、Instagramよりも探しやすい&リンクが有るとも評判のPinterest

2.最高の指示書=「シーンごと」×「一言」×「似た写真」

上のInstagramの写真のようにバーっとシーンごとにこんな感じ!っていう類似画像を含めて貼りまくります。ここに一言この写真のどんなところが気に入っているのかが一言コメントが含まれていると非常にカメラマンさんにも伝わるいい指示書となります。さらに写真と一言ではどんなニュアンスかは伝わらないので、他にも同様のポースをしている写真があれば一緒に並べることで、絶対にやりたい写真のコアの部分と許容範囲(こういうポーズ撮れるならこういう背景でもありなのか)がカメラマンにもしっかりと伝わる指示書の王様です。

3.指示書をカメラマンとプランナーに提示する。

結婚式写真についての打ち合わせ

指示書を作って渡して終わりではありません。しっかりと指示書を見せながら口頭でも補足説明しましょう。この写真はなぜいいのか、どういう感じなのかなどもしっかりと伝えることが大事です。そして、プランナーとカメラマンからのフィードバックをもらいましょう。希望は希望、実現できるかどうかは別問題です。また写真の量によっては全てを実現するのは難しい場合もあるので、当日の式の流れと会場の様子、雨ならどうする?などよく相談して決めましょう。そして、そこで油断せず、改めて相談して決まった結果をプランナーとカメラマンに渡しておくまで徹底するとカメラマンとプランナーも気合が入るでしょう(笑)

最後に:結婚式関連の指示書は必ず作るべき

結婚式の写真アルバムモノクロ

人と人とのコミュニケーションは絶対に齟齬が生まれます。それは新郎新婦という一生を誓い合う人間の間にも生まれてしまうものなのだから数回しか会ったことのないカメラマン・プランナー・メイクさんなどに言葉だけで伝えるなんて絶対に無理です。なおかつ彼らは彼なりのプロとしてのいいものを作ろうとしているので、それが好みと合わない可能性もあります。なので、しっかりと「希望を伝えること」「指示書で明確に伝える」この2点が非常に重要になってきます。

パソコンになれない人も多いかと思いますが、200%満足する写真を残すために結婚写真指示書、絶対に作りましょう!

ふたりらしい結婚式がつくれるアイテム通販サイト!

Marry.Gift Store(マリーギフトストア)は「ふたりらしい結婚式が、つくれる。」をコンセプトに、オープニングムービーやプロフィールムービー、似顔絵のウェルカムボードなど新郎新婦様の魅力がたくさん伝わるアイテムをご用意しております。

また、ゲストの皆様も一緒に楽しめる演出サービスのMarry.Gift(マリーギフト)が最大の特徴で、大型モニターにゲストの皆様が投稿した写真が表示されたり、その写真を使ってフォトコンテストをしたり、エンドロールを自動作成できたりします。

ぜひご覧ください!