みなさんこんにちは。ゲストが盛り上がる写真投稿演出&投稿された写真でワンクリックエンドロールを楽しめるマリーギフトの編集部です。


結婚式では色々な小道具を用意しますが、今回おすすめしたいのが似顔絵です。似顔絵はどこにどんなふうに飾ればいいのか、詳しくご紹介していきます!

ウェディングでの似顔絵の使いどころ

もっとも使いやすいのが、ウェルカムボードに新郎新婦の似顔絵を入れるというパターン。ゲストが初めに目にする部分なので、とても目を引きます。ウェルカムボードにしなくても、ウェルカムスペースに似顔絵を置いておくのもおすすめ。受け付け開始から入場までは30分程度かかるのが普通なので、意外とゲストが結婚式場にやってきてから時間を滞在する場所。そこにあるだけで華やかになります。

式場の中に持ち込むのもいいですね。座席表に入れ込んだり、メニュー表の裏に入れてみると「こんなところに!」と発見した人に楽しんでもらえそう。高砂の横に飾っておくのもいいでしょう。写真にも残りやすく、後から見返したときにいい思い出になります。

プレゼントにする方法もあります。両親へのプレゼントにはウェイトベアなどが鉄板ですが、似顔絵も喜ばれます。見ているゲストも盛り上がるのでイチオシです。

似顔絵をウェディングに向けて準備しよう


まずは結婚式の日程を確認します。そしてそこに間に合う業者を探していきましょう。通常、1か月程度余裕をみて発注すればOK。あまりギリギリに到着の予定にしてしまうと、万が一間に合わなかったときに急遽代用品を用意しなくてはならず、バタバタしてしまいます。次に業者を選びます。どんな画家がいるかは業者によって違うのでよく見比べてください。

画家選びが最も大切なポイント。どんなテイストになるかは画家次第なので、かなり重要です。必ず過去の作品を見てどんなタッチかを確認してください。顔の特徴をデフォルメしたような描き方もあれば、白黒でスタイリッシュな雰囲気のものもあります。ウェルカムスペースのテイストに合わせたものを選んだ方が全体のコーディネートがまとまります。

いくつか気に入った人が見つかったら、予算をクリアにしましょう。描く人数や作成までの期間、サイズなどによって値段が変わります。それぞれの人がいくらかかるのかが明確になったら、いよいよ発注です。発注時に必要なものは業者によって変わります。写真が必要な場合はきちんとアップで映っているわかりやすいものを選ぶとスムーズに進むでしょう。

完成品の宛先は、自宅か結婚式場のどちらかになります。あまり長いこと式場には置いておけないので、余裕をもって発注し、自宅に送ってもらってそれを自分で式場に持って行く流れがベスト。ただしギリギリになってしまった場合は直接式場に送るのもいいですね。その場合はプランナーさんに事前に相談しておいてください。

ウェディングで使える似顔絵ってどんなもの?


ウェルカムスペースをマリンテイストにする方は多いので、その場合はこういったブルーを基調とした似顔絵がよくあいます。サーフィンやビーチへの旅行が趣味な新郎新婦にとっては特にキャラクターを現すいい似顔絵になります。


こちらはモダンさを感じるテイストです。モノトーンのウェルカムスペースにもぴったりの雰囲気で、ポップな似顔絵が多い中少し珍しいタイプ。


こちらはディズニーのキャラクターを模した姿です。新郎新婦が好きな作品があれば、それに似せてみるのも一興です。一生に一度の結婚式用ですから好きなものを取り入れてみると思い出になります。


結婚式のシーズンに合わせたものを作るのもおしゃれ。桜や海、紅葉、雪といった自然をうまくからませると季節感が出せます。他には、ハロウィンやクリスマスといったその時期ならではのイベントを取り込むのもいいでしょう。画家によってこうした要望を受け入れられるかどうかが決まるので、発注する前に確認してみてください。


新郎新婦がペットを飼っている場合、その子を登場させても盛り上がります。通常、人数が増えるとその分予算がかかるので犬や猫を追加する場合はどのくらい増えるのか問い合わせて見てください。


新郎新婦のご両親を入れてあげるととても喜んでもらえます。親族が多い式では特に盛り上がりそう。ウェディングで使ったあとはそのまま両親にプレゼントしてもいいですね。

ウェディングに似顔絵を取り入れよう

せっかくならオーダーメイドの似顔絵を取り入れてみてはいかがですか?当日もゲストやご両親に喜んでもらえますし、一生に一度の思い出に彩をくわえてくれるはず。

結婚式・二次会でゲストが楽しい参加型演出の決定版!

マリーギフトは、
2,000組以上が利用した注目の結婚式演出サービス!

・リアルタイムに写真がスクリーンに流れる、ゲスト参加型の楽しい演出
・ゲストが投稿した写真を使ってワンクリックで撮って出しエンドロールを作成
・投稿された写真から簡単にフォトコンテストを開催可能
・ご利用後は投稿写真データをプレゼント

これらの機能が35,000円〜ご利用が可能になります。

詳しくは下のボタンよりチェックしてください♪