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最近はサッシュベルトが流行っていて、街中でもつけている人をよく見かけますよね。

実はこのトレンドの波は、ウェディング業界にまで到来しています。

ウェディングドレスにあえてプラスすることで、かんたんにかわいくドレス姿をアレンジできるんです。

ウェディングドレスにサッシュベルトをつけてみよう


サッシュベルトをつけると、ウェディングドレス姿にメリハリが生まれます。

普通は真っ白のワントーンですが、ウェストで切り替わることによってスタイルがきれいに見えるんです。

 

背が低い人には、特におすすめです。腰より上の位置につけることによってそこに視線を集中させ、足を長く見せることができるんです。

普段着でいうと、ハイウェストの部分にベルトを持ってくると背が高く見えるのと同じ原理ですね。

 

また、他の人とはかぶらない個性的なウェディングドレス姿にかんたんに変身できるのもポイントのひとつ。

人気のブランドやよくあるデザインのウェディングドレス姿だと、まわりが結婚ブームの女性の場合「先月の結婚式でも、似たようなのを見たな」なんて思われがち。

 

自分にとっては一生に一度の結婚式なのに、そんな風に思われたら悲しいですよね。そうならないように、おしゃれで個性的になるサッシュベルトを追加するのは良い案です。

 

サッシュベルトの生地にこだわる


サッシュベルトは、生地によって表情が全然違うんです。

オーガンジー

オーガンジーはハリがあって、ナチュラルな軽さがあります。太めのベルトにしても重くなく、ちょうどいい存在感が出せるのがポイント。光沢があるのでライトの下できれいに映えます。

シルク

ラグジュアリーな雰囲気なのは、シルクのサッシュベルト。重厚感があって、大人っぽい仕上がりになります。

サッシュベルトを蝶結びでつけると子供っぽくなりそうだと悩んでいる人は、シルクを選んでみてください。大人のおしゃれアイテムに早変わりしてくれます。

 

変わり種の生地も?

個性派さんにはちょっと変わった生地がおすすめ。なんと、デニムのサッシュベルトをウェディングドレスにあわせるパターンがあるんです。

カジュアルな雰囲気が追加され、ガーデンでのウェディングパーティにはぴったりです。ただし、チャペルでは似合わないので披露宴の時につけるなど工夫が必要ですね。

 

お花もサッシュベルトになります。色とりどりの花で腰の周りを一周させれば、それだけで華やかな雰囲気になります。

ファンシーになりすぎるのがお好みでないなら、白やクリーム色のお花で統一するとちょうどよい大人っぽさを演出できるのでおすすめ。

 

最後に、色々な生地に、ビーズで柄やお花がデザインされているものもあるんです。

これは光に当たってキラキラしますし、パッと目を引く作りのものもたくさんあります。

サッシュベルトの結び方


サッシュベルトを選んだら、それをどうやって結ぶかも考えていきましょう。

王道なのは、蝶結び。ウェストの辺りでお腹から背中に持っていき、普段通り蝶結びをするだけ。とっても簡単ですし、狙いすぎていないカジュアルな雰囲気がおしゃれです。

 

もう一歩踏み込んだかわいさを求めるなら、ダブルリボン結びがおすすめです。

これはサッシュベルトを二重にして、結び終わったときにリボンを上下に出してダブルに見せるやり方。フェミニン度がアップし、かわいらしさが足されます。

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サッシュベルトは腰で簡単に結び、あとはスカートにそってだらりと落とすのもいいですね。

大人花嫁にも似あいますし、ベルトの色とウェディングドレスの色がコントラストになっておしゃれです。サッシュベルトを目立たせたい場合は、前の方でたらすのがおすすめ。

 

サッシュベルトはどこで手に入れる?


最近では、ウェディングドレスをレンタルするお店でサッシュベルトを取り扱うお店も出始めてきました。一度スタッフの方に聞いてみて、お店にあるのか確かめてみましょう。

 

実際に店舗に足を運ばなくても、ネット通販で買うことは可能です。アマゾンや楽天といったサイトにもたくさん売っています。

このとき、汚れやシワなどがないかどうか買ってすぐに確かめましょう。また販売者の評価をチェックして、これまでの取引でどんなコメントがついているかも必ず事前確認してください。

 

最後に、サッシュベルトを自分で作るという方法もあります。布を置いているお店に行って、好きなリボンを購入するだけ。長さは3、4mくらいでちょうどいいでしょう。

結び方にもよりますが、5mあれば床にギリギリつかないくらいの長さになります。

 

アレンジには、ビーズやコサージュを使ってみてください。どんな色・柄も思いのままに作れます。キラキラさせたい場合はビジューもおすすめです。ウェディングドレスそのものの手作りは難しくても、リボンなら手間と時間をそれほどかけずに完成できますね。思い出深いウェディングにするためにもぜひチャレンジしてみてください。

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