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最近の結婚式で見られるのが、婚姻届とは別に、自前の結婚証明書を用意し、ゲストや神様の前でサインをして永遠の愛を誓うという演出。定型文ではなく自分たちが思う、大事にしたいことを文章にしてみんなの前で誓い合えること、式が終わった後も思い出の品として形に残せることから、伝統や形式にとらわれない若いカップルの間でどんどんトレンドになってるんです。今回はそんな結婚証明書について詳しく見ていきたいと思います。

結婚証明書とは?


結婚証明書とは、その名の通り、ふたりがサインをし、ふたりの結婚を証明する誓約書のことです。一般的には、 結婚式のプログラムの一つとしてサインが行われます。セレモニー式の結婚式なら神父や神様の前で、人前式ならゲストの前で、宣誓をし、サインを書きます。

重要なのは、結婚証明書に法的な意味はないということ。

二人が夫婦関係にあることを法的に証明するためには、まず婚姻届の提出が必要です。婚姻届はオリジナルのデザインのものを提出することは可能ですが、用紙サイズの規定はあるし、必須記入項目は必ず埋めなければなりません。それに伴い、戸籍抄本やマイナンバーなどの個人事項証明書の添付も必要です。

対して結婚証明書はこのうちのどれにも属さず、公的に婚姻を証明するものではありません。デザインはもちろん、サイズやそこに書かれている契約内容も人それぞれ。二人が自主的に用意するものなので当然ですが、誓約書とはいえ、そういったものに法的効力があるはずはありません。

婚姻届や婚姻届や住民票、戸籍抄本などを役所に提出したりなど、煩雑な種々の手続きを終えてこそ、「結婚」が指すところの「社会的に承認された夫婦の配偶関係の締結」が成立するのです。

それではなぜ、結婚式で結婚証明書にサインをするカップルがいるのか?法的に意味がないのなら無駄では?と思う方もいるかもしれません。

しかし、婚姻届を提出する作業はいわば要請された手続きであり、そこに法的な意味はあっても、本人たちの誓いの意思といった、本質的な意味はありません。自分たちの手で誓約書を作り、結婚式の場で、親族やゲストに見守られながらサインをするという行為自体に、本質的な意味があるという、そういう主張なんですね。

それに、結婚証明書のサインは、二人が愛を誓い合う様子をゲストの方々に見てもらうための演出の一つであり、結婚証明書はふたりのメモリアルアイテムとして、式が終わった後も飾ったり見返しりすることができるのも大きなメリットです。

結婚証明書に書く誓いの言葉


そんな結婚証明書に書かれる誓いの言葉にはどのようなものがあるのか、見ていきましょう。

誓いの言葉(スタンダード)

スタンダードなものでは、教会式や神前式で話される誓いの言葉とほとんど変わりないものが多いです。誓いの言葉を話す形式も自由で、立会人やゲストに呼んでもらうやり方だったり、二人で一つの文章を読み上げるスタイル、それぞれが個人的に誓うことを決めて順番に話すスタイルもあります。

例1
私たちは、聖なる神の前で、証人立会いのもと、結婚式を挙げました。これから始まるふたりの新しい家庭が、喜びと幸福にみたされる生涯を送ること、どんな困難もふたりで協力して立ち向かうことをここに誓います。

例2
本日、私たちは、今日ここにお集まりくださった皆様の前で、結婚の誓いをします。 今日という日を迎えられたのも、私たちを支えてくださった皆様のおかげです。 これからは、私たちは、平和で幸せに満ちた明るい家庭を築き、楽しいことも、苦しいことも二人で分かち合って、変わることなく愛し合うことを誓います。

誓いの言葉(ユニーク)

結婚証明書は自分たちで自由に作れるために、誓いの言葉も二人らしさがふんだんに表現された、ユニークなものが多いです。

例1


こちらの誓いの言葉は、丁寧な作り込みですが、パソコンで席次表と同じようなデザインで簡単に作成されたみたいです。ふたりが交互に読む形式で、新郎が読むパートは黒いお花で、新婦が読むパートは赤のお花で、二人で読むパートは二つのお花で印をつけて、わかりやすい工夫がしてあります。「靴下とシャツは裏返さないで洗濯機に入れる」「これ以上太りません」など、おちゃめな内容ですが、実際に読むときは、運動会の宣誓を思い出させるような元気な声で「ひとつ!!〜〜」と読んだそうです。楽しそうですね。

例2


こちらは、クリアガラスかアクリルで作られた結婚証明書。ハンドメイドで作られたというのだから驚きです。文字はポスカで、下に台紙を敷いて写して書き、押し花はグリーンをUV印刷して作成されています。トップには結婚指輪をはめているふたりの手のイラストが手書きで描かれていて素敵ですし、文章の頭文字で「ありがとう」を伝えた誓約文も可愛らしいですね。

結婚証明書の形式

結婚証明書の内容は人それぞれですが、誓いの言葉のほかには司祭の名前、挙式日、そして当然ながら結婚されるふたりの署名欄。サイズは、縦型のブックタイプではA4サイズないしそれより一回り小さいものが主流です。

結婚証明書の形式については、写真で見た通り、公的な効力を持たず自分たちで用意するため、素材から何まで全て自由。ですが今回は、本式風のチャペル挙式型と、オリジナリティ性の高いゲスト参加型の二つに分類して解説します。

チャペル挙式型

チャペル挙式型は、誓いの言葉と日付、神父のサインとふたりの署名欄だけのシンプルなもので、教会式で使われるものを想定した、比較的ベーシックなデザイン。人前式というよりは教会式の、比較的厳かなチャペルウエディングにぴったりなタイプです。約A4サイズ見開きのしっかりした厚みのある台紙に、シートをファイルしたものが一般的です。

ゲスト参加型

これまでの常識では、ふたりが結婚証明書に名前を書いて終わるのが当然でしたが、最近はどんどん新しいスタイルで誓いを立てるカップルが増えています。ゲスト参加型は、ふたりの誓約を見守るゲストたちから寄書きやサインなどを貰い、最後の仕上げとしてふたりがサインを書き込むことで結婚証明書が完成するというもの。

例えば最近トレンドなのが、席札として定番のコラベルタイルを使った結構証明書。ゲストが自分の名前の掘られたタイルを証明書にはめていき、新郎新婦が最後にタイルをはめ、愛を誓うという、非常におしゃれなもの。ふたりの誓いにゲストも参加してもらうことで、周囲からの祝福の気持ちをより強く感じることができるのです。

そして今回、マリーギフトがお届けする結婚証明書が、こちらのゲスト参加タイプ。

サイズはカバーが197×266mm、シートが182×257mmで、署名欄(2シート/100名入)には挙式日・お名前・日付記入欄・文章(定型文A~Cまたはオリジナル文)・新郎新婦署名欄・立会人署名欄が入ります。備考欄にご記入をお願い致します。※日付、お名前(例:2020.11.22 Kazuki Miyu) 

文章(誓いの言葉)は、以下のタイプから選べます。
A:We promise to be husband and wife before these witnesses here present.
We swear to admire, love and help each other and to create a peaceful happy family.
B:私たちは 今日ここにお集まりくださった 皆様の前で 生涯かわることなく お互いをいたわり合い 助け合い 楽しいことも 苦しいことも 二人で分かち合って 平和で幸せに満ちた
明るい家庭を築くことを誓います
C: 本日私たち二人は ご列席いただきました皆様を証人とし 夫婦としての約束を交わします
1.お互いを想いやる気持ちを決して忘れません
2.お互いの家族も大切にします
3.幸せや喜びを共に分かち合い 悲しみや苦しみは共に乗り越え 笑顔の絶えない家庭を築きます
今日の誓いを心に刻み お互いを永遠に愛することを誓います
D:オリジナル文章(200文字以内)
※備考欄にご記入下さい
※オリジナル文章の句読点はデザインによりスペース等にさせていただく場合があります

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