【後悔必至!】結婚式を挙げなかった私が経験した5つの後悔

人生における一大イベントである結婚式。近年では、様々な事情から結婚式を挙げないカップルも増えています。しかし、実際に結婚式を挙げなかった後に後悔するケースも少なくありません。

私もその一人です。今回は、私が結婚式を挙げなかったことで経験した5つの後悔について、赤裸々に語ります。

1. 一生に一度の晴れ舞台を逃した

結婚式は、新郎新婦にとって一生に一度の晴れ舞台です。華やかな衣装を身にまとい、大切な人たちに見守られながら愛を誓う瞬間は、何物にも代えがたいものです。

私は、当時お金がないことや、周りの目が気になって恥ずかしいなどの理由で結婚式を挙げませんでした。しかし後になって、みんなに祝福されて、綺麗なドレスを着てお姫様になった気分を1日だけ体験できるあの瞬間を味わえなかったことが、大きな後悔となりました。

2. 友人との思い出を作れなかった

結婚式は、友人との絆を深める貴重な機会でもあります。親しい人たちと笑い泣きしながら過ごした時間は、かけがえのない宝物です。

私は、結婚式を挙げなかったことで、こうした思い出を作ることができませんでした。今となっては、友達も結婚したり、子供が出来てからはより一層みんなで集まる機会が少なくなり、あの時結婚式挙げてたらみんなで集まれたのになと後悔が残りました。

3. 後悔の念が消えない

結婚式を挙げなかったという後悔の念は、時間とともに消えるどころか、むしろ大きくなっていくばかりです。周囲の人々が結婚式を挙げて幸せそうにしているのを見ると、自分もやれば良かったなと。最近ではいろんな結婚式演出も充実しており、私ならではの結婚式を考えてゲストをお招きしたかったです。結婚式の演出ってたくさん種類があるんですよ。気になる方はこちら。歳を重ね、周りの友達はほとんど子供がいて招待しづらいし、今更遅いよなって落ち込んだりしています。

もし、あの時結婚式を挙げていたら、また違っていたのかな。

4. 家族との絆

両親や祖父母にとっては息子や娘の晴れ姿を見せる貴重な瞬間となります。結婚式をしなかったことで、家族と一緒に過ごす大切な時間を逃してしまったと感じることがあります。結婚式を挙げると両家の家族同士が会う機会ができますが、私は結婚式を挙げなかったことで未だに旦那の兄弟、私の兄弟同士を会わせることができていません。

大切な家族を大切な家族になる人たちにきちんと紹介したかったなという思いが残っております。しかし遠方に住んでいたり、結婚式という大きなイベントがない限り実現は難しそうです。

5. 二度と取り戻せない時間

結婚式を挙げなかった時間は、二度と取り戻せません。あの時もっと貯金をしていれば、前向きに検討をしていればとたらればばかり。あの時間にはもう戻れないので悔やんでも悔やみきれません。

慎重に検討を

結婚式を挙げるかどうかは、最終的には自分たち夫婦の決断です。しかし、もし結婚式を挙げなかったことを後悔する可能性があるなら、もう一度よく考えてみてはいかがでしょうか?

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