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ウェディングドレスのクリーニングするときの注意点とおすすめの業者5選

ウェディングドレスを購入したら、クリーニングが必要になります。 でも、普通のクリーニング店では取り扱っていないことがほとんど。これまでウェディングドレスをクリーニングに出したことはないでしょうし、花嫁の中でもレンタルが主流なので周りにクリーニングを出した人もいないかもしれません。 そんな「クリーニング難民」な方に、今回はどの業者を使えばいいか、そしてクリーニングのポイントなどをご紹介します。

ウェディングドレスの事前クリーニングは早め早めに


結婚式の写真を共有しよう 中古品などを購入した場合は、結婚式当日前にクリーニングに出しますよね。 いろいろな準備に追われてつい忘れていると、本番に間に合わないなんてことも……。 クリーニングのコースにも左右されますが、2か月前くらいには一度問い合わせしたいですね。 「1週間でクリーニングを完了してお届け」なんてホームページに記載されているところでも、繁忙期だと数か月待ちになることもあるんです。

事後クリーニングは汚れの個所を細かくチェック


結婚式が終わった後にクリーニングに出す場合は、まずどこに汚れがあるかをチェックしましょう。 汗ジミや食べかすの付着、お酒などのこぼれなどがあるかもしれません。 前撮り・後どりを外でした場合は特に注意が必要です。 トレーンやすその汚れは避けられないので、クリーニングでしっかりきれいにしてもらいましょう。 また、乾いた汚れを自分ではたくくらいならいいですが、浜辺で撮影してこびりついた泥などは、素人が手を加えると余計に悪化することもあるので、そのままの状態にしておいてください。

おすすめのクリーニング業者はどこ?


クリーニング工房ライフ

ウェディングドレスのクリーニング技術に自信を持っているのが、クリーニング工房ライフです。 総プラチナ箔の一見クリーニングが不可能に思えるものもきれいにした実績があり、細かい細工がついたドレスを出すのも安心です。 ウェディングドレスのクリーニングは素材などによって価格が変動しますが、13000円から請け負っています。 クリーニング工房ライフ

なすクリーニング

創業から43年もの間、ウェディングドレスやダンスドレスのクリーニングで実績を積んできた、なすクリーニング。 半世紀前、ウェディングドレスのクリーニング専門店は非常に珍しかった時代から多くのドレスを手掛けてきました。 なすクリーニングでは自社工場をもっており、手数料がかからない分、低価格のサービスを提供できています。 他社で落とせなかった頑固な汚れも落とした実績があるので、別のところで「落とせません」と断られた汚れがある方にもおすすめ。お値段は15000円からで、タキシードとのセットコースもあります。 なすクリーニング

DEAドレスクリーニング工房

DEAドレスクリーニング工房では、ウェディングドレスクリーニングした後に真空パックに入れてくれます。これで長期間しまい込んでおいても安心です。 美しいシルエットを崩さず、引きずって汚れがちな裾もきれいにしてくれるのが特徴。 汗汚れなどは丁寧に手洗いし、逐一チェックしながらきれいにしていきます。繊細なレースや細かなビーズがついていても安心です。 コーヒーのシミなどはクリーニングをかけ、真っ白に戻してくれるんです。また、長く保管していてしわがついてしまったウェディングドレスに、アイロン仕上げだけをしてくれるのもうれしいですね。 料金はシルエットや素材によって異なりますが、シルクのものだと11600円からできるので驚き。トレーンは長さによって値段が変わり、靴やグローブなどもクリーニングできるんです。 DEAドレスクリーニング工房

ドレスクリーニング東京Fine

価格重視の方におすすめなのが、ドレスクリーニング東京Fineです。なんとウェディングドレスが7700円からクリーニングに出せるんです。安さの秘密は、インターネットの受付のみやっていること。人件費や賃料をカットできるおかげで、他社を寄せ付けない圧倒的な安さを実現しています。 もっとも安いのはクリーニングのみのコースで、結婚式の前にきれいにしたい人にぴったり。 終わった後にきれいにして長期保存したい方は、Fine Pacというコースがあります。こちらはしばらく置いておいてもきれいな状態のまま保っておけるのが特徴です。 お値段はリーズナブルなのに、高品質のサービスを提供しているのも特徴の一つ。 職人がひとつひとつのシミがついてしまった背景を考え、それぞれにそったクリーニング法を施してくれます。サービス対応エリアも広く、地方の花嫁さんにもおすすめ。 ドレスクリーニング東京Fine

協和クリーニング

協和クリーニングでは、預けられたウェディングドレスをまずしっかりと検品します。シミやほつれの見逃しがないよう、入念な確認作業がされているんです。そしてシミがついているところには前処理をし、クリーニング工程で完璧にきれいになるよう工夫しています。 その後は、水洗いによる丸洗いをします。ドライクリーニングよりもしっかりと汚れが落ちるので、ワインなどのしつこいシミにも対応できるんです。 そして、ウェディングドレスは一律17800円という価格。デザインなどで値段が変わらないので非常にわかりやすく、見積もりを取る手間と時間が省けるのはいいですね。 協和クリーニング
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