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結婚式といえばケーキ!その見た目と味でゲストの方々を楽しませるブライダルケーキは、結婚式の印象を左右すると言っても過言だはありません。しかし、一口にブライダルケーキと言っても、その形やデザインには様々な種類があります。そこで今回は、ウエディングケーキの主な分類の仕方と、最新トレンドのものを、画像とともに確認していきましょう!

イミテーションケーキと生ケーキ

イミテーションケーキとは、本物の生クリームで出来ていない、演出用に大きく作られた模造ケーキのことです。それに対して、食べられるケーキのことを生ケーキやフレッシュケーキと呼びます。


イミテーションケーキでは、写真のように、食べられるケーキでは出来ないような、デザイン性の強いゴージャスなブライダルケーキが可能になります。高さがあるので、ゲストの多い結婚式など、広い式場でも圧倒的な存在感があり、高砂席から遠い後方の席のゲストも見ることができます。

もちろん、模造品なので、ケーキ入刀やファーストバイトに必要なところは食べられるようになっていますが、ケーキ全体をゲストに取り分けることは出来ません。しかしその分、生ケーキよりも費用が控えめに抑えられるので、コスト面のメリットも大きいです。

人によっては、手芸ショップなどで材料を入手し、イミテーションケーキを自作する方も多いです。例えば、発砲スチロールで土台を作り、粘土で生クリームを模し、自作のフルーツで飾り付けを行うなど。そうすればケーキにかかる費用はかなり抑えられますし、自分たちのセンスを発揮したケーキをお披露目できますね。

ウエディングケーキの基本三種類

現在の結婚式で使われるウエディングケーキは、大きく3つの種類に分けられます。イギリス式と、アメリカ式と、フランス式です。

イギリス式


イギリス式は、みなさんがブライダルケーキと聞いたときに想像する、三段に積み上がったケーキのことです。よく芸能人の結婚式などで出てくる、天井にまで届きそうなアレですね。かなり高さがあり、装飾も華やかなので、ゴージャスな印象があります。

なぜ三段なのかと言うと、一番上の段のケーキはパーティに来てくれたゲストに振る舞う用、二段目のケーキは来れなかった人に贈る用、そして三段目は新郎新婦が自分たちで食べる用と、分けられているためです。

実は、三種類のケーキの中で、一番日持ちがいいのがイギリス式だと言われています。なぜかと言うと、本場のイギリスでは、新郎新婦は三段目のケーキを家に持ち帰ってすぐに食べるのではなく、記念となる日に食べるために取っておいたからです。それは一年後の結婚記念日だったり、第一子が生まれた日、果ては最初の子供の洗礼の日だったりしました。だから、土台となる三段目のケーキは、年単位で日持ちのする、どっしりとしたフルーツケーキの場合が多いんですね。

フランス式


フランス式のウエディングケーキは、クロカンブッシュと呼ばれる、小さなシュークリームを山のように積み上げて、カラメルや飴でコーティングしたケーキのことです。カチコチに固めてあるため、ケーキ入刀はナイフで切るのではなく、木槌で割って行うところが面白いですね。

「シュークリームでできたケーキ」と聞くと、驚かれるかも知れません。クロカンブッシュでは、シューを積み上げた数だけ新郎新婦に幸せが訪れるとされ、ゲストはできる限り高く積み上げるのが伝統的な風習です。

アメリカ式


アメリカ式とは、写真の通り、四角形で一段のケーキです。平べったく、形もカクカクしているので、意外と地味な印象を持たれるかもしれません。

なぜこのような形をしているのかと言うと、まずケーキ入刀がしやすい。ゲストにも、ナイフが生地に差し込まれていく様がよく見えます。イギリス式のように長持ちさせる必要もなく、フランス式のように固くて形が複雑でもないので、ケーキ入刀を行う際には、多くの式場がこのアメリカ式を採用しています。

もう一つの利点は、高さが低いだけにトップの面積が広いこと。たくさんのフルーツをぎっしり敷き詰めたり、シュガークラフトでキャラクターを作って立てたり、自分たちの好きなように空間を作り、デザインすることができます。ゲストにウエディングケーキをデコレーションしてもらう演出に使われるのもこのタイプです。

最新トレンドケーキ四種類

基本の三種類をおさえた上で、次は、最新のトレンドケーキを四種類紹介していきましょう!

ネイキッドケーキ


近年の結婚式では、ナチュラルブライダルというスタイルが流行しています。豪華さや形式性から離れて、シンプルでリラックスした式を行おうというものです。それに伴い、人気を急上昇させているのがこちらのネイキッドケーキ。あえてクリームを薄く塗り、スポンジを透けて見えさせることにより、素朴な印象を与えています。

アメリカはニューヨークの人気パティスリー「Momofuku Milk Bar」で生まれたこのアイディアは、スポンジをむき出しにするという、斬新でシンプルな見た目が、あまり派手に飾ろうとしないナチュラルブライダルのコンセプトにぴったりだとして、一躍トレンド入りを果たしました。

ホワイトケーキ


こちらは生クリームを極めてプレーンに仕上げたホワイトケーキ。飾らないシンプルな見た目から、洗練されたオシャレさと、澄ませた上品な雰囲気が感じられますね。ケーキ自体がオールホワイトでばっちり存在感があるので、あまりデコレーションはしない方が自然です。

ホワイトケーキは、クリームの塗り方を変えることで様々な個性を演出できます。例えばボーダー状にクリームを塗り、横線をアピールすればスマートな印象になりますし、写真のように、生クリームをぺたっと均一に塗れば、ノーブルな雰囲気の仕上がりになります。表面がつるんとしているので、流行りのカラードリップとも相性がいいです。生クリームをラフにベタベタと塗れば、並みのような陰影ができて、動きが生まれ、よりカジュアルな印象になります。

金箔ケーキ


ホワイトケーキの派生形として、白一色の素地に、金箔をほどこした金箔ケーキがあります。ゴールドの色はともするとけばけばしさ、装飾過多の印象になってしまいがちですが、ホワイトケーキに添えることで、派手になりすぎず、良いバランスのゴージャスさを演出してくれます。シンプルな中にも少しのアクセントが欲しいカップルにおすすめですと言えます。

ブラッシュストロークケーキ


こちらは、非常に力強いタッチで、生命感あふれる、アーティスティックなブラッシュストロークケーキ。ロシアのモスクワにあるベーカリー「KALABASA」で生まれたこのケーキは、「ケーキ×羽」という異色のアイディアで、あっという間に世界が注目しました。

その名の通り、絵画を描くときに勢いよく筆を走らせる「ブラッシュ・ストローク」の手法から名付けられました。

鳥の尾羽のような特徴的なそれぞれのパーツ。これは実はチョコレートで出来ていて、多彩な色の組み合わせを自分たちで選ぶことができます。それによって、絵画調になったり、キュートでポップな感じにもなったり、さまざまなテイスト、あらゆるテーマに合わせることが可能です。

ブライダルケーキには色々な種類があります。たくさんの画像を見てどんなものがいいか事前にいろいろと調べてみましょう。

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