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トラブルを事前に回避! 親に相談したほうがいい5つの事柄

お付き合いしていた時は、自分達の好きなように決めていられたことも結婚となると大違い! 自分達だけで進めてしまうと、後々大きなトラブルになってしまう可能性も… 今回は、結婚準備を進めるにあたり、ココは親に相談した方が良い! というポイントをご紹介します。

■結婚式の「お日柄」は要注意!

結婚式のシーズンや日にちを相談するのはもちろんのこと、要注意なのが「お日柄」。 結婚式をするなら「お日柄が良い」と言われる大安や友引がベストです。 しかし、人気の会場であれば1年以上前から既に予約が入っていることも多くあります。 また、「お日柄が悪い」と言われる「仏滅」などは、大幅な割引で申し込むことが出来るなどかなりお得になる場合もありますね。 予算よりお日柄! お日柄より予算! 絶対記念日に結婚式をしたいから、その日が仏滅でもOK! 新郎新婦の希望もあるかと思いますが、ココは要注意…! 新郎新婦世代が思っている以上に、親世代はお日柄を重視しています。 また、お日柄だけではなく「お彼岸の時期はダメ!」という意見も…。 新郎新婦がこの日が良い!と思った日のお日柄が「大安」や「友引」であれば、 恐らく問題ありませんが、お日柄が悪い日だと一旦親に相談することをオススメします。 結婚式の日を決めることは、これから結婚準備をスタートする大切な項目。 新郎新婦も親も納得する状態で結婚式の準備をスタートしたいですよね!

■招待客

新郎新婦のお二人はどんな結婚式にしたいと思っていますか? 親族中心のシンプルな食事会? 身内は家族だけにして、友人中心のカジュアルなパーティー? 自分達の希望があるように、今まで大切に育ててきたムスメムスコの晴れの姿を お披露目したいと切に願っている、親の理想や希望もあるものです。 親はその晴れ姿をアンナ人コンナ人に見てもらいたいと想像を巡らせています。 招待客を決める場合には、親のそんな理想も一度聞いてみましょう。 もし、新郎新婦と親との意見が違った場合には、 親族中心の食事会の後に、1.5次会のようなカタチで友人中心のパーティにしてみたり結婚式の内容を工夫するなどして解決方法はいくらでもあります。

■招待状の差出人表記

招待状の差出人欄には両家の親の名前で表記する場合と、 新郎新婦の名前で表記する場合と2パターンあるのはご存知ですか? 本来、結婚式とは親が子供の晴れ姿を披露するために行われていました。 その為、招待状の差出人は親となり、親の名前でゲストを招待していたのです。 ちなみにそんな環境もあり、もちろん結婚式の費用も親が負担。 しかし、時代の流れもあり、新郎新婦が自分たちのお金で結婚式を挙げ、 自分たちの好きなスタイルで結婚式を挙げることが増えてきました。 その流れの延長線上で、招待状の差出人も新郎新婦となるコトが増えてきたんです。 新郎新婦世代の友人などが、新郎新婦の名前で結婚式の招待状が届いても何の違和感もないでしょう。 しかし、結婚式には幅広い年代のゲストが来られます。 年配のゲストには、招待状の差出人が新郎新婦本人であることに違和感を感じるゲストもいるかもしれません。 よってココは親へちょっと相談してみましょう。

■引出物

地方によ大きく違う引き出物の在り方。 いただいたご祝儀の半分相当を返す地方もれば、 ご祝儀自体が無く、ほんの気持ちの手土産程度を引き出物とする場合。 ご祝儀以上のお返しを用意する地方もあるなど、一定の決まりが無く、 地方やその親族によって慣例が大きく違います。 引き出物を何にするかと考えるまえに まずは、引き出物はどの程度の予算を掛けるべきなのかを相談しましょう。 引き出物は、新郎新婦の親からゲストへという意味合いがあり、 引き出物の内容を間違えてしまうと、 親に恥をかかせてしまうかもしれないという大切なポイントです。 しっかり相談しておきたいポイントです。

■料理

おもてなしの一番のポイントはやはりお料理ですよね。 ゲストも結婚式に招待されたら、年齢性別関係なく一番楽しみにされてるかもしれません。 しかも、親世代なら数々の結婚式に出席されてきたコトでしょう。 その中には残念…なお料理から、忘れられない美味しいお料理が出た結婚式もあったはずです。 だからこそこだわりたいお料理は、親も気にするポイント。 結婚式場によっては、実際結婚式で提供するコース料理を試食会で試食することが出来ます。 その際、可能であれば親も同席してもらい、一緒に試食するとスムーズに決められますね。 もしくは、試食会に同席しない場合には、メニューを決める前に 〈こんな料理にしようと思うんだけど〉 と、決める前にワンクッション入れておくと、親も安心してくれるでしょう。

■まとめ

新郎新婦がこんな結婚式をしたい! と思うずっと前から、ムスメムスコの結婚式を夢みている親が思う結婚式。 結婚式は独身最後の親孝行だと思って、 一緒に楽しく話し合いしながら素敵な結婚式を作り上げてください!
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