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「結婚式に呼ばれたのはいいもののどんな格好でいけばいいんだろう・・・」とお悩みのあなたに、メンズスーツを上手に着るために知っておくべきポイントをお伝えします!何かとマナーや格式が求められるフォーマルな場。初めは面倒臭く感じると思います。しかし、ポイントを抑えて着こなすことができれば、より自由にオシャレを楽しみながら参列できること間違いなしです。尻込みせずにマナーを乗りこなしましょう!

これだけは避けよう!スーツのマナー


「とりあえずスーツ着ていけばいいでしょ!」と思っているそこのあなた。スーツだったらなんでもオッケーというわけではないのです。男性ゲストが着て行ってはいけない6つのコーディネートをご紹介します。NGを知ることで自ずとどんな格好がいいか見えてくるはずです。

白いスーツ

白色のスーツやタキシードを着るのはいけません。白は新郎新婦が着る色だからです。また、明るめのピンクやグレーなどの白っぽい色も避けましょう。結婚式は新郎新婦が絶対的な主役ですから、色味が被らないようにしてくださいね。主役を引き立てるために黒やダークカラーのスーツを着るのがオススメです。

オールブラック

無地の黒いスーツはフォーマルな場にも合いますし、何かと使いやすいので着ていく人は多いですよね。黒いスーツになんら問題はありません。ただし、黒のスーツに黒のベストを着て黒のネクタイを締めるなど、すべてを黒で統一してしまうと、葬式の喪服のようになってしまいます。今回は祝いの場なので、暗く重たい雰囲気になってしまう真っ黒コーデは避けましょう。

黒スーツに黒のベストの組み合わせは決してマナー違反ではありませんが、やはり、暗い印象になるのを避けるオススメです。方法としては、黒スーツに対して、グレーのベストを着たり、ベストが黒ければ、暗めの紺やグレーのスーツを合わせていけばいいですよ!ネクタイでワンポイント明るめの色を入れて華やかさを出すのも素敵!

無駄に派手

黒一色はお祝い事にはふさわしくないと上に書いたばかりですが、逆に過剰に派手な装いも難ありです。先ほど書いたように、結婚式の主役はあくまで新郎新婦。その二人よりも目立ってしまうと悪目立ちになります。もちろんある程度の華やかさは大切です。カジュアルな式の場合、色や柄ものを取り入れるのは万々歳ですが、パステルカラーなど彩度が低い色味やデザインのものを選ぶことをお勧めします。明るすぎる色や柄のスーツやネクタイを避けましょう。

普段使っているビジネススーツ

「とりあえずスーツ・・・」的な思考の典型ですが、日常で使っているスーツで出席するのはマナー的にはオススメできません。とはいえ、ビジネススーツそのものがNG、というわけではありません。問題は「日常で使っている」という部分。普段の着方のままでいくのが良くないのです。

この場合、ビジネススーツをうまく着こなすための工夫が必要になってきます。例えば、ネクタイやポケットチーフなどワンポイントで華やかな印象を出していくことが大切です。バッグもいつも使っている大きなビジネスバッグは避けて、小さめのクラッチバッグにするとどフォーマル感を演出できます。

アニマル柄

小物に柄を取り入れて華やかさを出していくのはオススメしましたが、その際、気をつけてほしい柄があります。「アニマル柄」です。ヒョウ柄やトラ柄など動物柄のものは身につけていかないようにしましょう。また柄ではなくてもヘビ皮やワニ皮などの革製品もおなじく避けた方がいいでしょう。

結婚式においてアニマル柄は動物の殺生をイメージさせるため、縁起が悪い印象を与えてしまうからです。最近では気にしない人も多くなってきましたが、年配の方々には結構気にする人がいるので避けたほうが無難でしょう。

カジュアルすぎる服装

カジュアルすぎる服装も結婚式にふさわしくありません。例えば、キャラクターもののチーフやネクタイ、リュック、トートバッグなどを持っていくのは避けてください。ちなみに、「ボタンダウン」というボタンで襟をシャツに止めるシャツや太いベルトもカジュアルになるので気をつけましょう。

フォーマルスーツを着こなすために


自分の立場によっては礼服などフォーマルな格好をして参加する必要がある時もあります。男性の礼服は基本的にブラックスーツですが、ビジネススーツと違って光沢のない深みのある黒のスーツのことです。タキシードなどをイメージするとわかりやすいですね。礼服の中にも種類があって「正礼装」、「準礼装」、「略礼装」というように格式の高さで分類されます。

昼間に着るモーニングコートや夜に着る燕尾服などが正礼装になります。しかし、これらの衣装は新郎や新郎の父親専用の服というイメージが強く、ゲストで着る人はほとんど居ません。準礼装では昼間はディレクターズスーツ、夜はタキシードとなります。略礼装はブラックスーツです。準礼装と略礼装のどちらを選ぶかは、あなたの立場で決めるのがいいでしょう。一般の招待客だと略礼装で十分です。親族や、上司、主賓など立場がある招待客の場合は、ディレクタースーツやタキシードでガッツリ決めていくのもオススメですね。

シャツにおけるマナー


基本的にシャツは「無地の白」となります。ただ、カジュアルな式の場合や、3ピースのスーツに合わせる時は、カラーシャツを合わせると映えるので素敵です。ドビー生地やジャガード織りなど、柄シャツを着るのもオススメです。

襟元

シャツの襟はウイングカラーかレギュラーカラーを選びましょう。注意したいのは上に書いたように襟をボタンで留めるボタンダウンシャツや、短い襟のショートポイントカラーはカジュアルな枠に入るので避けてください。

袖口のカフスボタン

シャツの袖口は、準礼装以下の場合、よほど常識から外れてなければ自由にして大丈夫です。ダブルカフスがよりフォーマルですが、シングルカフスのシャツでも問題ありません。ただし、カフスボタンはシンプルなものを使いましょう。季節や新郎新婦にちなんだデザインのカフスボタンをつけるのもささやかなオシャレとしていいですね。

気を抜かないで!小物も大事!


一般的にはネクタイは白やシルバーグレーが一般的です。ただし、白地に柄やストライプが入ったデザインをつけていっても問題はありません。カジュアルなパーティだと青、ピンクなど少し派手めなネクタイも許されます。ただ、黒やあまりに派手すぎるネクタイは避けましょう。

ポケットチーフもフォーマルな場面では必須のアイテムになります。白いチーフが一般的ですが、ネクタイの色に合わせれば少し色がついていても大丈夫です。素材はハリのあるリネン素材のものがオススメです。チーフの折り方は、スリーピークスやTVホールドがいいでしょう。

また、ベストを着ることで印象をさらにフォーマルにすることができます。ただし、ジャケットを脱いでベストの姿になるのはやめましょう。セットになっている3ピースのスーツを着るのが一般的ですが、ベストやシャツにアレンジを加えて、コーディネートを楽しむのもオシャレですね。

靴と靴下!足元のポイント


スーツが決まればあとは足元です。紐付きで、つま先の部分に一本の縫い目が入っている「ストレートチップ」やつま先に装飾のない「プレーントゥ」などを合わせるのがいいでしょう。ストレートチップに比べるとプレーントゥの方が少しカジュアルな印象になるためコーディネートに注意が必要です。靴紐は「シングル」で結びましょう。

靴下は、黒のミドル丈が無難です。柄入りのものでも大丈夫ですが、コットンの普段使いのものはマナー違反になってしまいます。また靴下ならいいだろうといって白い靴下を履くのもよくありません。

自分と新郎新婦の関係性を踏まえた服装がおすすめ!


やはり、新郎新婦と自分の関係で求められる服装は変わってきます。自分の立ち位置に応じて服を選びましょう。

上司の場合
新郎新婦の「上司」として参列する場合は式での自分の立場に注目して装える必要があります。主賓のゲストとして参列するならば、ディレクタースーツやブラックスーツなど格を意識したスーツを選びましょう。新郎や親族よりも控えめだけど、主賓として上品、といった装いを目指したいですね。

友人代表でスピーチをする場合
友人代表のスピーチをする場合は、上品で清潔感を出すのが重要です。チーフやネクタイなどの小物で華やかさを演出していきましょう。また、スーツの背中や袖など、自分の見えていない部分に汚れやシワがないかの確認もしてくださいね。

夫婦で出席する場合
家族ぐるみの付き合いがあって夫婦で出席する場合は、二人で服装の各を揃えてください。また、夫婦お揃いの小物を身につけるのも素敵です。

親族の場合
親族はゲストを迎え入れる主催者側なので、格の高い装いをするのがいいでしょう。どのような服装をするか事前に家族間で相談して決めておく必要がありますね。

場所や関係性を踏まえた服装でキメる男

ここまで、結婚式に着ていく服装のマナーやコーディネートのポイントについて紹介してきましたが、いかがでしたか?男性ゲストの服装も意外と気をつけなければいけない点があって大変ですね。あまりマナーマナーと言われると気疲れしてしまいそうです。どこでもマナー全開でバキバキに決めていくのではなく、自分と新郎新婦の関係性や、この式がどのくらいのレベルでカジュアルかフォーマルなのかを見極めて、自分の服装を選びたいですね。

結婚式のような祝いの席で、ばっちりマナーやポイントを押さえてスーツを着こなすことができれば、新郎新婦を祝う気持ちがより伝わりやすくなることでしょう。マナーを気にしすぎて固くなるのではなく、マナーを乗りこなして、気持ちの伝わる一歩先のコーディネートをしてみてください!

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