みなさんこんにちは。ゲストが盛り上がる写真投稿演出&投稿された写真でワンクリックエンドロールを楽しめるマリーギフトの編集部です。

結婚式でゲストが盛り上がる写真投稿演出&ワンクリックエンドロールサービス

みなさん、結婚式って本当にお金がかかりますよね。いくら一生に一度といえ流石にかかりすぎでしょ(笑)と思うことも多々あると思います。でも、拘りたいことは拘りたいですよね?確かに安く済ませるのであれば、式場も妥協して、ドレスも提携レンタルにして、食事も質素なものにして、、、なんてしても新郎新婦もゲストも誰も楽しい式にはなりません。

そこで今回は質を落とさず、我慢もせず、結婚式の費用を節約するための方法をお伝えします。

式場を決める前に節約する上で大事なこと

費用の節約ポイント1.結婚式の費用はシーズンでこんなに変わる!


結婚式が雨でも晴でも幸せ

結婚式の開催月に強いこだわりってありますか?確かに、誕生日に上げたい、入籍日に合わせたいなどなどいろいろな要望はあるかと思います。でも結婚式の時期や日付を変えるだけで数十万円も違うとしたらどうですか?ちょっと検討してみようと思いませんか?

結婚式の費用節約に関わる「オンシーズン」「オフシーズン」とは

「ジューンブライド」という言葉を聞きます。6月に結婚式を挙げた花嫁は幸せになれるという言い伝えですね。

…ですが、実際にはジューンブライドだからといって、それを理由に結婚式を6月に挙げる人は少ないようです。むしろ、6月は梅雨時期。雨の日が多いので、天候の悪い中ゲストに参列してもらうのは申し訳ない…。また、ガーデンのある会場などでは、晴れ渡った空の下デザートブッフェ♩なんてイメージは雨という天気のために台無しに…。そんな懸念があるので、むしろ6月に結婚式をするのを避けることが多いようです。

このように気候などによって、どこの結婚式場も各月結婚式が行われる件数に大きく差があります

結婚式の費用が節約しやすい?「オフシーズン」

オフシーズンとは逆に、寒い日が多い時期の12月・1月・2月。また、暑く台風などの影響も懸念される7月・8月この5ヶ月近辺をオフシーズンと呼びます。

オフシーズンのメリット:費用が割安になりやすい♩

早くから予約が埋まってしまう傾向のあるオンシーズンに比べ、オフシーズンはどうしても予約の枠がなかなか埋まりにくい状況です。その為、この空きを埋めるべく!結婚式場は様々な割安プランを作成したり基本価格からの大幅値引きを行い、空いている日程の稼働率を上げようとしています。もし、シーズンにこだわり無く、費用を重視するならオフシーズンに結婚式を挙げることをオススメします。

オフシーズンのメリット:結婚式の数が少ないからこそ…

オフシーズンはどこの会場も結婚式の件数が少なくなっています。ホテルや専門式場などは、一日何組も結婚式を行っていますがトップシーズンは、本当に会場のアチラコチラに新郎新婦がいっぱい。

廊下ですれ違ったりなんてことも、日常茶飯事です。しかし、オフシーズンの場合は、前述の通り結婚式が少ないのでスタッフも同様にそんなにバタバタとしておらず、廊下で新郎新婦が沢山!なんてコトも少ないです。

ゆっくり、リラックスした環境で結婚式を挙げたいならオフシーズンですね!

オフシーズンのメリット:希望の日や、良いお日柄の日が空いていることが多い♩

オフシーズンは、やはりオンシーズンに比べると土日であっても空いている日が多い傾向です。

ですので、急に決まって出来るだけ早く結婚式を挙げたい場合などであっても希望の時間帯や、お日柄の良い日でも空いていることがあります。お日柄は、新郎新婦世代はあまり気にしない人が増えてきましたが両親世代はまだまだ気にします。そうであれば、折角空いているのであれば、お日柄の良い大安や友引の方が良いですよね♩

オフシーズンのデメリット:寒い…!暑い!!

やはり、気候の影響を受けてしまうオフシーズン。折角お気に入りのドレスを見つけても、ドレスの殆どはノースリーブなどの肩出しデザイン。寒空の下、ガーデンで写真を撮るなどの時には、ギリギリまでショールを着用し、

写真撮影の瞬間だけドレスだけになるという少しバタつく中、さらに寒さをグッと我慢して写真撮影をします。逆に夏の暑い中では、今度は新郎が大変!タキシードには夏用・冬用などがなく、殆ど通年使用する仕様になっています。素材は通気性も悪く、ガーデンで数分過ごすだけで汗だくに…。

ここは、冬の新婦も夏の新郎も気合いで乗り切りましょう!写真撮影の際には、それを感じさせない位の笑顔を頑張って♩

オフシーズン・直前割に特化した結婚式場探しサイトも存在

オフシーズンや直前になると結婚式場は値引きします。基本的には式場を決めるのが1年前程度ですが、期間が迫れば迫るほど新郎新婦に結婚式をやってもらえる可能性は下がります。

例えば3ヶ月前や2ヶ月前になると式場の予約が入るのは式場にとっては絶望的になります。そうなる前に4から6ヶ月前頃から式場は焦り始めます。(=値引きするなど)そういった割引を案内しているのがハナユメ(旧すぐ婚navi)です。旧名称の通りにすぐに結婚式を挙げられるプランも豊富で、なおかつ値引きもされている式場も多数掲載されています。

もし時期に関係なくできるだけ費用をかけずに挙式を挙げたいという要望がある方は是非サイトを覗いてみてください!

費用の節約ポイント2.式場探しから一緒に手伝ってくれるウェディングプランナーさんに相談する


ウェディングプランナーさんという存在をご存知でしょうか。式場やホテルなどに属さないで個人で結婚式のプランニングに携わっているプロの方。

元々はどこかの式場でウェディングプランナーとして数年経験した後に独立した方が多いです。新郎新婦にとっては良いことしかないくらい良いことづく目なので式場を決める前の方がいらっしゃれば一度お話だけでも聞いてみてはいかがでしょうか。

式場所属プランナーではないので、打ち合わせ開始時期や打ち合わせ回数の制限や決まりもなく、新郎新婦のスタイルに合わせられる

場所・エリア選びから式場選び、ドレスやギフト等の必要なアイテム探しも一緒に探して頂けるので、新郎新婦の想いを実現するための心強いパートナーに

持ち込み料だけではなく、持ち込みの可否含めて交渉してくれるので、プロデュース費用を払っても、予算内で実現したい結婚式ができる。

などなどたくさんのメリットがあります。

費用の節約ポイント3.契約前に持ち込み料を交渉する


既に結婚式場との契約を済ませてしまっている方には大変申し訳ございません。一方で、まだ契約を済ませていない人には朗報です。

希望の結婚式を実現したり、持ち込みを行って費用を節約するためには持ち込み料の交渉を事前にしっかりと行うことです。

結婚式上は契約後は非常に強気になります。持ち込みを相談しても「できません」「持ち込み料が○万かかります」と冷たく返事をされます。

しかし、結婚式場も契約前は非常に交渉・相談に乗ってくれます。なぜなら単純に誰も挙げないよりも、持ち込み料をタダにしてでも結婚式を自分のところで挙げてもらったほうが良いからですね。簡単に言うと契約がほしいからです。

なので、結婚式を契約する前の相談するタイミングで、「ドレスと、カメラ、ペーパーアイテムを持ち込みさせてくれ、持ち込み料無料ならここで挙げる」と交渉することができます。このタイミングであれば交渉はうまくいく可能性が非常に高いです。

一方で無茶を言い過ぎると契約後にいろいろなものを高額で提案されかねないのであくまで自分の拘るポイントを整理して交渉に当たりましょう。

費用の節約ポイント4.会費制結婚式の利用をする


結婚式の費用を抑えたい!見積が上がるのが嫌。。。などなど結婚式を開催するにあたりお金の悩みはつきません。

はっきりいって優先順位の問題ですが、

  • 絶対にこのブランドのドレスを着るんだ!
  • 花はこの装飾で、会場のコンセプトはこうする!
  • 会場はあの○○ホテルで!

などなどの強いこだわりがなく、みんなとに祝福してもらえる結婚式が良いんだっていう場合は会費制結婚式という形もオススメです。

会費制結婚式とは文字通り「会費制」つまり、ご祝儀ではなく会費という形で一人あたり15,000〜20,000円お金をいただき、結婚式をあげるパターンです。

「え、なにそれ?しょぼい系?」と思われる方も多いので、「会費婚」の例をあげて説明させていただきます。

そもそもの会費制結婚式のメリットとしては大きく

  • ゲストの負担が小さい
  • 自己負担(持ち出し)が明確(会費婚なら5万から)
  • ドレスも250着以上、会場も100会場以上選べる
  • 必要なものがセットになっていて、オプションも良心価格で追加できる

逆にデメリットとしては祖父母世代にとっては結婚式ではご祝儀を多く集めて、振る舞うものだという認識がある人は違和感を感じるかもしれませんが、通常のゲストには「あ、これ格安婚だ!」と気づかれることはありません。

簡単に言うとゲストも新郎新婦も嬉しい要素が沢山あるのが会費婚というわけです。

他のサービスを絶賛することはほぼないこのブログですが、しっかりとおすすめするのは人材コンサルを経験し、経営に携わっている私から見てもビジネスモデルがはっきりしていて、この会費婚も新郎新婦も得するポイントを抑えているからです。

会費婚のパッケージ

会費婚のパッケージ

そもそも会費痕が安いのではなくて他の式場やホテル直営の結婚式場が高いのです。しかしそれは経営の構造上仕方がないことです。

そもそも会費婚が安いのではなく、結婚式場が高い

大きなポイントとしては会費痕が安いのは、結婚式場が非常に高額にせざるおえないものをもっていないから安いんです。

結婚式場やホテルでの結婚式が高いのはなぜだかご存知でしょうか。建物が豪華だから?家賃が高いから?半分正解です。豪華な建物や家賃の高いものを使っていなくても「払い続ける」必要があるからです。

結婚式場はどんなによい結婚式場でも月に10件程度しか実施されません。(※超人気ホテルなどを除く)そのために10日ほどしか使われない式場と人材スタッフに対する給料を毎月支払い続けるため、結婚式一回あたりの金額に反映されます。

反映されるだけでなく、そこから更に利益を生む必要があるので、そこからさらに金額が上がります。この家賃や人件費、広告費が今までご紹介したような様々なアイテム・演出に数千円ずつ、高いと新郎新婦が払う金額の50%は利益になっています。経験上結婚式場にあなたがたが払うお金の約40%程度は式場の家賃・人件費・広告費など、そして利益です。新郎新婦にとって、そしてゲストからのご祝儀無駄じゃないですか?

今回会費婚などを紹介している会社は自社の式場をもっていないため、経営上においてのコストを非常に抑えられます。そのため、一回あたりの結婚式で大きく稼ぐ必要が無いため適正価格で同等のクオリティを担保することができます。

と、理屈でなんとなく理解できたとしても可愛いドレスが本当にあるのか、式場はかわいいのか、料理は美味しいのかなどの疑問は尽きないと思います。

一度見学にってみることをおすすめします。他の式場を回った後にそこにいったら「いままでの金額はなんだったんだ・・・」となると思いますし、他の式場よりも先にいったら次回「なんだこの金額は・・・」となります。ちなみに私が知ったのは結婚式を挙げたあとだったので、ただただ後悔しました。

会費婚のHPと来訪予約はこちらからどう

式場が決まってから節約をする方法

費用の節約ポイント5.結婚式費用を「手作り」で節約!


ペーパーアイテムを手作りして費用を節約

結婚式の手作りアイテムとしては、一番簡単に手作り出来るのがペーパーアイテムです。ペーパーアイテムとは「招待状」「席札」「席次表」「メニュー表」など…。市販されている専用のキットを購入し、付属のテンプレートをダウンロードすればパソコンを使い慣れていない人でも比較的簡単に手作り出来ます。

演出VTRを自作する

今や、結婚式の演出には欠かすことの出来ないアイテム「生い立ちVTR」。意外と簡単に作成出来、節約になるんですよ♩PCに入っている無料ソフトでも作成出来ます。結婚式場で販売されている物を購入しようとした場合には、数万円…高いものは10万円を超えてくるものまで…。それが、自宅のPCで無料で作れちゃうんです。

演出ビデオを作ろうかと考えているのであれば、結婚式場に注文する前に、自宅のPCをちょっと見てみてください!

節約ポイント6.装花の費用を節約


確かにお花は、結婚式場を華やかに彩る上では必須のアイテム。ココを節約するのは、少し心配がありますか…?

でも、大丈夫なんです!装花の節約ポイントは「花材を指定しないこと」です。お花は、季節モノです。旬のお花は安く、沢山手に入ります。逆に旬でないものは、希少価値が上がり流通も少なく、必然的に値段は高騰してしまいます。特に、花材にこだわりが無いのであれば、オススメは色味だけ希望を伝え、後は予算内でおさめてもらうこと!

お花があるだけでもテーブルの上は華やかになりますが、もし、ボリュームが心配であれば、装花の周りに花びらを撒いてみたり、キャンドルを置いてみるのもオススメです☆

また、装飾をお花メインで考えすぎると装花の量が必然として大きくなっていきます。その分費用がかさみます。しかし装花に頼らずとも会場内を装飾できる方法はたくさんあります。

節約ポイント7.ドレスの費用を節約


ウェディングドレスだけの予定が、カラードレスも!となると、ドレスのレンタル代だけではなく、その為のヘアメイク代、そしてブーケ代など様々なアイテムをランクアップする必要があります。

そして、費用もドーンと上がってしまいますね…。ウェディングドレスには、1点のドレスでアレンジを色々替えることが出来るドレスがあるのはご存知ですか?

トレーンの長さを替えてみたり、サッシュベルトでイメージを変えてみたり…。付属のボレロを羽織ってみたり…。など、イメージチェンジが出来るドレスがあるんです。わざわざ2点着なくても、色んな表情を楽しむことが出来る運命の1着のウェディングドレスを探してみませんか?

費用の節約ポイント8.写真


結婚式に関わる価格を聞いて、一番驚かれることが多いのが写真アイテムの価格です。数万円からラインナップはあるものの、一番売れている価格帯は20万円前後のもの…。この節約方法とは…。

まず、前述の持ち込むという方法。そして、もう一つは「データ撮影のみ」という方法です。

結婚式場で販売されている写真アイテム代が高いのは、アルバムの加工代も高く設定されているため、その金額になっています。しかし、ネットなどでは、データさえ準備出来れば素敵なフォトブックに加工してくれるショップが沢山あります。更に、種類が沢山ある分、自分の好みに合わせてデザインを選ぶことも出来ます。

カメラマンの写真だけではなく、友人が撮ってくれた写真など、自分のお気に入りばかりを選んでアルバムに収録するなんてコトも可能。節約のためだけではなく、自分好みのアルバムに仕上げるためにも、オススメの節約術です♩

また、業者のカメラマンは高い!みんながスマホでパシャパシャ撮ってくれるからそれで十分という方はMarryGiftがオススメです!撮った写真をその場でシェア出来るだけでなく、エンドロールも自動で作成されるので、エンドロールの費用も節約できます。

費用の節約ポイント9.ウェディングケーキで節約


ウェディングケーキは想像よりも高いんですよね。

それもそのはず、そのまま食べられるタイプのウェディングを使用すると、人数分の値段が発生します。もちろん装飾やデザインなどによってどんどん高くなりますので、段数×装飾×人数がウェディングケーキの価格を決める要因だと覚えておいてください。

でも、ウェディングケーキを節約したいけど、1段のスクエア型だとちょっとさみしいし、節約したように見えるのは恥ずかしいと思う新郎新婦に必見なのが、段を上手く活用することと、マジパン人形を使用して豪華さだけではなく、自分オリジナルなウェディングケーキを演出することです。

台を使用しながら下はカップケーキなどを散りばめることで、高さも豪華さも演出できますが、なんといってもマジパン使うことで世界に一つしかない新郎新婦のためのウェディングケーキができます。いままでマジパンを採用した新郎新婦は「ウェディングケーキの写真こんなに撮ってくれるとは思わなかった!」と言われるほど、大人気だったようです。

節約ポイント10.料理のコースを一工夫で節約


こちらの記事ではなぜ結婚式の料理は高いのか、また結婚式場側の思惑についても書いています。各ブライダル情報誌もこぞって料理の節約は反対だと声高らかに言っています。

確かにゲストの「結婚式でケチったな」とわかる所ランキングでは装花と並び料理についても高い票を獲得しております。でも、実際料理のプロや結婚式のプロではないゲストが何を見て判断するのか、それはメインディッシュの料理です。

つまりわかりやすく言うと、「この前の○○ちゃんの結婚式のメインディッシュはファグラだったけど、今日は生姜焼きね。ケチったわね」とバレるわけです。こういう場合もメインディッシュ以外はほとんどの人が覚えていません。つまりメインディッシュに力を入れれば良いのです。

例えば

  • Aコース:20,000円
  • Bコース:15,000円
  • Cコース:10,000円

の3種類で選ぶと、おそらくBがゲストがみても料理の費用を節約したと感じない内容です。

そこで、Cコースの中にメインだけBのもの、もしくはAのものと交換できないか相談してみることです。Cコースから1人2,000円増えるかもしれませんが、同じメインのBとは3,000円差。

仮に100人呼んだら30万円も違うとなると大きな費用の節約方法になりますね。

節約ポイント11.引出物一式を持込ではなく、宅配で10万円以上節約


一人あたりの引出物の相場は6,500円ほど。これが100名に渡すとなると65万円です。

とんでもない数字ですしょね。しかし引出物を持込で数百円/個節約するという方法もありますが、引出物を後日宅配でお送りするという節約術も。

うまくやれば

  • 送料無料
  • 大量購入割引
  • 楽天などのポイントゲット
  • 持ち込み料も不要
  • 1枚数百円する紙袋

などのメリットが盛りだくさん。これならたしかに引出物を宅配で送る新郎新婦が増えていることも頷けます。

また通常通り引出物を持ち込む場合や式場用意のものを使用する場合でも紙袋を持ち込みにすることで節約することも。宅配ほど大きな節約にはなりませんが、是非見ておきたい情報です。

節約ポイント12.セカンドオピニオンサービスの活用


セカンドオピニオンってなに??

セカンドオピニオンとは、当事者(ここでいう新郎新婦)だけの意見ではなくプロ(ブライダルプランナーやウェディングコンサルタント)の意見のことです。

セカンドオピニオンはどうやって有効活用するの?

基本的に結婚式は一生で1度しか行わないため、結婚式に関してプロになることは絶対にありません。プロではないがゆえにどこの部分費用がもっと削れるか、節約できるかなど素人ではなかなか検討がつかないものです。

そこで出てくるのが、何百の結婚式を支援してきた「ウェディングコンサルタント」がかなり有効になることがあります。結婚式の支援経験が豊富なプランナーに見積もりを見せれば、適正価格なのか、もう少し下げられないのかなどの相談が可能です。セカンドオピニオンをもとに会場と自信をもって交渉できるので会場側も渋々納得しないといけなくなります。実際にセカンドオピニオンをサービスとしてリリースしている企業様がおりましたのでご紹介します。

ウェディングソムリエ

ウェディングコンサルタントというくらいなのでいろいろな相談をメールもしくはSkype、対面(汐留来社できる方限定)での相談できるそうです。

相談内容一例

  • 結婚式費用の相談
  • 数あるサービス(ゼクシーやスマ婚など)でどのサービスを利用すべきか

などなど、細かい疑問点にもお答えしてくれそうです。

実査に利用者の声として

  • アドバイスのおかげで予算400万円のところ370万円で挙げられた
  • 同等金額の2会場で迷っていたら、コンサル診断結果で一方が40万円程度差が出るとのセカンドオピニオンを頂いた

などなど、費用が節約できたというお声も上がっております。また相談するための金額が

500円~10,000円でお客様自身の満足度に応じて価格を決めるところもビックリです。

実際に一度の相談(仮にセカンドオピニオン代が10,000円だとして)で、30万~40万円の費用の節約ができるなら、変にDIYで持ち込み、外注で・・・という煩わしい節約をしなくてよさそうですね笑

節約ポイント13.ウェルカムスペースのアイテムを手作り

ウェルカムボードやお花など、ウェルカムスペースのアイテムを手作りしましょう。今は100均に素敵なものがたくさん売っているので、上手く組み合わせれば十分なクオリティのものを作れます。

例えばウェルカムボードはカフェ風に黒板を使って「○○&○○ wedding party」など書くとそれらしい雰囲気になります。

節約ポイント14.ウェルカムドリンクの種類を減らす


料理の質を下げると、あからさまに節約したのがわかってしまいます。しかしウェルカムドリンクは始まるまでの数十分のことなので、節約しても分かりにくいんです。

お酒を飲む方にはスパークリング、ソフトドリンクようにウーロン茶など2種類でも問題ありません。披露宴中の飲み放題メニューは種類をあまり減らさない方がいいですが、ウェルカムドリンクならOKでしょう。

節約ポイント15.MarryGiftで披露宴の演出とエンドロールをまとめて実施


結婚式・二次会での写真投稿と共有、演出ならmarrygift

結婚式の演出などは非常に高額です。プロフィールムービーやエンドロールを自作しようとしても、エンドロールは当日感がほしいですよね。そこでオススメなのはMarryGift

結婚披露宴や二次会での演出に使えるゲストが画像をスクリーンに投稿できる写真投稿演出機能に加え、投稿された写真と名前でワンクリックでエンドロールを作成することができます。

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キャンドルリレーをしなくても、テーブルラウンドとMarryGiftの組み合わせでゲストを退屈させずに盛り上げ、エンドロールも節約できるセットで39,800円。

お高く感じるかもしれませんがエンドロールをお願いするともっと高額になりますよね。

結婚式の演出&エンドロールならMarryGift

結婚式の費用を節約するポイント番外編:遠距離結婚式準備


みなさん、結婚式はどこで実施されますか?旦那の地元の地方、嫁の地元、はたまた二人が出会った大学などの都道府県・・・たまたま転勤中の方など、必ずしも今の生活圏内での実施ではない方も多いのではないでしょうか。

式場に打ち合わせに行くだけで、お金がすごくかかる。

なんだかんだここが一番大きいなって思います。というのも1人であれば往復3万だとしても二人で行けば6万円、ホテルもとって、外食して、なんかすれば10万とかザラですね。

しかも一回ではなく、式場選びで最低1回、打ち合わせ最低3回、メイクやヘアのリハ、前撮り、当日と考えると最低でも7回。。。70万弱はかかりますね。自分で書いててゾッとしてきました。

式場以外にも以外にいろいろ回らないと行けない。

東京に行くのなんて、式場だけでしょ?と思ったら大間違いです。。。やれドレスの試着や購入、二次会の幹事との打ち合わせや、親への進捗報告やらやらと東京に一日帰って打ち合わせして帰還というのもなかなか難しいです。

遠距離結婚式の準備で費用を節約するコツ

一回の移動で予定を詰めまくる&自分たちで進められるところは進める→無駄な打ち合わせ回数を減らせ。

大体、金曜日の夜に住んでいるところを出発して、日曜最終で東京を出るスケジュールにしています。

勝負はその2日間でどこまで予定を詰め込めるか。私たちは例えば土曜午前は新郎衣装選び、採寸。午後から夜まで式場での打ち合わせ、日曜午前にウエディングシューズの購入やアクセサリーの購入、午後はウエディングドレスの採寸を行う予定で、その日の最終に帰ります。どんなにチケットが安くても回数がかさんでは費用がどうしてもかかってくるので、東京に行く回数をどれだけ減らせるかが勝負です。

ツアー会社のパックを利用する。

東京に行く時に律儀にみどりの窓口でチケットを買って、ホテルもじゃらんから予約して、、、なんてしていませんか?早割なんていうチケットを安く帰ることもできますが、断然おすすめなのは各社ツアー会社が組んでいるチケット+ホテルのパックです。うまく活用すれば往復交通費より安いのに都内の綺麗なホテルも借りれて大変お得です。

早割が間に合わない!実家は帰るのめんどくさい!なんて方々は是非JTBやHISなどを覗いてみてください。

そもそも二人で行く必要があるのか考える。

僕たちはこれを結構大事にしています。1人で行けば半額ですからね。それにそこまで強いこだわりを持っていない新郎にとっては花の色やらケーキの形やら、キャンドルサービスをやるのかやらないのか、なんて正直よくわからないし、意見を求められて口を開けば「えーそう?私はこっちのほうがいいと思う」なんていう返事も多々有り、「じゃあもう決めてくれ」と思うのが正直なところ。

別に奥さんに任せるわけではありませんが、お互い何を決めるのか分担していると「今回は1人で行ってくるねー」なんてことも可能です。

最後に結婚式の費用を節約することについて

費用を抑えたがため、費用負担部分の大きい、引き出物や食事を節約しすぎるのはNGですが、本日ご紹介させてもらったように節約する方法はいくつもあります。是非、削れるところから削って、ゲストにもお財布にも、もちろん自分たちにも嬉しい結婚式を実施しましょう。

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