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ウェディングドレスには、いくつかの種類があります。それぞれデザインが異なり、着た人の姿をガラリと変える力を持っているんです。

せっかくの一生に一度の晴れ姿、自分にぴったりのものを着たいですよね?今回は、どの種類のウェディングドレスが、どんな人にあうのかを解説していきます。

ウェディングドレスには、大きく分けて5つの種類があります。

Aラインのウェディングドレスとは?


  • 似合う人:オールマイティ
  • 避けた方が良い人:特になし
  • 特徴:アルファベットのAの形のようにすそが広がる

Aラインはどんな人にも似合う大人気の種類。身長や体型を選ばないので、「迷ったらAライン」と覚えておくといいでしょう。ヒールを履けば縦の長さが強調され、スタイルが良く見えるのが嬉しいですね。

プリンセスラインのウェディングドレス


  • 似合う人:女性らしい顔立ちの方
  • 避けた方が良い人:狭い会場で式をする方
  • 特徴:フェミニンでお姫様のようなライン

プリンセスラインは、物語に出てくるお姫様のようなデザインが特徴。

ウエストから下がふわっと広がり、フェミニンな雰囲気です。お尻の大きさが気になっている人は、上手くカバーできるのでおすすめ。ただし、狭い会場だと窮屈な印象になるので注意が必要です。

スレンダーラインのウェディングドレス


  • 似合う人:高身長、スレンダー
  • 避けた方が良い人:低身長、ぽっちゃりさん
  • 特徴:大人っぽさバツグン

大人っぽいドレスが着たい方におすすめの、スレンダーライン。背の高い人がさらりと着こなすと、とてもかっこよくなります。背が低いとアンバランスに見えるので要注意。また、体のラインがしっかり出るのでぽっちゃりさんにはイマイチかもしれません。

エンパイアラインのウェディングドレス


  • 似合う人:高身長、低身長、妊婦の方
  • 避けた方が良い人:ぽっちゃりさん
  • 特徴:比較的新しい種類

エンパイアドレスがここまで主流になったのは、ここ10年くらいの話です。

比較的新しく、魅力的なラインですね。胸の下から切り替わるので足が長く見え、低身長の方でも縦のラインを意識させます。

お腹が苦しくないので妊婦さんにおすすめですが、逆にぽっちゃりさんが着ると、妊婦さんのように見えてしまうことがあるので要注意です。

マーメイドライン


  • 似合う人:高身長、スレンダー
  • 避けた方が良い人:ぽっちゃり、童顔
  • 特徴:人魚のような形でスレンダーなスタイルを活かせる

胸から足にかけてボディラインがしっかり出て、ひざ下からすそが広がる、マーメイドライン。人魚のようなシルエットで、スレンダーな方におすすめです。くびれを強調できるので、スタイルの良さをしっかりアピールできます。大人っぽい印象なので、落ち着いた雰囲気の方にとくにおすすめ。

■ウェディングドレスの生地の種類


ウェディングドレスには様々な生地が使われていますが、それぞれ異なる特徴があると知っていましたか?

レース

ウェディングドレスでよく使われるのが、レースです。女性らしさ満点で、どんなデザインかによってイメージも変わってきます。大柄なものはおしゃれな印象を与え、小さいガラのものは上品で美しいですね。

シフォン

エレガントさ重視なら、シフォンがおすすめ。滑らかで温かみがあり、ガーデンウェディングでは風になびく様子がとっても素敵です。

オーガンジー

重すぎず軽やかなイメージなのが、オーガンジー。

ハリ感があり華やかな印象で、ほどよい透け具合が爽やかに見せてくれます。フェミニンな雰囲気のデザインにもぴったり。

サテン

ゴージャスでラグジュアリーなウェディングドレスが着たいなら、サテンを選びましょう。ライトの下で上品な光沢が輝き、リッチな気分に浸れること間違いなし。

チュール

フェミニンさを残しながらスタイリッシュな印象に仕上げるのが、チュールの魅力。メッシュ素材で、やわらかいタイプとかたいタイプの2つがあります。ハリもあってクラシカルな雰囲気を作ることも可能です。

ジョーゼット

マットでクールなウェディングドレスが着たいなら、ジョーゼット生地を上手くとりいれましょう。大人女子の花嫁にもぴったりで、10代や20代前半の花嫁には出せない清廉な色気をだすことができます。

タフタ

ほどよいしわ感を出せ、カジュアルで親しみやすい花嫁姿を見せられるのが、タフタの魅力。最近人気が出てきた素材で、光沢も出せるのが特徴。どちらかというと、クラシカルというよりもモードな雰囲気になるでしょう。

ウェディングドレスの丈とすその長さ


ウェディングドレスのクリーニング

ロング丈

ウェディングドレスの9割以上が、ロング丈です。つま先まで完全に見えず、床に引きずって歩くような長さがあります。ロング丈はクラシカルで正統派のイメージ。どんな式場でもあう、王道の長さです。

ミニ丈

あまり見かけないかも知れませんが、ミニ丈のウェディングドレスもあります。

膝上くらいのものが多く、非常にポップなイメージです。若い花嫁やカジュアルなレストランでのウェディングパーティにはぴったり。

しかし、荘厳なチャペルなどでは浮いてしまうので避けましょう。

ロングトレーン

トレーンとは、ドレス裾の後ろの部分を指します。ロングトレーンはここが長いタイプで、ゴージャスなデザイン。

天井の高いチャペルなどにおすすめで、バージンロードが長いとその豪華さが映えます。

ショートトレーン

ショートトレーンはモダンな雰囲気で、小さなチャペル、披露宴会場でもマッチします。

「貧相に見えるかも?」と心配する方も多いのですが、トレーンに気を取られすぎずドレスの形に目が行くので、気に入ったデザインをしっかり見せられるというメリットもあるんです。

ウェディングドレスは白でも微妙にちがう


ウェディングドレスは白というイメージですが、白にも色々な種類があります。

純白

いわゆるウェディングドレスといわれてイメージする白が、この純白です。

はっきりした白色で、色白の方にぴったり。髪や瞳の色が真っ黒だと似合います。

日本人の肌の色は青みがかったブルーベースと黄味のあるイエローベースに分かれますが、純白はブルーベースの人におすすめです。

オフホワイト

オフホワイトは、純白よりも落ち着いた白色です。淡いくすみ感があり、大人っぽい印象があります。ブルーベースとイエローベースの両方の方にあうので、着る人を選びません。

アイボリー

イエローベースの人をきれいに見せてくれるのが、アイボリーです。

髪や瞳の色がもともと明るい方によく似あいます。さわやかでガーリーな雰囲気を持ち、かわいらしいデザインのウェディングドレスにぴったり

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