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結婚式でゲストが盛り上がる写真投稿演出&ワンクリックエンドロールサービス

最近聞くようになった「大人婚」というキーワード。結婚適齢期が少しずつ上がり、女性は社会に出ると数年で寿退社。という流れは減りつつあり、ある程度キャリアを積んでから結婚する人も多くなってきましたね。

そうなると、必然的に結婚式を挙げる人の年齢が昔に比べて上がっているのは当然のこと。それに比例して、結婚式のカタチも少しずつ変化をしているようです。

今日は、そんなキャリアを積んだ後に結婚式を挙げる大人な皆さんへ、大人のための結婚式はどんな結婚式なのか…ご紹介します。

大人婚は文字通り大人の結婚式

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大人婚という言葉もおそらく最近少しずつ出てきた言葉だと思います。大人婚とは

  • 基本的に30歳以上の新郎新婦が挙げる結婚式
  • 20代のキャピキャピした演出系というよりもしっとり気品ある挙式

を指していっているようです。

もちろんあくまで勝手に出来上がったのが定義なので、30代以上の人は絶対このようにしないといけないわけではありませんし、20代の方々がこういった形でやってはいけないということでもありません。あくまで大人婚とは気品ある落ち着いた大人の式。ということですね。

大人婚はゲストも大人!ルール・マナーは細かく見られる

結婚式プランナー

例えば結婚式の招待状を出すときも消印が大安の日になっているか。など非常に細かい観点が目についてしまいます。それはもちろんそうですよね。20代の前半から早い人だと結婚式をしたり、ゲストとして参加したりしている分、結婚式に対する目は非常に肥えてきます。結婚式の招待状の消印は大安吉日になっているか、住所や名前は間違いがないかなどキャピキャピ可愛くやっている結婚式の時と比べて大人婚では非常に細かく見られます。是非ご注意を

大人婚ならでは質をしっかりと担保する:ペーパーアイテム

ベロア記事を使った招待状の写真

ペーパーアイテムをDIYで可愛く、安く作るカップルも最近増えていますが、大人婚ではおすすめできません。可愛いアイテムを作るのはもちろんいいと思いますが、必ず専門業者に依頼して作成しましょう。

大人婚で手作りのものを使うと「お金厳しいのかな」「結構節約してそう、料理も期待できないかな」何ていう風に思われてしまいがちです。

結婚式前の期待を高める上でも、しっかりと専門業者、もしくは結婚式場に依頼して質の高い物を選びましょう

大人婚の料理・お酒・引き出物関係はワンランク上

結婚式二次会はお酒の種類も重要

おそらく大人婚を30歳以上の結婚式を考えると、おおよそのゲストは十数回は結婚式に参加しているゲストも多いです。結婚を考えている新郎新婦の方も多くの結婚式に参加されている方も多いと思いますが、正直料理のレベルや引き出物のレベルって、、、わかりますよね。特に30歳以上となると一般的には20代の時よりも年収も向上していると考えられがちですので、こういったところを節約してしまうと「この夫婦の家計は大丈夫なのか・・・」なんていう余計な疑問も持たれてしまいます。

ただ、それじゃあ思い切りお金がかかる・・・なんてことになりがちですが、次に節約ポイントというか控えるポイントをお伝えします。

 

大人婚では会場選びでゲストの気持ちを高める

結婚式場挙式風景

結婚情報誌をパラパラめくると、それはそれは華やかな会場が沢山!ピンクや黄色に彩られた花に埋め尽くされた会場。沢山のバルーンで装飾され、その中でドレスを着るなんて、正にお姫様気分♩

しかし、よくよく見てみると、そのいくつもの会場の中にはクラシックな雰囲気で整えられている会場や近代建築を改装して結婚式場として使用されている会場も。

大人な結婚式を実現するには、まずはそんな落ち着いた結婚式場を探すところからスタートしてみてはどうでしょうか?

大人婚では適切な演出を

結婚式といえば、沢山の演出や余興が次々と披露されるイメージがありますよね。でも、ここはシンプルにゲストとの会話が演出となるような進行を組むのはどうでしょう。

普通の結婚式だと、高砂席に座っている新郎新婦と話すことが出来るのもほんの数分…。多くの場合は、そんな新郎新婦を遠くから眺めていることが多いですよね。

でも、ココでは新郎新婦はホスト役!ゲストをもてなすために、そんな余興や演出を極力少なくしてその分の時間をゲストとゆっくり談笑したり、新郎新婦自身もお料理を楽しんでみませんか?

一般的には大人婚ではやらない・控える演出例

  • ブーケトス
  • プルズ
  • 友人による余興(お笑い系など)
  • ファーストバイト
  • がやがやと騒がしい系
  • 度重なる中座

大人婚ではお色直しは多くても一回まで

ウェディングドレスからカラードレスなどなど、新婦にとっては憧れのものですが、大人婚では多くても1回までにしたほうがゲストからの評判も良いそうです。その代わり1着のウェディングドレスの質が高いものを選んだりすることで、上品に仕上げていただくことをおすすめします。

 

大人婚ではドレスも雰囲気を漂わせて…

結婚式の新郎新婦

結婚式で着るドレスには、年齢関係なくやはり女性ならだれもが憧れるものですよね。結婚式場が決まったら、一番最初にする結婚式の準備は、このドレス選びです。でもここは大人な女性なら、憧れのドレスと実際着てみて似合うドレスが違うかも…。大人婚のドレスには、ドレスライン・色・生地の質感この3つがポイントとなります。

ドレスライン

お姫様のようなプリンセスラインや、腰から下がひろがるAライン。身体全体をストンと包むIラインなどがあります。この中でも、体型を選ばず大人な新婦に人気なのは、Aラインのドレス。

また、Iラインのドレスでもそんなに身体のラインに添うものばかりではなく、装飾なども多く無くシンプルで好まれる方も多くいます。

色・カラー

ウェディングドレスの「白」と行っても、ホワイトとオフホワイトと2種類あります。ホワイトとは純白の真っ白。オフホワイトは少し生成り掛かった色味です。コレは、好みにもより、どちらが良いという訳ではありませんが大人婚に人気なのは、オフホワイトです。

生地の質感

実は、ラインより、色よりも重要視してもらいたいのが、この生地の質感。どうしても安っぽい生地は、動くときにシャリシャリと音を出しまた、ドレスを着て動く際にも固い動きになってしまいます。

一方、シルクなどを使用した上質な生地のドレスは、動きも滑らかで風にもしなやかになびく、安い生地とは全く違います。

値段的には、どうしても上質な生地を使用したドレスはお高くなってしまう傾向がありますがその値段に見合った高級感はしっかりと出るので、一度試着してみてください。

最後に:大人婚は質と気品が最重要

大人だから知っている知識や気遣い…そんな小さな積み重ねがアナタらしい、大人な結婚式を実現させます。

大人な新郎新婦のゲストは、きっと沢山の結婚式を経験されている人も多いですよね。今まで行った中の一つ。そんな結婚式ではなく、今まで行った中の結婚式とはまた違う結婚式だった。

そんな風に思ってもらえて、新郎新婦だけではなくゲストにとっても思い出の結婚式となるように願っています…。

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