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緑に囲まれ、自然光のなかで開放感の中で挙式・披露宴を挙げることができるガーデンウェディングが今非常に人気です。今日はそのガーデンウェディングの魅力と、魅力があるからこその気を付けなれければいけないポイントをご紹介します。

ガーデンウェディングの特徴と魅力

ガーデンウェディングは他のホテルウェディングやハウスウェディングにはない魅力がたくさん!

とにかく自由

式場のようにテーブルの位置や座席の向きなどが固定されていることもなく、席の配置や椅子の配置も自由。高砂の場所も自由。中には披露宴でBBQをやってしまう自由さも。

写真が美しい

緑に囲まれ、そして晴天に恵まれたときの写真の美しさはガーデンウェディングならでは。ナイトウェディングでも幻想的な写真を残すことができます。

開放的でカジュアルだからアットホーム

開放的な壁も屋根もない開放的な空間だからこそ、新郎新婦もゲストも開放的な気分を味わえます。その分堅苦しさもなくなり、自然と新郎新婦とゲストの距離も近くなります。

ガーデンウェディングならではの演出が可能

屋外でおこなうガーデンウェディングだからこそ自由な演出が可能に。バルーンリースや花火、BBQ、スイカ割りなどお祭りのような演出も可能です。

ガーデンウェディングで気をつけるべきこと

一方で開放的なウェディングだからこそ気をつけるべきこともあります。

季節・時期の選び方

ガーデンウェディングは屋外でやるもなので、暑い季節や寒い季節は新郎新婦だけではなく、ゲストにも負担をかけます。できれば4,5,9,10月頃に実施できるとゲストの負担を減らせるでしょう。

また、夏なら涼しくなる時間帯のナイトウェディングも人気です。

雨対策

雨対策は必ず行いましょう。当日雨なら最悪だねー。ではなく、雨が降ったときも新郎新婦とゲストの満足度の結婚式ができるようにしっかりと準備しましょう。

虫対策

自然に囲まれていれば虫は出てきてしまいます。特に前日や前々日、また季節柄虫が多い時期もあります。式場の人に虫対策を相談したり、虫除けスプレーを配置したり、虫を払える棒などがあるとゲストも心強く感じるでしょう。

ドレスの汚れ対策

ウェディングドレスは足元を引きずるタイプのものがほとんどですが、ガーデンウェディングはその際の汚れにも気を付けなければいけません。レンタルする際もガーデンウェディングでの使用がOKか、クリーニング代も含まれた金額なのかなど後々のトラブルにならないようにしましょう。

もしくはガーデンウェディングに合わせて丈を短くカジュアルなドレスにするのも選択肢のひとつです。

両親世代にとってカジュアルすぎると思われるかも

ガーデンウェディングだけではなく、1.5次会、レストランウェディングなど比較的新しいスタイルの式をするときに注意しないといけないのは両親祖父母世代、主賓の理解を得ることです。特に昔ながらの厳かな式をやるべきだという考え方の方にとってはガーデンウェディングは非常にカジュアルなので、事前に説明をしておくべきでしょう。

注意点を上回るメリットがあるガーデンウェディング

結婚式が雨でも晴でも幸せ

ガーデンウェディングだからこその注意点やデメリットも存在しますが、それを上回るほどの魅力があるのがガーデンウェディング。注意点やデメリットについては細心の注意を払って準備を進め、当日魅力あふれるガーデンウェディングを挙げてください。

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