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想像を超える?備えておくべき出産シーンのリアル!

命の誕生する瞬間と考えると、出産シーンは神秘的に感じられます。映画やドラマでも度々感動的な場面として描かれていますよね。 しかし出産を経験したお母さんたちの話を聞くと、実際の出産シーンは、映画やドラマとは比べ物にならないくらい大変で生々しいようです。ここでは、実際にあった体験談をいくつかまとめてみたいと思います。

実際の出産については調べる方がいい?知らない方がいい?

もしあなたが出産を控えた妊婦さんであるなら、他人の出産記を見すぎることはあまりオススメしません! 子供を授かり、出産の時期が来るのを待っているお母さんたち。家にいて時間も有り余っているので、ついつい実際の出産がどういうものか気になって調べてしまうもの。 ですが、人によっては本当に難産で、痛みに叫ぶシーンなど、ショッキングな場面が映されていたりして、トラウマになってしまうこともあり得ます。これから出産を迎える方が、出産に恐怖を抱いてしまうのは良いことではありません。 テレビで妊婦さんのドキュメンタリーを観たり、こうしてネットで記事を読んだりして、自分が迎えることになる出産のイメージを膨らませたくなる気持ちは分かりますが、分娩を怖がってしまうくらいなら何も見ない方がいいでしょう。 ですからこの記事も、出産を迎えた妊婦さんに向けてというよりは、彼女を側で見守る旦那さんや、出産を終えたお母さん向けに書かせていただきました。それを踏まえた上で、それでも大丈夫という方は続きを見ていきましょう!

出産シーンは想像よりもずっと大変!?

出産に至るまでの痛みや苦しみは、実際にやってくると本当に壮絶なもののようです。その描写が壮烈すぎて、筆者である私は、体験談を調べて記事をまとめている間、何度も手が止まりました。

「ものすごい力でいきんだら、火事場の馬鹿力で、分娩台のつかまるところがぶっ壊れた。ごめんなさい。」 「言葉では言い表せない痛みだった。なにが鼻からスイカだよ!痛いのそこじゃない腰!腰が砕けそう!死ぬ!って思った。」 「まず子宮口を開大させるために、陣痛が来るたびに先生がお腹をグリグリするのが、本当に辛かった。ただでさえしんどい陣痛の最中に、手を突っ込んでグリグリされてもう発狂しそうになった。」 「2人目で再び分娩台に乗るとき、またあの痛みを味わうのかと思うと怖くて怖くて泣いてしまった。」 「意識が飛んだ。何度も気絶しかけて、ほっぺ叩かれたり、旦那にもなんで返事しないんだ!って怒鳴られるし、怒鳴られたりしながら産んだ。」 「陣痛の痛みに塗りつぶされて、会陰切開が全然痛くなかった。あれを経験してから、男性に陣痛の痛みを聞かれたときは、『アソコをちょん切られても気にならないくらいの痛みだよ』と答えることにしている。」 「分娩室が怖すぎた。分娩台、手術用の無影灯、物々しい器具たち、、、」 「自分でもびっくりするくらいゴリラみたいな声だった。ある意味、こんなにも女捨てれるんだと思った。」

一方で、こんな意見もあります。

「どんなに大変だろうと恐怖だったが、始まってみれば意外とすんなり終わった」 「たしかに痛みと苦しみがあったけど、生まれた子供の顔を見たら全部忘れた」 「一人目がつらかったのでちょっと心配だったけど、二人目はすぐに出てきてくれた」

出産の大変さは十人十色、気負いすぎるのも、楽観視しすぎるのもよくないですね。

産まれた赤ちゃんとの初対面シーン!

赤ちゃんを見たときの感想も色々です。

「一年近く妊娠していて、とうとう会えたと思って感動した」 「赤ちゃんなんてみんな同じだと思っていたけど自分の子は特別かわいかった」 「生まれた赤ちゃんと夫が二人でいるところを見て感動した」 「双子だったから大変だったけど、喜びも二倍だった」

「想像では感動で夫も私も号泣、幸せな空間。現実ではやっと終わった、と真顔の私と、出産を間近に見て真っ青の夫。」 「産まれたら感動するかと思いきや、疲れすぎで、赤ちゃん来てももはや放心状態だった。」 「赤ちゃんと初対面しても全く泣かなかった。とにかく、やっと終わった!って感情が強くて赤ちゃんと会っても「痛かったぞ~」って言ってた。」 「産まれた直後、頭が長くて手足もガリガリで、エイリアンみたいだと思った。ドラマとかで見る産まれたての赤ちゃんとはあまりにも違いすぎた。」

とにかく陣痛から解放された安堵感がいっぱいで、産まれた赤ちゃんやパパと対面しても感動して号泣という風にはならない場合が多いようです。それに、産まれたばかりの赤ちゃんがそんなにカワイくない、という方も多いですね。 その一方、やっと会えたという感動を味わう人もいます。出産を経験したお母さんならではの経験ですね。

出産が終わった後も大変は続く!?

無事に産まれてハイ終わり、というわけにはいかないようです。子供を産むために大きく変化した母体ですから、産まれた直後もその反動が凄いんですね。

「後陣痛の存在を知らなかった。」 「産後、おっぱいがあんな痛いと思わなかった。おっぱいマッサージ大嫌い。」 「外陰切開のときは必死すぎて気付かなかったけど、産むために裂いたオマタを縫うのがすごく痛かった。時間も30分もかかったし、麻酔がとっくに切れて、痛くて無意識に上に逃げていたらしく、助産師にすごく怒られた。」 「赤ちゃんが生まれた後、胎盤を出すためにお腹グイグイ押されながら掻き出されて、すごく痛かった。しかもそれが長くて、まだ終わらないのかって思った」 「赤ちゃんてもっと寝てくれると思ってた、夜中に全然寝ない娘を抱っこしながら私も泣いた。」

もちろん、その分喜びもあります。

「すやすや寝ている姿は天使みたい」 「おっぱいを飲んでいる姿がかわいくて涙が出てきた」 「周りのサポートのおかげで楽しく育児ができてる」

安産の方は本当に安産

難産な例を挙げましたが、人によってあっけなく、いたって安産に産まれた例もあるようです。出産は本当に人それぞれですね。 「思ったほど痛くなかった。下痢の腹痛と大差なかった。達成感なかった」 「陣痛の痛みを覚悟して待っていたら、『あれ? これ陣痛かな? でもそこまで痛くないし…… 』を繰り返して、翌日、たまたま検診で行ったら「頭が見えている!」って騒がれてそのままあっさり出産。」 「陣痛が始まって、いよいよだと長丁場を覚悟して挑んだら、入院から2時間ですんなり産んでしまったこと。あっさりすぎて拍子抜けしてしまった。2人目も全く同じだった。」 「逆にもっと過酷なの想像してたから拍子抜け。陣痛間隔最後まで8分くらいで促進剤も使わず、雑談する余裕もあった。」 経験談を読むと、人の数だけ様々な出産エピソードがあるのだと分かりました。緊急帝王切開手術を受けるママ、無痛分娩で終わるママ、出産した後も苦しむママ。 みなさんの出産は、どのようなものでしたか。もしくは、どのようなものになるのでしょうか。いずれにせよ、母子ともに幸せに生きることが一番ですね。
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