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結婚式の送迎バスを手配するときに気を付けること

全国各地、様々な結婚式場があります。 みなさんはどんなロケーションで結婚式を挙げられますか? 駅から近く、とってもアクセスの良い会場もあれば、自然を見渡すロケーションで少し交通の便が悪いところもあるでしょう。 場所によっては、「専用の送迎バス」を手配する必要があります。 そしてこの送迎バス、何かといろいろトラブルのもとになることが多く、あらかじめ気を付けるべきポイントがたくさんあります。 今回は、送迎バスを手配するにあたって、注意すべきポイントをまとめてみました。

親族は両家別でそれぞれバスを手配するのがマナー


結婚式の女性の靴のマナー 親族が両家同じエリアにいる場合であっても、マナー的には両家別々にバスを手配するのがマナーです。 なぜかというと、親族同士は両家面識がありません。 結婚式の際に親族紹介をし、そこで初めて挨拶を交わすのです。式場に向かう送迎バスで初対面なんて気まずいシーンはありえません。 「同じ方向だし一緒のバスでいいか」と安易に判断してはいけません。

親族とその他ゲストを同じバスで手配しないこと


親族専用バスとその他ゲスト(会社関係・友人など)のバスは分けて手配しましょう。理由は単純です。「集合時間が違うから」です。 親族は基本その他ゲストよりも早く会場入りするケースがほとんどです。 30分から1時間入り時間が異なるため、同じバスで手配してしまうとその他のゲストの皆様に、かなり長い間待っていただくことになります。 せっかく来てくださるゲストに失礼の内容、きっちり別バスで手配しましょう。

バスに乗る人数をあらかじめ完全に把握すること


結婚式の送迎バス これも大事なポイントです。送迎バスはもちろんあらかじめ指定したポイントへお迎えに上がるわけですが、 この時に「どのタイミングで発車したらよいか」を明確にする必要があります。 あらかじめ、人数を把握しておき、その人数が確実に乗ってから発車するように運転手に指示をしておかなくてはなりません。

バスの案内状の出し方とその際の注意


どのようにして、ゲストの皆様にバス利用の有無を確認するのが良いのでしょうか。 それは「招待状送付時にバス案内状を同封する」という方法をとることをおすすめします。 そして、バスに乗るか乗らないかの返事を、招待状返信の際に一緒に回答してもらうようにするのです。 これによって、あらかじめバスの利用者人数を把握することが出来ますし、ゲストにも何度も質問する手間が省けてとっても効率的です。

意外に落とし穴がたくさん!送迎バスの手配も完璧に!


以上、バス手配の際の注意点についてまとめてみました。 もちろん会場によって異なるルールなどもあると思います。担当のウエディングプランナーに詳細は相談してみるといいでしょう。 せっかく来てくださる皆様に、失礼のないように準備は万端にしておきましょうね。
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