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ふたりの共同作業で最高の演出をしたいときに参考にしたい6つのアイデア

挙式において大事な要素になるのは、ズバリ!演出! 感動的かつロマンティックな演出を披露できれば、一生の思い出になるでしょう。 ただ、演出と言ってもいろいろなやり方がありますので、この記事では「共同作業の演出」に限定してアイデアをご紹介しましょう。 新郎新婦がメインになる演出を披露できれば、会場の雰囲気もグンっとよくなりますね!

ウエディングボックス

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この演出は、タイムカプセルのようなものです。まず、木箱の中にワインと手紙を入れます。 その上で木箱に釘を刺し、新郎新婦が金槌でトントンとたたいて蓋をするという手順になります。 これをゲストの前で行うということになりますが、気になるのはその目的ですよね。 簡単に言うと、結婚記念日がきたら木箱を開け、入れておいた手紙を読んで楽しむことが目的です。 結婚式を終えた後の楽しみも作れるという点が、この演出のメリットではないでしょうか。

サンドセレモニー

この演出は、新郎新婦が砂の入った瓶をそれぞれ持ち、それらを一つの瓶に入れるという演出です。 ポイントは、新郎と新婦が持つ瓶に入っている砂の色を分けることです。そうすることで、2色の砂が一つの瓶に入るという演出になります。 「この演出の意味は何なの?」という声もあるでしょう。簡単に言うと、「これまで別々の道を生きてきた2人が1つになる」という意味を込めることができるんです。 結婚式だからこそ、この演出がロマンチックなものになるということですね!

バルーンカット

この演出は、新郎新婦がバルーンをカットし、カットされたバルーンからたくさんのミニバルーンが出てくるというものになります。 ミニバルーンが天井に向かっていく様子というのは、とても華やかです。また、バルーンということもあってお子さんが喜ぶ演出と言えますね! お子さんが多数出席するようなケースであれば、ぜひ実践されてはいかがですか?

ファーストダンス

結婚式のファーストダンス この演出は、欧米ではとても有名です。新郎新婦がゲストの前でダンスを披露するというものであり、息が合った2人のダンスによって雰囲気を良くすることができます。 もちろん、プロ並みのクオリティが要求されるわけではありません。新郎新婦なりに頑張っている姿を見るだけで、ゲストは癒されることでしょう。 ただ、あまりにクオリティが低いとマズいですので、多少の練習は必要になります。

2人揃って生演奏

この演出は、新郎新婦が演奏を披露するというものです。あまり聞かないかもしれませんが、意外とこの手の演出は行われているんですよ。 基本的に、楽器の指定はありませんので、新郎新婦が好きな楽器を使って息を合った演奏を披露できればOKです。

クロージングキス

この演出は、新郎新婦が退場となって扉の向こうへ行った後がポイントになります。 扉が閉まる直前のところで新郎新婦がキスをすれば、まさに映画のワンシーンのような形になりますので、会場も盛り上がることでしょう。また、キスに限らず、ハグなどでもいいと思いますよ。

まとめ

この記事では、共同作業の演出について見てきました。共同作業というとケーキ入刀がよく知られていますが、それだけではありません。 他にも数々の演出があります。印象に残るような演出をすることで会場の雰囲気がよくなりますし、新郎新婦の素晴らしい思い出として残すことができますので、ぜひクオリティの高い演出を考えてみてはいかがでしょうか。
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