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忘年会の催しには楽しいゲームが不可欠です!幹事を任せられた時には、どんなゲームを選ぶか悩んでしまいますよね。今回は、大人数で楽しめる、全員参加型のゲームを三つ紹介します。マンネリになりがちな定番のゲームも、どう工夫したらより盛り上げられるかを考えてみました。

ビンゴゲーム


もはや説明不要!忘年会の出し物として王道中の王道とも呼べるビンゴゲーム。ルールが簡単で、誰でも参加でき、多くの方へ景品を渡すことができる点がメリットですが、その反面、定番すぎて新鮮味がないのもまた事実。ここでは、ビンゴゲームをより楽しんでもらうためのポイントを見ていきます。

一つめの注意点は、時間がかかるということ。参加者30人程度でも、ダラダラやっていると、かなりの時間が過ぎてしまい、忘年会のスケジュールを圧迫してしまいます。最近は時間の短縮のためにスマホアプリを使うケースもありますが、やっぱりせっかくのビンゴ大会なので、あのビンゴマシンをガラガラ回してやりたいものです。一つ一つの発表で盛り上げつつ、サクサク回していく意識が大切です。

もう一つは、やることが同じなので、展開がマンネリ化してしまうこと。飽きられてしまわないようにアレンジすることをおすすめします。たとえば、一番にビンゴした人から順に景品を貰っていくのでは、どんどん目玉商品がなくなっていき、後半だれてしまうので、ビンゴした人にくじを渡し、抽選で景品を発表する方式にすれば、ビンゴが遅れた人にもチャンスがあるので、最後まで盛り上がります。

また、ビンゴのパターンを変更してみる手もあります。タテ、ヨコ、ナナメのいずれかを揃えるのが普通のビンゴですが、それをVの字やHの字に変えてみると新鮮味があります。その分、出目の回数は増やす必要がありますが。

あるいは、景品のラッピングを工夫するのもいいでしょう。大きい景品を大きく包み、小さい景品を小さく包むのでは芸がありません。大きな包みに小さい景品を入れたり、小さい袋に高価な景品を入れると、景品選びに波乱が起きて盛り上がるでしょう。アイディア次第で、いつものビンゴゲームに新しい風を吹き込むことができます。

クイズゲーム


ビンゴゲームに並ぶ全員参加型のゲームといえば、クイズゲームが挙げられます。

進め方としては、全員起立からクイズをスタートし、正解できなかった人から座っていくようやり方、会場を二つに分けて、◯×で選択させて、最後まで残った人に景品がもらえるというやり方が一般的です。チーム戦にして、正答数で競わせるのもいいでしょう。選択式にするか、早押しにするかも大事なところ。終盤に、ポイント二倍チャンスを用意しておくのもいいですね。

そして何より大事なのは、問題の作り方。一般常識問題ばかりではいまいち盛り上がりません。「今年流行した楽曲は?」「このアイドルの名前は?」などの時事問題や、なぞなぞ問題、とんち問題、忘年会が行われている今の会場にまつわる問題など、知識だけでは解けない問題も積極的に入れていきましょう。

また、社内の人たちで共有できる、内輪ネタで問題を作るのもおすすめです。例えば、「社長の趣味は次のうちどれ?」「社訓にない言葉は次のうちどれ?」「営業成績のグラフのうち正しいものはどれ?」「休憩室にある自動販売機の一番右上にあるドリンクはどれ?」など、社員なら分かって当然なのに、どうしても思い出せない、と思わせる問題を作れるとベストです。

社内の人物にスポットを当てた「この人は誰でしょう?」クイズもいいでしょう。「趣味は〜」「スーツの色は〜」「口癖は〜」など、少しずつヒントを追加していき、早押しで回答させると盛り上がること間違いなしです。ネタになった人物には、回答後、一言コメントをもらってもいいでしょう。その際には、年配の方などはコメントが長くなりがちなので、「手短にお願いします」と最初に言っておくことです。

利き味ゲーム


飲み物を複数のブランドから用意し、目隠しをした状態で試飲してもらい、どのブランドかを当ててもらうゲーム。ダウンタウン「ガキの使い」など、テレビのバラエティ番組でよく目にする人気企画ですが、忘年会の出し物としても成立させられます。

利点は、様々な飲食物で遊べること。事前にアンケートを取って、より参加者の自信が高い物を選ぶことができます。利きお茶、利きタバコ、利き缶コーヒー、利きカレー、利きビール、利きワイン、利きインスタントラーメンなど種類は豊富。年配の方には利き日本酒、女性の方には利きチョコレートなどが喜ばれやすいです。食品系の会社なら、ぜひ自社の商品でやってみたいところですね。

準備次第では、利き香水、利き果物、利きアルコールなど、利き鼻ゲームもできるかもしれません。やったことのある人は少ないと思うので、意外性は抜群です。

ただし、利き味ゲームをするときは、その飲食物が苦手な人に強要することがないように注意しなければなりません。お酒が飲めない人、チョコが苦手な人、大食いができない人は一定数います。また、食べ物を食べ散らかして会場を汚すのも、不快に思う人は多いですし、お店の迷惑にもなるので控えましょう。

以上、大人数で遊べるゲームを三つ紹介しました。すでに知っていたものも多かったかと思いますが、定番のゲームをよりエキサイティングにするための、新しいアイディアのヒントが得られたのではないでしょうか?同じゲームでも、進行のテンポや参加者の雰囲気によって盛り上がり具合は変わってきます。ゲーム自体にこだわるよりも、それをどう演出していくが重要と言えます。

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