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寒さも少しずつ和らぎ、春が近づいてくると増えてくるのが結婚式。年末年始のタイミングでいったん落ち着いた結婚式ラッシュの波が、ジューンブライドと言われる6月に向けて改めて増えてくるタイミングなのではないかと思います。皆さんも結婚式や結婚パーティ、結婚式の二次会に参加する機会が増えてくるのではないのでしょうか。

素人でも好きな写真を撮れる時代に
結婚式二次会で光る写真の撮り方一眼レフ編

結婚式の思い出を永遠に残してくれるのが、皆さんが撮影する「写真」。最近はスマホのカメラの性能が良くなってきており、手元の携帯電話で簡単に撮影ができるので、これまで以上に撮影する枚数が多くなっているのではないでしょうか。

また、近頃はミラーレス一眼やコンデジを持つ方が増え「カメラ芸人」などの企画のテレビ番組もあるように、いわゆる性能の高いカメラで結婚式の写真を撮影する人も多いでしょう。InstagramやFacebookを見ると、自慢のカメラで撮影した写真がたくさんアップされています。素人からみると、まるでプロのカメラマンが撮影したかのような写真も多く、感心してしまうこともしばしば。

このように、SNSに自分で撮影した写真をアップしている方は、新郎新婦や結婚式の幹事などに結婚式当日の写真撮影役を頼まれる人もいらっしゃるのではないでしょうか。

ただし、新郎新婦にとって結婚式は一生に一度です。写真撮影役を頼まれると絶対に失敗してはいけないというプレッシャーもかかってくることでしょう。今回のブログでは、結婚式で写真撮影役を引き受けてしまった方向けに、結婚式で写真を撮影する場合に心にとどめておくべきポイントをお伝えいたします!

皆さまのお役に立てれば幸いです!

心得その①:結婚式は写真撮影が難しいシチュエーションだとしっかりと認識しよう!

結婚式準備のドレス選び

結婚式は、進行状況に応じて光の状況がすぐに変わっていくイベントです。それゆえに、写真撮影がとても大変なイベントなのです。入場の時は暗転していた照明が一瞬にしてスポットライトに変わり、入場が終わるといきなり照明が全開と、刻一刻と光の状況が変わっていきます。また、屋内と屋外を行き来するような結婚式もあり、写真を撮影する適正な露出は全く違ってきてしまいます。さらに、結婚式の場合は写真撮影の被写体が動き回っていることが多いため、ぶれずにシャッターを切るとのが意外と難しかったりするのです。結婚式という失敗が許されないイベントであるにも関わらず、写真を撮影するときに考えなければいけないことが意外と多いということを忘れないでください。

心得その②:顔見知りでは、いい写真は撮影できない!結婚式の参加者みんなに挨拶をしよう

結婚式のカメラマン

新郎新婦とは顔見知りだけど、結婚式の参加者はほとんど初対面…。なんて状況もあると思いますが、初対面で人見知りをしているような状況では絶対にいい写真を撮影することはできません。写真を撮影される側も、知らないカメラマンに写真を撮影されるのは決していい気持ではないでしょう。円滑に写真を撮影するためにも、写真を撮影する前に必ず一言『挨拶』をしましょう!皆さん、結婚式を楽しむために来られていると思うので、一言あいさつを交わせばきっと快く笑顔を向けてくれるはずです。また、事前に一言挨拶をみんなにしておけば、結婚式の中での大事なタイミング(ケーキ入刀やファーストバイト、感謝の手紙など)のときに写真撮影のベストポジションを譲ってもらえるかもしれません。結婚式の思い出をきれいに残すためにも、写真撮影の前の挨拶は絶対に忘れないようにしましょう!

心得その③:集合写真はかなり難易度が高い点を肝に銘じましょう

アメリカ人カメラマン

結婚式で必ずといって撮影するのが全員の集合写真。結婚式を振り返るのに絶好のショットですが、これが実は難易度が高いのです。そもそも、全員にきれいに並ばせるのが難しい。結婚式の参加者全員を並ばせるのに時間がかかってしまうと、結婚式の進行全体が遅れてしまい、ドタバタしてしまう原因になってしまうかも。また、前列の人にピントがあってしまうと、後列の人がぼけてしまったりする可能性も。簡単なように見えて実は難しいのが、結婚式の集合写真なのです。

心得その④.自分の腕に自信がないときは、結婚式の写真撮影役をお断りする!

自信がないなら結婚式写真のカメラマンは断るべき

絶対に失敗できない結婚式。うまくできないと思ったら、しっかりとお断りするのも一つです。せっかくの友人の結婚式が自分の写真のせいでもめ事になってしまったら最悪です。結婚式だからこそ、プロに任せるのも一つの手です。自分を過信したり無理をせず、全員がハッピーになれる方法で写真を撮影しましょう!

最後に

以上、4つを紹介してきましたが、いかがでしょうか。皆さんの結婚式の写真撮影に活かされれば幸いです。ありがとうございました!

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