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結婚式でオシャレに感染対策ができるグッズを紹介します!

結婚式でオシャレに感染対策ができるグッズを紹介します!

コロナの自粛ムードも薄れてきて、これから結婚式を行うというカップルも多いことでしょう。でも、まだまだ感染症対策は必要です。でも、華やかな場である結婚式でまで、普段の味気ないマスクをつけたりアルコールでの消毒をやたらと気にしたりするのはちょっと残念な気持ちになりますよね。そこで、今回はそういったことが苦にならないようなオシャレで結婚式にぴったりな感染対策グッズを紹介します!新郎新婦もゲストもみんなで安心して結婚式を楽しめること間違いなしです。 結婚式における感染症対策のポイント 結婚式における感染症対策が必要といっても、感染症対策とは具体的にどういったことに気をつければいいのでしょうか。基本は個人での感染症対策と大きくは変わりません。しかし、結婚式は多くの人が集まる場所なので、より徹底した対策が必要になります。 飛沫感染の防止 結婚式は基本的には歓談や食事を楽しむ場です。新郎新婦とゲスト、またスタッフなど多くの人がその場に集まり会話します。また、ゲストの中には普段会わないような人同士が会話するような機会も多いので、より一層飛沫感染対策をしっかりしましょう。 消毒・除菌の徹底 最近はどの施設も入場前にアルコール消毒を勧められますよね。実際に、コロナ対策としてアルコール消毒や除菌はかなり効果的だと言われています。会場に入る前の消毒はもちろんですが、式の途中でもゲストが気になった時にすぐ除菌できるとなお良いです。 運営や進行、会場のレイアウト 結婚式などのたくさんの人が集まる場では、ソーシャルディスタンスを意識する必要があります。しかし、人は集まると自然と近づいてしまうものなので、会場のレイアウトで密集を避けましょう。1テーブルに座るゲストの人数や、会場での人の動線などを確認する必要があります。また、運営や進行もなるべく密集や人と人の接近を避けるような形にすると良いでしょう。会場のガイドラインなどを式の前にゲストに送っておくのもオススメです。 オススメのお洒落コロナ対策グッズ4選!...
on November 10, 2020
コロナ禍の今、出産のリスクとは?

コロナ禍の今、出産のリスクとは?

新型コロナウイルスが流行している中、妊娠中の方は多くの不安に悩まされていることでしょう。今回の記事では、出産を控えた妊婦の方向けに、新型コロナウイルスに関して役立つ情報をお伝えしていきます。 妊娠中の感染リスクについて 妊娠中は感染しやすいのか、感染した際に重症化しやすいのか、もし妊娠してしまったらお腹の赤ちゃんに影響はないのか……妊婦の方にとっては、こうしたことが大きな不安なの種になっていると思います。 厚生労働省が妊婦の方々に向けて配布したリーフレットによれば、現時点の感染報告例から考えると、妊娠中に新型コロナウイルスに感染したとしても、経過や重症度は妊娠していない方と変わらないとされています。また、胎児がウイルスに感染する事例は海外で報告されていますが、胎児の異常や死産、流産を起こしやすいという報告はありません。したがって、妊娠中でも過度な心配は要らないとのことです。 厚生労働省配布「妊婦の方々向けのリーフレット」(令和2年5月14日更新) 厚生労働省HP「各分野の専門家からのメッセージ」 医療機関の利用について 国の基準において、妊娠中の方は持病を持つ方や高齢者と並んでハイリスクに位置づけられており、厚生労働省によって普及啓発、マスク配布、職場での配慮の要請、周産期医療の提供など種々の対応がとられています。それは、妊娠している方がより大きな感染リスクを持っているからではなく、自身とお腹の中の赤ちゃん、二つの命を守らなければいけないからです。 もしも妊娠中に新型コロナウイルスを疑う症状がみられたら、かかりつけの産婦人科や地域ごとの接触者相談窓口に相談しましょう。そこで受診が必要と判断されれば、医療機関を紹介してもらえます。もし感染の疑いがある場合には、一般の方よりも優先して検査や治療を受けることができます。 外出自粛中の健康管理について...
on September 04, 2020
結婚式・挙式で活用できる演出集

少人数ならコロナ禍でも結婚式を挙げられる?

コロナ禍の現在、増加傾向にある少人数結婚式(少人数ウエディング)。家族、親族、友人を主にしてゲストの人数を数名から30名ほどに絞り、小規模で行う結婚式のことで、なかでも親族のみで行う結婚式は「親族婚」「ファミリーウエディング」とも呼ばれます。密閉空間での過密を軽減できることから、最近では新型コロナウイルスへの安全対策として注目されています。今回の記事では、少人数ウエディングを行うメリットについて解説し、最後には少人数プランに対応した式場の紹介を行います。予定していた結婚式を諦めてしまうカップルも多いなか、少人数で行うという選択肢もあることは知っておいて損はないでしょう。 メリット①感染リスクを減らせる コロナ禍の現在に結婚式を開催するにあたり、主催者側は感染拡大のリスクを可能な限り抑える必要があります。少人数結婚式では、様々な面で感染対策が行いやすく、またクラスターが起きる可能性を減らすことが期待できます。感染拡大が危ぶまれる現況においては、この点が少人数結婚式の何よりも大きなメリットと言えるでしょう。 主催者側に求められる感染対策とは、どのようなものでしょうか。具体的に見ていきましょう。 ・ソーシャルディスタンスの確保 新型コロナウイルスの主な感染経路として、飛沫感染が危険視されています。したがって、式場や披露宴での座席決めでは、咳やくしゃみによる飛沫がほかの参列者に及ばないよう、参列者同士の間隔(ソーシャルディスタンス)を十分に(具体的には100㎝以上1席程度)確保する必要があります。 ・出席者の体調確認 万が一、式場に感染者を入れてしまった場合、式に参加した多くの方を感染リスクにさらすことになってしまいます。そうならないために、式の出席者には必ず事前に検温と体調確認をお願いし、主催者はその結果を確認する必要があります。逆に言えば、ゲストの人数を減らすことが、感染拡大リスクを減らすことに直結するでしょう。 ・アルコール消毒の徹底 飛沫感染に加えて、接触感染も新型コロナウイルスの主な感染経路の一つとして指摘されています。したがって式に参加する全ての方には、ドアノブや椅子、エレベーターなど、不特定多数の人が触れるものに触れたタイミングでアルコールによる手指消毒を徹底してもらう必要があります。...
on September 02, 2020
コロナで新しい生活様式が確立!結婚式マナーはどうなる?

コロナで新しい生活様式が確立!結婚式マナーはどうなる?

新型コロナウイルス感染症により、わたしたちの生活様式は大きく変わりました。人々が集まることが制限された今の状況下で結婚式を控えていたカップルの多くは、式を開催するべきか、中止・延期するべきかといった選択に立たされています。今回の記事では、式の開催を決断したカップルに向けて、感染リスクを可能な限り抑えゲストの方に安心感を持って出席してもらえる式にするためのポイントを解説していきます。また招待状を受け取ったゲストの視点で、式の出席に関して考えるべきポイントも解説していきます。 主催する側が気を付けるべきこと 結婚式を行う場合、感染リスクを可能な限り抑えゲストの方にも安心して出席してもらうためには、どのようなことに気を付ければいいでしょうか。公益社団法人日本ブライダル協会(BDI)が、厚生労働省やWHOの発表に基づき、「新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」を策定しています。今回はこれに沿った形で、重要な点を見ていきましょう。 出席者の体調確認 結婚式には多くの人が集まることになります。万が一、式の最中に感染者が出た場合、式場がパニックになることは避けられません。式が終わった後で、出席者の中に感染者がいたことが判明しても、ゲストの方々を不安にさせてしまうことになります。そうならないために、出席者には必ず事前に検温と体調確認をお願いし、体調がすぐれない方には出席を辞退してもらうようにしましょう。 アルコール消毒を徹底する 新型コロナウイルスの主な感染経路の一つは、接触感染です。例えば、感染者が咳やくしゃみを自らの手で押さえた後、その手で回りの物に触れると、そこにウイルスが付着します。それを触った未感染者の手に付着することで、どんどん感染が拡大していくわけです。したがって、ドアノブ、椅子、エレベーターなど不特定多数の人が触れるものに触れたタイミングで、アルコールによる手指消毒を徹底してもらいましょう。そうすることで、感染リスクをある程度下げることができます。お手洗いやテーブルなど館内各地にアルコール洗剤を設置して、円滑に消毒が行えるようにし、式場の衛生管理を徹底します。 また、物の手渡しの際は慎重に行うことです。例えば披露宴中、スタッフがゲストのカメラやスマホを預かって写真撮影をすることがありますが、従来通りのやり方だと、カメラからスタッフの手、そしてサービスする皿へとウイルスが付着していく可能性があり、危険です。スタッフ一人一人に携帯用アルコールを常備してもらう、受け渡しの前後でアルコール消毒を行うなどの配慮が必要になります。また、口元で使用するマイクは特に注意です。司会者からのゲストインタビュー形式でのマイクの使いまわしなどは避けた方がいいでしょう。 マスク着用について 厚生労働省の発表によると、マスクを着用することで、咳やくしゃみによる飛沫感染を防ぐうえで高い効果が期待できる(予防効果は、相当込み合った屋内の場所でなければあまり認められていない)ので、咳やくしゃみの症状がある人には積極的にマスクを着用してもらうようにしましょう。また、挙式の際のチャペル内、写真撮影など密集が避けられない場合には、マスク着用をお願いしましょう。...
on August 15, 2020
結婚式中止……ゲストへのベストな対応とお詫びの方法とは?

結婚式中止……ゲストへのベストな対応とお詫びの方法とは?

結婚式は人生でも最も大きなイベントの一つ。何か月も前から準備をするものですが、それでも思いがけず中止になることはあります。特に最近は、コロナによる中止も増えているんです。そこで今回は、万が一結婚式を中止にする場合、ゲストへどんな対応をすればいいのかをご紹介します。 ゲストへの対応手順と内容 ゲストへの対応で一番大切なのは、一日でも早く中止を知らせること。結婚式に参加したことがある方ならわかるかもしれませんが、当日に向けてヘアサロンを予約したり、ドレスを購入・レンタルしたり、休みが合わなければ有給休暇を申請したりと色々な手間が発生します。結婚式が近づけば近づくほど色々な手続きをしてしまうので、なるべく早く知らせてあげましょう。 スピード重視ですから、わざわざ手紙やはがきを書いたりせず電話、メール、メッセージなどを使って中止を伝えてOKです。「招待状は郵送したから、中止のお知らせも郵送の方がいいのかな?」と考える人もいるようですが、スピード感に書けるので止めておきましょう。 メッセージを送るときは「本来であれば直接ご連絡すべきところですが」と一言添えておくと丁寧です。また、親族や上司、先輩など、目上の方にはメッセージを送った翌日に電話で改めて連絡する方がベター。特に年配の方は「直接・電話以外の連絡は失礼」と考える人も少なくないので、今後のトラブルを避けるためにかけておきましょう。 延期の場合は早めに日程を決める 中止にする都合によっては「延期して日程を遅らせれば開催できる」ということもあるでしょう。その場合、いつ開催するのかをなるべく早急に決定してください。ゲストに連絡するとき「●日の式は中止とし、●日に延期にします」とあわせて連絡できるとベストです。 延期をする場合、結婚式場に料金がどうなるのか確認しておきましょう。コロナ禍ではキャンセル料や日程変更料をとらずに対応している式場もあるようです。理由や延期を決めた日付によって条件は変わってくるので、プランナーに早めに相談するのがおすすめです。 ゲストへのメッセージ文例 ゲストに中止のメッセージを送るときの、文面をご紹介します。中止・延期の理由として今最も多いのはコロナウィルスによるものですので、こちらを想定した内容となります。...
on August 04, 2020
万が一結婚式を延期した場合のベストな対応とは?招待状は二度送る?

万が一結婚式を延期した場合のベストな対応とは?招待状は二度送る?

今年は新型コロナウイルスの影響により、結婚式の延期を決断したカップルが多数いらっしゃいます。結婚式は一つの空間に多くの人が集まるので、感染拡大を防ぐためには仕方のない決断です。今回の記事では、結婚式の延期を考えている方に向けて、「式場のキャンセル料」「2度目の招待状の書き方」「準備期間にできること」の3点について紹介していきます。 キャンセル料はどうなる? 延期を検討するうえでまず気になるのが、キャンセル料金が発生するのか否か。コロナという緊急事態においては、式場の対応も様々なようです。ここでは、実際にあったケースをいくつか見ていきましょう。 5月に挙式予定だったが、4月に延期をプランナーに相談した。「延期代不要とされる期間は8月まで」と提示され、翌年に挙式を行うには、式場の半額が延期料金として発生すると言われた。粘って交渉を続けると、延期料金が大幅に値下げされ、最後には無料になった。 5月に挙式予定で、4月に延期を決断した。式場側の特別措置により延期代はかからず、式当日にお願いしていたカメラマンのキャンセル料が4万円だけ発生した。延期日程を来年の1月から2月の間でゆとりをもって調整させてもらったので、式場の対応には満足している。 7月に挙式予定で、緊急事態宣言が発令されてすぐに延期を決断した。「式当日から90日を切っているためキャンセル料は発生する」の一点張りで、結局翌年の7月に挙式することを条件に、50万円を支払うことになった。 式場の厚意で、2021年3月中までは無料で延期可能だった。負担したのは、招待状の再手配の費用のみだった。 悲しいことに、式場のキャンセル代・延期代に関してトラブルになってしまったケースも発生しているようです。式場側も売り上げが激減しているので、事情が事情ながら対応が難しいのも現実。ただし、式場側もマニュアルがあるわけでないので、延期料金を提示されても交渉を頑張る価値はあると考えられます。 とにもかくにも、まずは式場との契約を確認しましょう。延期を決めた日が挙式を予定していた日から何日前なのかでキャンセル料が変わってくるため、とくに目を通すべきは解約期日です。万が一トラブルになってしまった場合は、第三者として「独立行政法人 国民生活センター」やマイナビウェディングサロン、フリーのウェディングプランナーなどへ相談してセカンドオピニオンをもらうことをおすすめします。...
on July 12, 2020

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