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結婚式二次会の司会進行で大事にしたいはパーフェクト

仲の良い友達が結婚式を挙げると、二次会の司会を頼まれることもあるでしょう。 そんなとき、スムーズな進行のためにぜひ気をつけていただきたいポイントをご紹介します。

余興は少なめに


進行が遅れる最大の原因は、余興の詰め込みすぎです。セカンドバイト、ビンゴ、ドレス色当てクイズなど……。やろうと思えば二次会でできるセレモニーは山のようにあります。 しかしプロの司会者のでも、余興が多すぎると予定時間内にすべてをやり切るのはなかなか難しいんです。 目安として、余興の時間を二次会の全体時間の1/3に抑えれば遅れることは少ないですね。 例えば、二次会が2時間だとすれば、ケーキ入刀10分、セカンドバイト10分、ビンゴ15分、スピーチ5分、計40分くらいのボリュームであれば安心です。

常に早めに進行を&上手くコントロールする


司会者の失敗は色々なパターンがありますが、一番やりがちなのがモタモタとした進行のせいで時間が遅れてしまうこと。 事前にタイムテーブルを作り、常に5分巻きくらいを意識するとちょうどぴったりくらいになるでしょう。 上手に巻くためには「割って入る」技術も必要です。 例えば、歓談から余興に入りたいのに高砂で新郎新婦と友人たちが写真を撮っていて、なかなか次にいけないことは多々あります。 そんな時は臆せず「高砂ではご友人がお写真を撮影しているようです。今撮影されている方を持ちまして、次のセレモニーへと進めさせていただきます」と一言入れるだけで、ゲストのみなさんも協力してくれます。

話し方で気をつけるのは「ゆっくり」「声を大きく」の2つ


新婦想い出の写真 司会者として話すときに、気をつけたいのはたった2つだけ。 まず「ゆっくり」話すことです。緊張すればするほど早口になり、聞いている方は何を言っているか分かりません。 そうなるとゲストが司会に注目しなくなり、会全体がダレてしまいます。 「それでは新郎新婦のご入場です。みなさま拍手でお迎えください」というセリフを5~6秒かけて言うのが目安です。 そして、「声を大きく」することも非常に重要。声が小さいと、やっぱり何を言っているか伝わりません。 ゲストが会場に入ってくる前にマイクテストをして、どのくらいの声量が必要か確認しましょう。 必要であれば会場の人に音量を上げてもらってください。司会者の声を聞いてもらえないと、進行がどんどん遅れてしまいます。

ちょうどいい進行を心がけて司会をする


司会というのは慣れていないと難しく、ちょっとしたミスはつきもの。普段司会をしたいことのない方なんてミスは当たり前です。 あまり気にしすぎず、ひとまず「進行を遅らせない」という点に注力してみてください。 あなたの頑張っている姿を見せれば、きっとゲストも協力してくれます。
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