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節約しても見栄えは劣らない!フラワーシャワーを安くする方法

結婚式はまとまったお金が出ていくもの。ドレス代や お料理代、その他にも色々なものに高額なお金がかかります。だからこそ、安く抑えられるところは安く抑えるのがポイント。 そこで今回は、フラワーシャワーで節約する方法をご紹介します。意外とお金のかかるフラワーシャワーですが、コツを知れば見栄えはそのままにコストを抑えられます。 フラワーシャワーとは? フラワーシャワーとは、挙式後にバージンロードを歩く新郎新婦にゲストが花びらをあびせる演出のことです。もともとは欧米で行われていたものですが、現在では日本でもメジャーとなっています。たいていの式場にはオプションとしてフラワーシャワーがあり、プランナーさんにおすすめされることもあるでしょう。 花の香りがその場を清めて、これから一緒に人生を歩む二人の魔除けとなる、おまじない的な要素もあるんです。また、ゲストの祝福の気持ちを目に見える形であらわすという意味合いもあります。
バージンロードだけでなく、式場からでたところでフラワーシャワーすることも。太陽に照らされてキラキラ輝く花びらはとってもきれいで、写真映えもばっちりです。ただし、雨が降るとちょっと残念な結果に。 花を持ち込んでフラワーシャワーをする フラワーシャワーは、大抵式場側のオプションとして用意してもらいます。でも、これは一人当たり数百円と意外と高くついてしまうもの。ですから、自前で花を用意しましょう。式場よりも半値以下で済むことが多く、かなりの節約になります。 用意する方法は、ネットが一番楽ちんです。10~15名用、30名用など、人数によってボリュームが変わるので、花びらを投げてほしい人数にそって用意してください。ちょっと面倒ですが、ご近所の花屋さんなどで購入して、花びらをわける作業をしてOKです。 フラワーシャワーを造花にする 生花よりも造花のほうが、コストはぐっと低いもの。「せっかくのフラワーシャワーなのに、造花でいいのかな……」と悩む方もいるかもしれませんが、大切なのは気持ちですし、造花だからといっていちいち「節約したな」といちいち嫌な受け取り方をする人はあまりいないでしょう。また、花びらをじっくり見ることはなく、ハラハラと宙に舞うので造花でも生花でも大差ありません。 造花の場合、念のため式場に造花がOKか確認しておきましょう。場所によっては生花のみ可ということがあるので、せっかく用意したものが台無しになってしまうことも。 バブルシャワーで大幅節約

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お花を用意するよりも、シャボン玉を用意したほうが節約になります。100均でも売っていますし、スーパーやホームセンターではそれよりもっと安い価格ですむことも。フラワーシャワーより地味に思われがちですが、ゲストみんなで一斉に吹けば、かなり幻想的で華やかな演出になるので心配いりません。 ペーパーシャワーで手作りする
花びらの代わりに手作りのペーパーアイテムを投げるのがペーパーシャワーです。カラフルにすればポップで元気な雰囲気になりますし、ブルー×ホワイトなど色を決めればおしゃれでシックな感じを醸し出せます。 複数を組み合わせて節約する コストはかけたくないけど、どうしてもフラワーシャワーがしたい!そんな新郎新婦には、フラワーシャワーとほかのシャワーを組み合わせる方法がおすすめです。例えば、女性ゲストにはフラワーシャワーを、男性ゲストにはバブルシャワーをしてもらうといったやり方があります。 あえて複数を組み合わせることで、節約になるだけでなく豪華な演出になります。プランナーさんと相談して、式場で使ってもOKなアイテムを確認してから何を使うか決めましょう。 節約したフラワーシャワーで低価格に華やかな演出を 結婚式はお金をかければいいものができるというものではありません。もちろん予算がふんだんにあるのはいいことですが、あまりお金がなくても工夫次第で素敵な式を挙げることはできます。ちょっとしたアイディアで、アットホームで華やかな結婚式にしましょう。
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