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結納品の中に含まれる様々なものについて以前ご説明させていただきました。

知っているとなおさら楽しくなる結納品の持つ深い意味

結納品については両家の中でもデリケートな問題をクリアしながら、目立たく結納が終わった後手元に残る結納品の数々はどうするべきでしょうか。

  • せっかくいろいろ準備したのに、これって捨てちゃうの?
  • 縁起物ばかりから捨ててしまうのは気が引ける
  • 思い出の品でもあるので何か形で残しておきたい・・・
  • 処分する時に相手方の両親に何かしら伝えるものなのかしら・・・

など、結納が無事に終わったとしても結納品についての悩みは尽きません。そんな結納後の結納品の処分方法について詳細にまとめましたので、これをみて気持ちよく、正しく結納品を処分・保存・活用してください。

結納品は結婚式が終わるまで飾っておく

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結納品をどう処分するか、の前に気になるのはいつ処分するか、また保存するかの問題になります。基本的には結婚式後まで結納品は飾っておくことが一般的です。

仮に結納後の結婚式の予定が半年〜1年以上など先の場合はホコリを被ってしまうこともあるので、結納後から数日から2,3週間までは飾っておき、また結婚式の招待状を出す頃の2ヶ月前くらいから飾るような形にしても問題ありません。

また、合わせて他の親戚からのお祝いの品なども頂くことになるかと思いますが、そういったお祝いの品も一緒に並べて行くのが良いでしょう。よく神棚や恵方巻き、お守りの御札などは方向が決まっていますが、結納の品については特に家の中で「○○の方角に」なんてことは気にせずともOKです。

結納品は処分か活用かリメイク

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結婚式後は飾ることはありません。食べたり、飲んだり、リメイクしたり、処分したりとしていくので、それぞれの品についての適切な方法で処分・活用しましょう。

よくQ&Aサイトで燃えるゴミ、燃えないごみなどの話も出ていますが、心を込めて贈られてものです、負担や手間もかかることが多いですが、しっかりとした形で処分するのもマナーです。

水引き飾り

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結納品それぞれには水引きというものがついています。水引とはお祝い事やお葬式などにかける紅白や白黒、または複数のカラフルの色でできた帯紐のことを言います。結納品にはそれぞれに水引が付いています。

もちろん帯紐は食べ物ではないので、食べることはできませんので、処分するか、もしくは結納の記念として残すた羽子板飾りにリメイクする方が多いです。

とても縁起がいいものですし、飾っていてもすごい素敵なので人気のあるリメイク方法です。1万円程度でリメイクすることが出来るので、頂いた結納金の中から捻出して形として残しておくと、新郎側のご両親にも非常に喜ばれるでしょう。

目録

結納品の内容物が記載された紙。こちらは是非記念にとっておきましょう。

末廣(すえひろ)

末広と書くこともある白扇子は、慶事の挨拶用に使うことができますが、正直な所あまり出番がないようです。
後ほどご説明する処分の方法を取る方が多いようです。

指輪飾り/記念品飾り

こちらは水引飾り以外は再利用可能です。再利用しなくてもいい場合は処分します。

友白髪・友志良賀・共白髪(ともしらが)

こちらは白髪になっても末永く、二人仲良くという願いを込めた麻の糸です。これは新築したときや改築した時に家を守ってもらえるようにとお札を家の柱に縛るのにこの友白髪を使います。いつかの二人のマイホームのために保存しておくのがいいでしょう。

子生婦(こんぶ)・寿留女(するめ)・勝男節(かつおぶし)などの食料品など

するめや昆布などは日持ちもしますが、早めに取り出してしまってOKです。もちろん食品なので、食用にします。 食べ方のルールはありませんので、お好きに、美味しく使ってください。一方で、結婚式前に昆布やするめを使ってしまっても、水引き飾りだけを結婚式終了まで飾っておくのが通例です。

高砂人形、福槌

高砂人形や福槌は関西や西日本を中心とした文化圏で結納品の中にあるものです。こちらはおじいさんとおばあさんの姿をした人形なのですが、長寿と夫婦円満を祈願した大変縁起の良いものです。もちろんお人形なので、そのまま永く飾れる縁起物です。結納品の際にはガラスケースが付いていない場合も多いので、できればケースなどを買い足して飾っておくことをオススメいたします。

小槌(こづち)

この小槌ってあの昔ばなしにも出てくる「打ち出の小槌」です。
あまり縁起物などを知らない人にとっても馴染みのあるものです。
お金や通帳などお金に関するものと一緒にしまっていると福が貯まるというラッキーアイテム。
小槌は大きさもそこまで大きくないので、金庫や引き出しにしまいましょう。

酒については最近では現金で結納品とする場合も多いですが、現物のお酒を頂くこともあります。現物のお酒も結婚式まで飾らずに、早めに使ってOKです。むしろそもそもの由来を考えると、結納の祝儀で飲むお酒を新郎側が持っていくものなので、結納の食事の席でいただいてもしまってもOKです。

処分するときは神社やお寺に処分をお願いしましょう!

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基本的には是非有効活用し、食用として頂いたり、縁起物としてとっておきたい結納品の数々ですが、リメイクをする気がないものや長熨斗、記念品飾り、金包などや、祝儀袋や処分したいものについては結婚式後落ち着いたらで結構ですので、神社に処分をお願いするのが良いでしょう。神社によっては引き受けることができない場合などもあるので、一度行く前にお問い合わせするのがいいでしょう。

結納品は使い回してもいいっていう話ですが。。。

地域によっては、兄弟姉妹で使い回すことで福を分ける、福分けという文化があります。が、それが一般的ではない場合は極力避けるべきでしょう。お嫁さんを頂く際にご両親や本人に対して心を込めて贈ることになるので、それをお古・・・で、、、いうと福分けが一般的な文化圏以外では新しく購入することをオススメいたします。もし使いまわしたい場合はしっかりと目録や敷紙、熨斗などは新たにすることを強くオススメいたします。

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