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みなさんこんにちは。この記事ではゼクシィを運営しているリクルートマーケティングパートナーズが毎年発表している「ゼクシィ 結婚式トレンド2016」を読んだ私の感想や推測をご紹介させていただきます。非常に役に経つデータですが、このデートから何を読み取るべきなのか、データが分かりづらかったりするので、是非参考にしていただけると幸いです。

以下全データ出典:リクルートマーケティングパートナーズ「ゼクシィ結婚トレンド2016」より

気になる最近の結婚式にかける費用の相場はどうなっているのか。

結婚式の費用は二人の結婚生活に置いて、家、車、子供の学費などのなかでももしかしたらトップ5に入る大きな買い物。自動車では大衆車1台で言えば高い買い物ですし、時間辺りにかける費用としては一番高いと思います。5時間とかに数百万の費用ですからね。5,000万のマイホームを立てても20年住めば1年250万、そう考えると結婚式関連費用がいかに高額かもわかるかと思います。それでは早速結婚式費用の相場を読み解いてみましょう。

結婚式費用の相場:平均359.7万円(去年比+7万円)

なんとも景気のいい話ですが、結婚式費用は去年比で平均7万円のアップだそうです。7万かーという印象もありますが、平均で7万アップしたらブライダル業界におけるインパクトは大きいですね。相場観で言うと400万弱と言った幹事でしょうか。

挙式、披露宴・披露パーティ総額

またまた画像が小さくなってしまいすみません。スマホで見ている方は見づらいですね。。。

簡単に相場を読み取っていくと

  • 一番の費用ボリュームゾーンは400万〜450万円
  • 次点のボリュームゾーンが去年までは350〜400万円だったが、300〜350万円とほぼ同等の割合に
  • 一方で費用500万〜550万円の層がアップ
  • 妻の年齢別で見ると25〜29歳が最も結婚式の費用相場が高い
  • 費用の平均が一番少ないのは妻の年齢が35歳以上

結婚式の費用平均のボリュームゾーンの変化

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平均のボリュームゾーンの推移を見ていくと結婚式の相場として、+7万円ということで全体間はUPしています。では350万〜400万円の層はどこに消えたのか?という疑問ですが、全体的に右側(高い金額)にシフトしていると思います。350〜400万は400〜450に、400〜450万は450〜500万にシフトしていると考えられます。※もちろん同一の人たちが結婚式を毎年あげているわけではないので、年収面や条件面が近しい層が、です。

でも、「流石に550万以上は出せないよね。」みたいな層が多いのか全体の上昇トレンドは550万円未満で止まっています。

結婚式費用が一番高いのは25〜29歳ってどう思う?

僕はパッと見た印象ではちょっと意外だなって思いましたが、よくよく考えてみると確かにそうかもなと、思いました。夫婦は大体プラスマイナス2歳位で結婚する人が一番多いと考えたら、夫の年齢も妻の年齢に比例してあがり、日本の文化ではその分給与所得も変わってくるので豪華に実施できるのでは?と思っていましたが、実際は違いました。

25〜29歳が一番費用相場が高いのは「招待客の数多」×「衣装にかけるお金(こだわり)大」「自己負担額大」×「親からの援助大」

詳しいデータは出典:リクルートマーケティングパートナーズ「ゼクシィ結婚トレンド2016」をご覧いただければと思うのですが、25歳〜29歳は(他のセグメントは24歳以下、30〜34歳、35歳以上)

  • 結婚式への招待客人数 :2位(1位は24歳以下)
  • 結婚式のご祝儀総額  :1位(2位は24歳以下)
  • 結婚式の自己負担額  :1位(2位は30〜34歳以下)
  • 結婚式の新婦衣装代  :2位(1位は24歳以下)
  • 親・親族からの援助総額:1位(2位は24歳以下)

と各項目のトップランカーになっています。25〜29歳は結婚式にこだわりたいし、友達たくさん呼べるし、みんな社会人になって数年経っているからご祝儀もしっかりいただけるし、自分たちも貯金してたからお金も払えるし、親とかも現役だから資金ももらえる状態ということですね。超ざっくりですが。(笑)

一方で、24歳以下は友達とかたくさん呼べるし、結婚式にこだわりあるけど、なかなか自分たちでお金を工面できなかったり、みんなのご祝儀も社会人になり立てでそこまでいただけないとかいう事情で費用の相場としては下がるのかも。

35歳以上の方は招待客数が少ないので、その分下がっている印象です。子育てに入る同世代も多いし、少人数で落ち着いた結婚式を希望する方も多く結果として費用の相場が下がっていると見ています。勝手に

最後に

勝手に結婚式費用のトレンドを読み解いてみました。いかがでしたでしょうか。

結婚式費用はあくまで相場、平均です。安くても高くてもメリット・デメリットはそれぞれあります。まぁお金持ちは問題ないのでしょうが。。。結婚式を経験した身としてのアドバイスとしては何にお金を使って、何の費用を削るのかの選択が相場関係なく自分たちの費用予算内で満足のいく結婚式を実現できるポイントだと思います。

結婚式でも様々な演出も多いですが、どうしても費用がかかるものが多いのが現実。最近の演出トレンドも押さえながら(「結婚トレンド調査2016」から今人気の結婚式演出を読み解く)素敵な結婚式を叶えてください。

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