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蝶ネクタイを手作りしよう!個性あふれるファッションで結婚式へ!

蝶ネクタイを手作りしよう!個性あふれるファッションで結婚式へ!

結婚式のファッションのアクセントとして、手作りの蝶ネクタイをつけてみてはいかがでしょうか?自分で作れば柄や形も好きなものを選べるので、フォーマルでありながらも自分らしさも出すことができます。意外と簡単に作ることができるので、結婚式に呼ばれたけどどんな格好で行けばいいかわからない、今の服装がいまいち面白くなくて悩んでいるという方はぜひ参考にしてみてください! 色々な見せ方ができるアイテム、蝶ネクタイ 蝶ネクタイはどんなものを選ぶかで印象を大きく変えることができます。色や形の選び方次第で、知性を感じさせる印象を与えたり、可愛らしさを出すこともできるんです。自分の好みや、着ける場面に合わせた柄や形、大きさを自由に選ぶことができればオシャレの幅が一気に広がります。 蝶ネクタイは実は4つの形に分かれます。それぞれ、バタフライ、ポインテッド、ストレートエンド、セミバタフライと呼ばれているんです。それぞれの特徴について説明します。 バタフライ 蝶々の羽のような形のバタフライ。リボンの縦の幅が7.6〜8.9㎝とかなり大きくなっているこのタイプ。そのため強い存在感を発揮します。海外ではフォーマルな場所でよく使われているタイプです。 ポインテッド 両側のリボンの端が山形に尖っているスタイリッシュなデザインの蝶ネクタイです。この4種類の中ではかなり個性的な形なので、遊び心を感じさせます。 ストレートエンド ストレートエンドの蝶ネクタイは、コウモリの羽のような形をしていることからバットウィングと呼ばれています。リボンの縦の幅が狭くて細長い形をしているので、スタイリッシュな印象を出すことができるんです。スーツからカジュアルなスタイルまで幅広く使うことができますよ。...
on August 27, 2021
新郎が輝くおすすめの演出!ジャケットセレモニーを紹介します!

新郎が輝くおすすめの演出!ジャケットセレモニーを紹介します!

結婚式や披露宴で新郎が主役になる演出は、花嫁に比べると意外と少ないですよね。新郎を輝かせるためにどんな演出を入れればいいか悩んでいる方におすすめの演出が、今回紹介するジャケットセレモニーです。新郎が花嫁の元に向かう時の最後の支度を、両親に手伝ってもらうこの演出。感動的な場面になること間違いなしなので、ぜひ結婚式の演出に取り入れてください! ジャケットセレモニーとは 花嫁がヴァージンロードを歩く直前に、ウェディングベールを最後の身支度としてお母さんにつけてもらう演出を「ベールダウンセレモニー」と呼びます。この演出の新郎版がジャケットセレモニーです。ジャケットセレモニーは、ベールダウンセレモニーと同じようにヴァージンロードを歩く直前に、新郎のお父さんやお母さんからジャケットを着せてもらう演出になります。 ヴァージンロードを歩くに演出は花嫁にスポットを当たることが多いのですが、ジャケットセレモニーを行うことで新郎も主役にすることができます。また、新郎が登場してきたときにジャケットを着ていない状態なので、ゲストも「おお?」と注目することができサプライズ的な効果もあります。 そして、なんといってもお父さんやお母さんにジャケットを着せてもらう瞬間は感動的です。子供の頃、出かける前に上着を着せてもらったり、靴紐を結んでもらったりと、ジャケットを着せてもらうシーンに重なる思い出があるはず。まさに巣立ちを前にした最後の支度、新郎や両親はもちろんゲストたちにとっても感動の瞬間を作ることができますよ! ジャケットセレモニーの相手は両親以外でもOK ジャケットセレモニーは、両親と行わなければいけないという決まりはありません。兄弟や友達など特別なゲストに行ってもらうというのもいいですね。自分にとって大切な存在にジャケットを羽織らせてもらうのが一番です。 例えば、新郎新婦が出会うきっかけになった友人などがいれば、その方にお願いしてみるのもおすすめです。ただの友人よりも思い入れが深いはずですので、とても感動的になるはず。また、お世話になった恩師などにお願いするのもいいでしょう。 ジャケットセレモニーでお世話になった人に感謝の気持ちを伝えよう ジャケットセレモニーについて紹介してきました。結婚式は新郎新婦が新しい一歩を踏み出すだけでなく、今まで育ててくれた家族からの巣立ちの瞬間でもあります。だからこそ、両親やお世話になった人に感謝の気持ちを伝えるために、特別な演出を入れたいですよね。ジャケットセレモニーやベールダウンセレモニーはそれにうってつけの演出になります。新婦が目立ちがちな結婚式ですが、ぜひ新郎に光が当たるジャケットセレモニーも取り入れてみてください!
on August 13, 2021
結婚式新婦髪型-編み込みスタイル2

結婚式って必要?ナシ婚でもいい?結婚式・披露宴を行うメリット

最近、入籍はしても結婚式・披露宴は挙げないカップルが増えており、コロナ禍によってなおさらこの傾向に拍車がかかっている状況です。実際、結婚式は本当にやらなくてもいいのでしょうか。今回の記事では、「ナシ婚」を選ぶ人が増えている実情、その背景から、結婚式を行うメリットについて確認していきます。「お金がかかる」「準備が大変」など何かとマイナスイメージで語られがちな最近ですが、昔から人々が行ってきたことにはちゃんと意味があります。「高いお金を出してまでやる意味とは?」という方は必見です。 なぜナシ婚が増えている? ナシ婚が増えている理由にはどのようなものが挙げられるでしょうか。 経済的事情 一つは、お金の問題です。結婚式・披露宴をきちんと行おうとすると、何百万もの莫大な費用が必要ですし、結婚の際には新居への引っ越しや新生活の準備など、何かと出費がかさみます。ゲストからご祝儀をいただくにしても、大きな負担であることは否めません。少子化や不景気など、若い世代にとって経済的に厳しい状況が続く世の中ですから、資金不足を背景に、結婚式に対して後ろ向きな考えを持つ方が多いのも無理はないでしょう。 また、最近は、式を挙げずに記念写真だけ撮るフォトウエディングや、身近な人だけ招いて行う少人数結婚式など、規模を小さくすることにより費用を格安に抑えた式も用意されており、こうしたプランを利用するカップルも増えています。 準備が大変 経済的な問題を抜きにしても、結婚式に向けては様々な準備が必要になります。仕事や新生活に追われながら、式場選び、プランナーとの相談、ゲスト決め、招待状の手配など、様々なTo doをこなさなければなりません。このように結婚式への準備はとにかく大変な作業ですから、二人が仕事に集中したいと思っていたり、「そもそもどうして挙げなければいけないの?」と必要性を強く認識していない場合には、式を省略することが選択肢に挙がってくるのも自然です。 また、授かり婚だった場合は、新婦の体調に合わせて準備を進めることになります。出産後に挙げることにして、入籍から時間が経ち、タイミングを逃したケースもあるようです。...
on March 05, 2021
結婚式で新郎のハンカチの選び方は?タオルハンカチでもOK?

結婚式で新郎のハンカチの選び方は?タオルハンカチでもOK?

プランナーさんに「ハンカチ、用意しておいてくださいね!」と言われてもどんなハンカチを何枚用意すればいいのか、どこで用意すればいいのか迷いますよね。そして、一段上のレベルの新郎になるためにハンカチに拘りたいと言う方もいらっしゃるかと思います。そこで今回はすごいニッチな話ですが、ハンカチについてご紹介させていただきます。 新郎のハンカチっていつ使うの?? 男性にとってハンカチは普段手を洗った後、汗をかいたときに、あまりないかもしれませんが涙を流した時に拭いたりするかとおもいますが、基本的には結婚式でも同様です。ただ、一点違うシーンとしたら新婦の花嫁の際に代わりに涙を拭いてあげることです。新婦は両手で、手紙を持ち読みます。そして、新郎は方でマイクを持ってあげながら時折流れる涙を拭いてあげるシーンを良く見たことがあると思います。 新郎のハンカチの使用用途 手を洗った後 汗を拭く 自分の涙を拭く時 お酒や食べ物を飲んだ後口を拭く 新婦の手紙の際に、涙を拭いてあげる 新郎のハンカチの選びに気をつけることは?素材は何がいい?...
on March 27, 2017
結婚式で新郎にカッコよくキメてもらうためのシャツの選び方

結婚式で新郎にカッコよくキメてもらうためのシャツの選び方

最近続いている「新郎」シリーズです。やはり結婚式そのものや演出、新婦についての情報はたくさんありますが、なかなか新郎に役立つ情報ってまとまっていないですよね。そこでMarryGiftでは新郎さんにも役立つ情報をしっかりとお伝えできればと思います。 タキシード姿を格段に上げる靴とシャツ 新郎の皆さん、そして新婦の皆様、新郎の衣装はタキシードでそれなりにあわせて置けば大丈夫でしょ?と思うかもしれませんが、それは大きな間違いです。いくらかっこいいタキシードを選んだとしてもそれを引き出すシャツと靴が微妙では台無しです。 新郎シャツ=タキシード用ドレスシャツの基礎知識 新郎がタキシードと主に着用するシャツはタキシード用のドレスシャツ呼ばれるものよく映画やテレビで蝶ネクタイを結んでいる姿でよく見る襟がチョンってなっているものです。ドレス用シャツには以下のような特徴があります。必ずしもこれらを全て満たしている必要はありませんが、かっこよさだけでなくフォーマルな衣装としておすすめします。 ウィングカラー カラーは色ではなく、襟の意味です。チョンってなっている襟です ダブルカフススタイル 通常のワイシャツのようにボタンで止めるタイプではなく、カフスを使って止めるように穴が開けてあるスタイルで、なおかつ袖口を折り返すタイプがダブルカフスと言われています。 基本は白...
on March 25, 2017
ウェディングドレスにスニーカーが可愛い!

恥をかかない新郎の靴の選び方・ポイント

結婚式の衣装は新郎よりも新婦の方が重要視され、新郎の仕様はタキシードの雰囲気だけ決めればあとはあり合わせで、、、なんて考えている方も非常に多いです。しかし、結婚式において新郎の靴選びは非常に重要です。 新郎様へオススメの記事 新郎の靴選びのポイント・マナー シークレットシューズは全然あり! まず気にする、抵抗感のあるものとしてはシークレットシューズです。結婚式で使われる靴においてはシークレット仕様になっている(+6cm〜)物が非常に多いです。レンタルショップに言っても、「シークレットと通常どちらになさいますか」という話を普通にされます。 私としてはシークレットシューズを履くことをおすすめします。今更男女どちらが背が高くなければいけないなんて話はしませんが、男性の方が背が高い方が、新郎と新婦が並んだ時に絵になるのも事実。結婚式では新婦は結構高めの13cmとかのシューズを履くこともあります。そうなると同じくらいの身長に見えたり、下手したら新婦のほうが高くなりがちです。最近のシークレットシューズはあからさまなものは少ないので、是非おすすめします。 一番正装なのはオペラパンプス 洋風正装においては写真のオペラパンプスと言うものが正統とされているよう。ヨーロッパでは舞踏会、オペラ鑑賞などではこのようにリボンの付いたパンプスが良いらしい。 ですが、結婚式で履いている人を見たことありません。正直 新郎の靴の色は黒だけ?...
on March 24, 2017

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