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親族や家族の結婚式に、子連れで出席する機会があったら。いったいどんな服を着せればいいのでしょうか?まずは子供に着せるためのドレスを10選おすすめします!

子供のドレス選びの注意

子供用ドレスは大人では躊躇してしまうようなフリフリのデザインも少なくありません。せっかくだからそういったタイプを選びたくなる気持ちもわかりますが、あくまで主役は新郎新婦。その二人より目立ってしまうのはマナー違反です。男の子の場合はブレザーやスーツなどが鉄板なので、それほど注意する点はありません。

男女共通して気を付けたいのが、着心地。結婚式は子供にとって必ずしも楽しい時間とは限りません。年によっては何時間も座っているだけでストレスがたまってしまいます。それに加えて窮屈な服を着せられたら、泣き叫びたくもなりますよね。

ちなみに、幼稚園や小学校の制服も「正装」になるので問題ありません。子供服はすぐに着れなくなってしまいますし、ドレスなんて普通の服よりも着る機会が少ないですよね。そのために用意するのはちょっと……という方は、制服も考えてみてください。もしも服装に迷ったら、他に子連れで参列する方に相談してみるのもありです。

おすすめの女の子のドレス

ここからはおすすめのドレスをご紹介していきます♪


これぞ子供用ドレスというデザインです。多くの女の子が「お姫様みたい!」と喜んでくれること間違いなし。


大人だと躊躇してしまうカラーに挑戦できるのは、子供用ドレスの強み。元気なビタミンカラーであるイエローは存在感が強いですが、小さい子が来ているとかわいらしさアップ!


ピンク×チュールという鉄板の組み合わせですが、ピンクがわりと落ち着いているのが特徴的。そでのフリルも可愛らしいですね。


ピンクだとちょっと甘すぎる、なんて方にはこちらのグリーンがおすすめ。ふんわりした形ですが、色が爽やかなのでブリブリした印象を与えません。


子供用ドレスはかなりフリフリタイプが多いのですが、そのなかでこうしたシックで上品なドレスを着ているととても素敵ですよね。色味も落ち着いていて、きれいな仕上がりです。


ディズニードレスも子供ならではのデザイン。こちらは不思議の国のアリスですが、他にはシンデレラやアリエル、ベルなどが人気です。


真っ白なドレスは花嫁のものなので、子供といえどきない方がベター。しかしこのように鮮やかなブルーが入っていればOKです。ちょっと大人っぽいデザインで、きっと子供も喜んでくれるはず。

おすすめの男の子の服装

意外と男の子の服装選びも悩ましいもの。


男の子の王道スタイル。蝶ネクタイをあわせると一気にフォーマル感がアップします。冬場はジャケットを合わせてしっかり防寒対策してください。


スーツはスーツでもストライプにするだけでぐっと可愛らしくなりますね。他にはチェックがらもおすすめです。


ジャケットとパンツをフォーマルでシンプルなデザインにし、シャツで遊び心を出すのもおすすめ。一枚脱いでもおしゃれなので、他の男のことさをつけられそう。

結婚式に小さな子どもを連れて行ってもいいの?


ここからは、子連れで参列するマナーについてもあわせて紹介していきます!まず問題になるのは、そもそも「結婚式に子どもを連れて行ってもいいのか」どうかということ。

親族や友人など親しい間柄の結婚式であれば、子どもの名前まで招待状に載せていることも多いですし、最近では、「子どもがいると場が賑やかになり、華やぐから」「子どもは幸せの象徴だから」といった理由で、小さな子どもの参列自体が歓迎されるケースも増えています。おとなしくて愛想のよい子どもであれば、かわいくドレスアップされた姿を参列者に見せることで、会場をなごませてくれることでしょう。

しかし、落ち着きのない子どもや、特に生後1歳から3歳までの幼い子どもは、公共の場で大声で泣いたり騒いだり、ものを触ったり走り回ったりと、式場の人に迷惑をかけてしまうことが大いに考えられるでしょう。普段はおとなしい子でも、結婚式という特殊な環境ではテンションが上がり、何をするか完全には予測出来ません。式の大事な場面で泣き出したりなんかしたら目も当てられませんし、そういうことにならないように親がしっかり管理するいっても限度があります。また、料理の手配にしても、小さな子ども用のものを用意したり、余計な手間を式場にかけさせてしまうこともあります。

そのような事情を考えたとき、招待してくれるのはありがたい話ですが、結婚式に子どもを連れて行くかどうかは迷ってしまいますよね。こんな時、どうすれば良いのでしょうか。

事前に確認しておく

子どもの招待については、新郎新婦が招待状を作り始める前のタイミングで事前に確認しておきましょう。新郎新婦は、招待状を作る前に、電話やLINEなどで結婚式に出席してもらえるか確認してくるはず。この時に、小さい子どもがいること、迷惑をかける可能性があることなどを説明し、新郎新婦の反応をうかがいましょう。その時に、子どもの参加は遠慮してほしそうな反応であれば、どうしたらいいか改めて話し合いましょう。

また、事前確認の電話などがなく、招待状が来てしまった場合には、招待状の宛名で判断しましょう。宛名が「ご家族様一同」だったり、子どもの名前があれば、子ども連れの出席を想定しての招待ということですから、子連れで出席してもマナー違反にはなりません。反対に、招待状に名前がなければ、たとえ親しい友人や親族であっても、子連れでの出席は控えましょう。

子どもの預ける場所は?

そうすると、結婚式に出ている間に、子どもを預けられる手段を探すことになります。

パートナーや親など、信頼できる人に預かってもらうのがもちろんベストですが、誰とも都合がつかないこともあるでしょう。その場合、まずは自宅や式場の周辺に利用できる託児サービスがないか探してみます。一時保育サービスやベビーシッター派遣サービスなどを利用することが出来るかもしれません。また、式場で託児サービスをやっているところも増えてきているので、確認してみることをおすすめします。

とはいえ、最近は保育士不足が叫ばれ、なかなか預け先が見つからないのが現状。運良く預け先が見つかっても、生後まだ間もない我が子をあまり知らない場所に預けることに抵抗のある方もいるでしょう。ママでなければ泣いてしまうなど、どうしても子どもと離れられない場合は、仕方がないので結婚式は欠席する選択をとるのが自然です。新郎新婦に事情と欠席の旨を伝え、結婚式とは別のタイミングでご祝儀やお祝いを贈りましょう。

結婚式に子どもを招待したくない時は?

逆に、新郎新婦側の立場から考えてみましょう。せっかくの晴れ姿は少しでも多くのゲストに見てもらいたいもの。特に、親友のあの人には絶対に来て欲しい。けれど、その人には生後5ヶ月の赤ちゃんがいることが分かっている。赤ちゃんを式に呼ぶことに対しては夫も義家族も良い顔をしないし、もしも泣き出したりしたら周りの人たちも大変そう。そして何より、ママである親友を困らせたくはない。かと言って、「子どもは預けてきて」ときっぱり言うのは気がひける……新郎新婦としては、このような状況に立たされることがあり得ます。

この場合、まずは、式場のプランナーさんに相談しましょう。式場によっては、ベビーベットや子ども用の別部屋など子ども連れゲスト用の設備が用意されていたり、他のプランナーさんが面倒を見てくれたりすることがあるので、それを確認してから、その友達と話し合いましょう。わざわざ預けてきてと言わなくても、その友達が配慮して、親戚などに赤ちゃんを預ける予定であることが分かるかもしれません。状況によっては、お互いに配慮して、親友であっても招待しないという結論に至るかもしれませんが、それは致し方ないこと。呼ばなかったことでこじれる心配があるなら、式が終わった後に、式の写真や動画などを送ったりするのもいいでしょう。

もちろん、あなた自身や夫とその親族一同が「赤ちゃんも大歓迎!家族で是非来て欲しい!」という姿勢であるなら、そのことを伝え、遠慮なく赤ちゃんも含めて招待しましょう。ただし、子どもを連れて行くか行かないかを決めるのは結局ゲスト次第なので、強制することのないように。

子どもを連れて行くときの注意点


そんな紆余曲折を経て、小さい子どもを連れて行くことにした場合、どんなことに気をつければいいのでしょうか。

会場の設備を確認する

式場に着いてまずやることは、会場の設備の確認です。オムツ替えのできるトイレや授乳室、子供が飽きてしまったときの避難場所の位置はもちろんのこと、式場・披露宴会場の出入り口もチェックしておきましょう。出入り口は、会場の中で一番出入りが目立たないものを見つけておきたいですし、あらかじめ新郎新婦に相談して、出入口付近の席を用意してもらうのがいいですね。ベビーカーを使う場合は、ベビーカーを押したまま移動できる出入り口を探しておきましょう。

万が一、結婚式・披露宴の最中に子どもがぐずり出したとき、スムーズに会場の外に飛び出し、対処するための場所に移動できるようにしておくのです。式場に着いたら、式が始まるまでの時間にこのようなチェックをしておきたいので、時間に余裕を持って向かうようにしましょう。

お昼寝の時間を調整する

空腹やオムツ替えのほかに、子どもがぐずりだす原因の一つが睡魔。有効かどうかはその子どもによりけりですが、子どもがぐずらないようにするための工夫の一つに、式前にご飯をあげて満腹にさせたり、あえて寝かさないでおいたりなどして、お昼寝時間を調節することが挙げられます。

眠たくなると泣き出す子どもであれば、式が行われている最中にぐずり出さないように、その時間帯でのお昼寝は避けるようにするといいかもしれません。逆に、寝ると大人しくなる子どもであれば、式が行われる時間帯にお昼寝する習慣を付けると、式の間もぐっすり寝てくれるのではないでしょうか。

結婚式・披露宴の最中は周囲への配慮を

結婚式・披露宴が行われている間は、子どもの対処に追われて、ついつい周りが見えなくなるもの。慣れない環境では子どもがぐずりだしたり騒ぎ始めることは大いにあり得ますが、それを大きい声で叱ったりするのは周囲にストレスを与えるため、NG。「いい加減にしないと外に出るからね」と静かにたしなめるようにして、どうしても抑えられない場合には、子どもを連れてすぐに会場を出て、授乳室や控室に移動するのがベストです。

可愛い子どもは周囲を和ませてくれますが、泣き出した時にストレスを振りまいてしまうのも事実。余裕があれば、披露宴が始まる前に、同じテーブルの人たちにはあらかじめ、子どもが迷惑をかけるかもしれないことを言っておきましょう。一言挨拶があるだけでも、印象はぐっと変わります。

最近は便利な授乳グッズが増え、公共の場で授乳することも出来るようになってきました。しかし、結婚式はあくまでセレモニーであり、フォーマルな場なので、授乳するときは式場を出て授乳室で行うようにしましょう。披露宴の場合も、周囲のことを考えると同じようにした方がいいですね。結婚式・披露宴が始まる前に授乳してお腹をいっぱいにさせておくと、真っ最中に授乳の必要に迫られる確率も減りそうですね。

テーブルのものには触らせない

子どもは何より好奇心旺盛な生き物。見慣れないものは取り敢えず触りまくる習性を持っていることは子どもを持つ皆さんなら当然知っていることでしょう。

しかし、披露宴会場のテーブルにはお皿や高級な料理、グラス、席次表など様々な物が置いてあり、そのどれもが子どもにとっては珍しい品々。だから、子どもが勝手にそれらに触れて、倒したり、壊したり、こぼしたりしないように細心の注意を払わなければなりません。

ゲストテーブルだけでなく、メインテーブルには、ウェディングケーキやキャンドルが飾られています。万が一落としたりなんかしたら結婚式が台無しになってしまいますし、何より危険です。子どもの動向には十分注意しましょう。

子どもを連れた結婚式、持ち物は?

ここで、子どもを結婚式に連れて行くときの持ち物を確認しておきましょう。正装の女性は足元がヒールになりますし、結婚式の終わりには引き出物が渡されることを考えると、
あまり大荷物にはしたくないので、必要なものを最小限に抑えたいところですね。

また、あれもこれもと考えていると、荷物を入れるバッグが容量重視のカジュアルなものになってしまいがちですが、結婚式はあくまでセレモニーなので、あまりカジュアルなのも少し考えもの。出来ればフォーマルめなデザインのマザーズバッグを探しておきましょう。

食事・食べ物関連

まずは授乳ケープや哺乳瓶などの授乳グッズ。乳離れが済んだ子どもなら、式場で食事を用意してもらえるかもしれませんが、好き嫌いなどの理由で子どもが食べないことも考えられるので、離乳食な飲み物などは持参していった方が安心ですね。また、ぐずり対策にお菓子やパンなどの軽食を与えるのが効果的な子どもであればそれを準備して行くのもいいでしょう。ただし、一応新郎新婦には自前の食事を持参することは断っておいた方がいいですね。

食器も、式場で出されるものを子どもが使えるとは限らないので、子どもの使い慣れた食器を持って行きましょう。プラスチック製だと落とした時に音が鳴らないのでおすすめです。そのほか、必要に応じて、おてふき、ウェットティッシュ、タオル、よだれかけ、エプロンなど、普段使っているものは遠慮なく持って行きましょう。

オムツ、着替え関連

オムツ、おしりふき、ビニール袋(使用済みおむつ入れ)、そのほか着替えなど。結婚式という特殊な環境で、料理も普段とは違うものが出てくるので、いつも以上に汚してしまうかもしれません。着替え関連の物は普段より多めに持っていきましょう。使用済みおむつは会場で捨てられるとは思いますが、一応持ち帰る前提で考えて、ビニール袋などは用意しておくのがおすすめです。汚さない年齢の子どもでも、フォーマルな洋服を着てもらう場合は、帰り道など子どもが疲れたときのために、着替えはあったほうがいいです。

おもちゃ類

結婚式は子どもにとっては退屈なもの。長時間同じところに座っていることが難しかったり、飽きると騒いだり泣き始めたりする子どもには、おもちゃやお絵かき、折り紙、絵本、ゲームなど、退屈を紛らわせるための物も持って行ったほうがいいですね。もちろん、ゲーム類など音や光の出るものは、式の妨げにならないよう注意です。

子どもの機嫌がどうしても直らない場合は、眠ってもらうのが一番手っ取り早い状況もあるでしょう。したがって、ベビーカー、抱っこ紐(抱っこ帯)、ブランケットなど、子どもを寝かしつけるためのお昼寝グッズもあるといいですね。

子どもを連れていく時のご祝儀はどうなるの?


ご祝儀の相場は、一般的に、親族でなければ大人1人3万円、夫婦2人で出席するなら2人で5万円と言われていますが、子ども連れの場合はそれに少しだけ上乗せして包みます。大人ほど包む必要はありませんが、少なくとも、披露宴では子ども用の料理を用意してもらったはずですから、それの費用は賄えるだけのご祝儀は渡したいですね。したがって子どものぶんのご祝儀の金額は、用意された料理を基準にすると良いでしょう。目安としては、子供用プレートなど大人よりグレードが下がるものなら5,000円、大人と同じ料理が出されたなら10,000円を包んでいれば十分です。子どもが赤ちゃんであれば、料理は用意されていないことも考えられますが、それでも、一家でお祝いしているという気持ちを伝えるために、3,000から5,000円ほどは上乗せしたいですね。

ちなみに、一応ご祝儀のマナーとしては、「4、9のつく金額(4万円、9万円など)」「頭が偶数で始まる金額(2万円、6万円、8万円)」「5,000円など千円単位の端数がある金額」で包むのはよくないこととされる場合があります。子どもの分も加算すると包める金額がけっこう限られてくるので大変なので、必ずしも全て守る必要はありません。あるいは、子どもの分のご祝儀は、現金ではなくプレゼントなどで賄うというのもいいでしょう。

子どもを含めたご祝儀袋の名前の書き方は?

ご祝儀の贈り主として、ご祝儀袋に連ねる名前は、子どもがいる場合はどうしたらいいのでしょうか。

基本的に、招待状の宛名を参考にして書きましょう。招待状の宛名が親と子の連名だった場合は、ご祝儀袋も同じように連名で書きます。連名で書く場合は、まずご祝儀袋の下段中央に代表者の名前、その左側に家族の名前を年齢順に書いていくのが普通です。子ども用のご祝儀をお金でなくプレゼントで渡すのであれば、子どもの名前は書かなくても構いません。招待状の宛名が単に「ご家族様」だった場合は、ご祝儀袋に書くのは代表者の名前だけにしておきます。

子どもには何を着てもらう?

結婚式にお呼ばれされた子どもたちにふさわしい装いとは、どのようなものなのでしょうか。

ジュニアドレス

最も有力な選択の一つがジュニアドレスです。結婚式を華やかに彩りますし、普段出来ないような特別な格好なので、子どもたちにも喜んでもらえるはず。

ジュニアドレスを着てもらう場合、派手なデザインは子どもには似合わない場合が多いので、デザインはシンプルめにして、むしろ素材をこだわりましょう。シフォンやオーガンジー、シャンタン生地やレース素材など、上質な素材のものを選ぶと、子どもたちも着心地よく着られますし、見た目にも着せられた感がありませんし、結婚式にふさわしいフォーマルな衣装の感が出ます。秋冬シーズンの結婚式であれば、ベロア素材が季節感を演出できておすすめです。

羽織ものを組み合わせて

ドレスと相性が良いのが、ボレロやショール、カーディガンなどの羽織もの。シンプルで可愛く着回せますし、「子どもとはいえ、フォーマルな場で肩を出させるのはちょっと……」という方にもおすすめです。また、時季が真夏でも、会場内は空調が効いて寒くなることは考えられるので、温度調整の意味でも羽織るものはあったほうが良いです。

ただし、秋冬ファッションでは定番とされる毛皮系のものは結婚式ではNGとされているので、注意。理由は、動物の殺生を連想させるためだったり、毛が抜け落ちて高級な食事に入り込む恐れがあったりなど諸説ありますが、とにかくファーを着ていくのは控えましょう。

制服

制服はフォーマルの基本。もし、子どもが制服のある幼稚園・保育園や小学校に通っているのであれば、制服で結婚式に行くのはけしてマナー違反ではありませんし、子どもにとっても、特別感は無くとも着慣れているため、負担が少ないでしょう。ただし、普段使いをしているぶん汚れていると思うので、きちんとアイロンがけをするなり、清潔感を装うのは大切です。

いずれにせよ、フォーマルな装いは子どもにとっては負担が大きいもの。式が終わったらすぐに着替えられるように、着替えも準備してあると良いですね。

また、ドレスタイプは華やかすぎて嫌!という子どもには、学校行事や法事などに着て行ったきれいめのワンピースやスーツを使い回すのもいいでしょう。ブラックやグレー、ネイビーなどシックな色合いのものでも大丈夫です。

アクセサリーは?

結婚式にお呼ばれという特別な機会なので、アクセサリーを選んであげて、初めてのドレスアップを経験してもらうのも良いでしょう。

基本的なもので挙げると、パールのネックレスやコサージュ、リボン、カチューシャ、ブライダルサテングローブなど。また、コサージュバッグやパーティバックなど、上品な装飾の入った小さめのハンドバックなどもフォーマルなスタイルに華を添えるワンアイテムとしておすすめ。

ただし、あまり輝きの強い宝石類や金属系のアクセサリーはタブーなので、小さな子どもであってもそこは押さえておきましょう。

フラワーガールなどの役回りを与えられた場合の衣装

子どもたちの服を考える上で無視できない、結婚式の参列マナー。その中でも基本的なマナーとして、新郎新婦の衣装と色がかぶるもの、つまり白色がメインの衣装は避けるべきというものがあります。いくら子どもとはいえ、参列して祝福する者としては、こういったマナーは守っていきたいところ。しかし、子どもがフラワーガールやリングボーイを頼まれている場合はこの限りではありません。

フラワーガール、リングボーイとは

そもそもフラワーガール、リングボーイとは何でしょうか。

フラワーガールとは、花嫁のブーケや花びらを入れたバスケットを手に持ち、ヴァージンロードを清めるために花びらをまいて歩き、花嫁を先導する役割を持った女の子のこと。4〜10才ほどの子で、新郎新婦の近親者や友人の子どもから選ばれるのが普通です。また、花婿の後ろをついていき、結婚指輪をのせたリングピローを持って運ぶ役割を4〜10才ほどの男の子に頼むことがあり、この子のことをリングボーイと呼びます。

一般的な流れとしては、まず新郎が式場に入場し、その後をリングピローを持ったリングボーイがついて歩きます。続いてフラワーガールが現れ、花をまいたのち、最後に新婦が登場し、新婦の父親と腕を組みながら、フラワーガールが清めてくれたヴァージンロードを歩く。このような順番になっています。子どもの性別は必ずこれと決まっているわけではないので、リングボーイがリングガールだったり、フラワーガールがフラワーボーイだったりすることもあります。

さて、このような役割を持った子どもたちの衣装についてですが、本場のヨーロッパや欧米では、新郎新婦のドレスに合わせて子どもたちの衣装も用意されます。つまり、花嫁の衣装に合わせて、白色のドレスが正式なものとみなされるということです。これは日本であっても教会式の結婚式ならば同じこと。

それも、ただ白なら何でもいいわけではなく、花嫁のドレスがピュアホワイトならフラワーガールもピュアホワイト、オフホワイトならオフホワイトというように、きっちり合わせたがる新郎新婦もいます。逆に、フラワーガールと花嫁の衣装を合わせるという文化を知らず、「花嫁以外の白はタブー」と認識しているケースもあり得ます。したがって、フラワーガールやリングボーイを頼まれた場合、その衣装はどうしたらいいか、必ず新郎新婦に確認をとりましょう。

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