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テレワークにもオススメ!簡単なのに大満足♡男飯ランチを作ろう

テレワークにもオススメ!簡単なのに大満足♡男飯ランチを作ろう

自宅でのテレワーク、はかどっていますか? 今日中に終わらせたい作業も、食事のときには中断せざるを得ないもの。しかも、食事の準備、後片付けなどをやっているとあっという間に時間が過ぎてしまいますよね。テレワーク中の食事に求められる条件は、家にある材料で簡単に作れて、食べた後に頑張れる料理であること。今回の記事では、そんなテレワーカー向けに、簡単に作れる手作りレシピと、それを公開している有名なインスタグラムアカウントを4つ紹介していきます。 ほんとうに美味しい餅ピザ 和洋中、主食・デザート問わず様々な時短レシピを毎日紹介し、管理栄養士・料理家としても活動されている「yukari_igarashi」さんの写真から引用。料理の工程を文章と写真の両方で見せてくれているのでわかりやすいです。 この投稿をInstagramで見る 管理栄養士・料理家 五十嵐ゆかり(#ラク速レシピのゆかり)(@yukari_igarashi)がシェアした投稿 「ほんとうに美味しい餅ピザ」の作り方 ①オリーブオイル大1/2で、斜め切りしたソーセージ3本、中火で炒めて取り出す ②厚み半分にした餅4個、蓋して中火で焼き、上下返してヘラで押さえる ③みそ・醤油各小1、砂糖小1/2混ぜ塗りソーセージのせチーズ40g散らし、蓋をする...
on February 02, 2021
アレルギーやベジタリアンに配慮した料理を結婚式で出すためには?

アレルギーやベジタリアンに配慮した料理を結婚式で出すためには?

近年食物アレルギーをもつ人がとても増えています。その原因は定かではありませんが、食生活の変化や環境の変化など、様々な要因があると言われています。食物アレルギーがあると日々の食生活に制限があり、程度は人それぞれですが通常の食事がとれない場合が多いです。 卵、乳製品、小麦、甲殻類、果物……披露宴で出される豪華な食事には、食物アレルギーの原因となる食品が多く含まれています。また、アレルギーに限らず、ベジタリアンや宗教的な理由で特定の食べ物が食べられない方がゲストにいらっしゃった場合、どうしたらいいのでしょうか。今回の記事では、結婚式を行う際、そういった方に配慮するためには気を付けるべきポイントについて解説していきます。結婚式に来てくれたゲストに、気兼ねなくごちそうを楽しんでもらいましょう! アレルギーをゲストに確認する まずは、ゲストの中に食物アレルギーを持っている方がいるかどうかを確認します。アレルギーの確認は通常、招待状のやり取りによって、出席・欠席の確認と同時に行います。 招待状に同封する返信ハガキには、アレルギーの有無を選択する欄、そしてアレルギーを持っている場合はそのアレルゲンとなる具体的な食材を記入する欄を必ず設けましょう。 返信ハガキを読み、アレルギーを持っているゲストが確認したらそれで終わりではありません。アレルギーの程度によって、少しの量なら食べても問題ない場合、その食材を完全に取り除かなればいけない場合、料理の湯気にも反応するためテーブルごと離す必要がある場合、結婚式の参加そのものを辞退してもらう必要がある場合など、様々なケースが考えられるからです。 例えば食材に「卵」と書いてあっても、天ぷらの衣はセーフかもしれませんし、もしかしたら魚卵のことを指しているかもしれませんよね。アレルギーは命にかかわる問題なので、万が一にも齟齬があってはいけません。アレルギーを持っているゲストがいる場合、その人と個別に連絡をとり、アレルギーの程度や必要な対応などをより詳しく聞いた上で、個別に対応をしましょう。 対応について式場に確認する ゲストの中にアレルギー持ちの方がいることが判明した場合、次にすべきことは式場への相談です。近年は、アレルギー反応の身体に及ぼす危険性の重大さが周知されたこともあり、多くの会場でアレルギー対応がとられています。ですが万が一が起こらないよう、必ず事前に会場やレストランへ連絡し、具体的にどのようなサービスを行っているのか、どの程度まできめ細かく対応できるのかしっかりと確認しておきましょう。会場選びの段階からアレルギー対応を視野に入れつつ探していると、慌てずに済みますね。 ベジタリアンの方への配慮は?...
on October 20, 2020
コロナで新しい生活様式が確立!結婚式マナーはどうなる?

コロナで新しい生活様式が確立!結婚式マナーはどうなる?

新型コロナウイルス感染症により、わたしたちの生活様式は大きく変わりました。人々が集まることが制限された今の状況下で結婚式を控えていたカップルの多くは、式を開催するべきか、中止・延期するべきかといった選択に立たされています。今回の記事では、式の開催を決断したカップルに向けて、感染リスクを可能な限り抑えゲストの方に安心感を持って出席してもらえる式にするためのポイントを解説していきます。また招待状を受け取ったゲストの視点で、式の出席に関して考えるべきポイントも解説していきます。 主催する側が気を付けるべきこと 結婚式を行う場合、感染リスクを可能な限り抑えゲストの方にも安心して出席してもらうためには、どのようなことに気を付ければいいでしょうか。公益社団法人日本ブライダル協会(BDI)が、厚生労働省やWHOの発表に基づき、「新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」を策定しています。今回はこれに沿った形で、重要な点を見ていきましょう。 出席者の体調確認 結婚式には多くの人が集まることになります。万が一、式の最中に感染者が出た場合、式場がパニックになることは避けられません。式が終わった後で、出席者の中に感染者がいたことが判明しても、ゲストの方々を不安にさせてしまうことになります。そうならないために、出席者には必ず事前に検温と体調確認をお願いし、体調がすぐれない方には出席を辞退してもらうようにしましょう。 アルコール消毒を徹底する 新型コロナウイルスの主な感染経路の一つは、接触感染です。例えば、感染者が咳やくしゃみを自らの手で押さえた後、その手で回りの物に触れると、そこにウイルスが付着します。それを触った未感染者の手に付着することで、どんどん感染が拡大していくわけです。したがって、ドアノブ、椅子、エレベーターなど不特定多数の人が触れるものに触れたタイミングで、アルコールによる手指消毒を徹底してもらいましょう。そうすることで、感染リスクをある程度下げることができます。お手洗いやテーブルなど館内各地にアルコール洗剤を設置して、円滑に消毒が行えるようにし、式場の衛生管理を徹底します。 また、物の手渡しの際は慎重に行うことです。例えば披露宴中、スタッフがゲストのカメラやスマホを預かって写真撮影をすることがありますが、従来通りのやり方だと、カメラからスタッフの手、そしてサービスする皿へとウイルスが付着していく可能性があり、危険です。スタッフ一人一人に携帯用アルコールを常備してもらう、受け渡しの前後でアルコール消毒を行うなどの配慮が必要になります。また、口元で使用するマイクは特に注意です。司会者からのゲストインタビュー形式でのマイクの使いまわしなどは避けた方がいいでしょう。 マスク着用について 厚生労働省の発表によると、マスクを着用することで、咳やくしゃみによる飛沫感染を防ぐうえで高い効果が期待できる(予防効果は、相当込み合った屋内の場所でなければあまり認められていない)ので、咳やくしゃみの症状がある人には積極的にマスクを着用してもらうようにしましょう。また、挙式の際のチャペル内、写真撮影など密集が避けられない場合には、マスク着用をお願いしましょう。...
on August 15, 2020

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