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結婚式に訪問着を着よう!5つのマナーを守って素敵な装いを

普段和服を着る機会がなかなかない人にとって、結婚式はとっておきの場。 素敵な和装を着られるし、花嫁を引き立たせるのに一役買いますよね。しかし、和服の中でも訪問着を着る前に、確認したいことがあります。 せっかく着て行ったにもかかわらずマナー違反にならないように、5つのポイントを確認しましょう。

1.訪問着を着るのがマナー違反になる人とは


一口に着物と言っても色々な種類があります。 結婚式のようなハレの日にふさわしいものは、訪問着、振袖、黒留袖となります。 振袖は未婚の未成年が着るもので、黒留袖は新郎新婦の身内の既婚者が着るものです。 このどちらにも当てはまらないなら、訪問着を着てもマナー違反にはなりませんよ。

2.訪問着の種類を間違えるとマナー違反


もし結婚式が10月から5月にあるなら、袷という裏地のある訪問着を着ましょう。 7月から8月の熱い時期には、薄物という涼し気なものになります。6月と9月には、単衣という裏地のない訪問着を着てください。 季節によってふさわしい種類があるので、間違えないようにしてくださいね。

3.訪問着にどんな帯をあわせるべき?


着物の種類もたくさんありましたが、実は帯にも種類があるんです。 結婚式には袋帯という金糸が入ったものがおすすめ。これを二十太鼓にすればマナー違反になりません。 お太鼓結びは一重太鼓というものもありますが、結婚式はフォーマルな場所なのであり、またお祝い事が重なるようにという意味を込めて、二十太鼓にします。

4.訪問着の色とマナー


先ほどご紹介したように、新郎新婦の親族は黒留袖を着ます。 ですから、黒地の訪問着だと色が被ってしまいますよね。そのため、黒を避けるのがマナーです。 また、これはドレスでもそうですが、白い着物もNGです。 結婚式で白は花嫁の色なので、ゲストは控えましょう。柄はあまり派手過ぎなければ、特に気にすることはありません。

5.新郎新婦に事前に確認すればマナー違反にならない


もし着物で結婚式に出席したいのなら、事前に新郎新婦に一言伝えておいた方がいいかもしれません。 例えば、もし新婦がお色直しで和装に着替えるなら、どんな色かを聞いてそれを避けるなどできます。 ほとんどの場合わざわざ和服で着てくれることを喜んでくれますので、気兼ねなく聞いてみてください

マナーを守って訪問着を着てみて


和服での結婚式の出席はハードルが高いように思えますが、実現できれば新郎新婦に花を添えられます。ぜひ一度は来てみてくださいね。また、訪問着を着るなら守るべきマナーをしっかり確認して、正しく着こなすことにも気をつけてください。
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