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海外挙式の準備はいつから?段取りを確認してしっかりと準備しよう

ご結婚される年齢になると、自分の式よりも先に他のご友人のゲストの結婚式に参加したご経験があるので結婚式のなんとなくの雰囲気や式を挙げた方からのお話を聞くことも多いのでなんとなく安心しますが、海外挙式の準備・段取りは参加したことも殆ど無いかと思いますので、ちょっと不安になりますよね。 そこで今回は海外挙式に向けた準備や段取りについて日本国内で挙げる結婚式と違うところを主にフォーカスしてご説明していきます。

海外挙式は意外に準備はシンプル段?

海外挙式は意外に準備が楽と感じる新郎新婦が多いことをご存知ですか?海外挙式はパッケージ化されているものも多いのが理由の一つですが、ご招待するゲストが少ないことも理由の1つです。それでは全体的な段取りを見ていきましょう。

半年前から3ヶ月前:日程とエリア、会場を決める

日取り・期間・どこでやるのか決める

まず最初に決めることといえばエリアと時期の問題です。これが決まらないと話も進まないので、プロデュース会社や旅行代理店でいろいろな国のパンフレットなどを眺めて悩んでみましょう。 そして、大事なこととして、式場を決める際にも制約(ドレスの持ち込みは可能か)をしっかりと確認するようにしましょう。式場を優先するか、国家、ドレスかオプションかなど総合的に判断するようにしましょう。

プロデュース会社・旅行代理店などにお申込み

いろいろな会社から話を聞き、提案を受けたらいざお申込みをしましょう。

1.5次会などを実施する場合は出発前にもう決めておくとベスト

もし海外挙式後に国内でお披露目の意味を兼ねて1.5次会などのパーティー会場を企画している場合はこちらも同時進行で準備を進めていくことをおすすめします・ フォーマル気味のパーティーを考えている人はおそらく海外挙式よりもパワーがかかるので、もっと早めから準備してもいいくらいです。

エリア決めと同時進行で:ゲストに関するあれこれを決める

誰を呼ぶのか、呼ばないのか

海外挙式は日本での挙式披露宴に比べ、ゲストの数が極端に少なくなります。2人だけなのか、家族だけなのか、ゲストを何人くらい呼ぶのかもしっかりと考えておきましょう。 また2人だけの場合は勝手に決めず、それぞれのご両親にしっかりと話してから決めないと揉めてしまったり、国内でもう一度結婚式をすることになったりもしますので、気を付けましょう

費用負担についての内訳を決定する&丁寧にご招待

いざゲストを呼ぶことになったら何人呼ぶのか、だけではなくゲストの渡航費滞在費をいくら負担するのか検討しましょう。全て新郎新婦が負担するのか、一部なのか、それとも全額負担でご祝儀なしなのか決めましょう。また、海外挙式に参加する場合は休みの都合、費用の負担などもありますので、通常の結婚式よりも丁寧にご招待するべきです。こちらについてはこの後ご紹介する書いたので悩んだら読んでみてください。

ゲストの飛行機やホテルなどの確保

ゲストの参加意向がわかってきたらゲストが宿泊するホテルの手配などを進めましょう。全額自己負担で来ていただく場合は安いパッケージプランなども一緒にご紹介してあげると親切です。またせっかく観光もできる機会なので、チャペルだけでなく観光地からのアクセスも考えてホテル選びをしてあげると喜ばれますよ。

3ヶ月前から1ヶ月前当日に向けて決める

演出やオプション、当日の流れを決める

こちらについては各国、プランニング会社、チャペルによって非常に様々になります。チャペルやパーティー会場によっては実施できない場合もありますので、しっかりとプランナーの方と打ち合わせをしましょう。

ドレスなどの衣装を決定する

海外挙式についてのドレスはいろいろな用意の仕方があります。現地で借りるドレスと同型のものを日本で試着する場合や、日本で試着お直ししたものを海外に送ってくれる場合、別途でレンタル・購入したいものを海外に送る場合もあります。 特にドレスの購入・レンタルする場合は持ち込み制限や(レンタルの場合)海外挙式で使用しても良いか各方面確認を怠らないようにしましょう。

3ヶ月前から1ヶ月前:現地の詳細を詰める&確認。そしてゲストへの最終連絡を

ゲストへの最終連絡

招待状の返信をもらったからもうOKでは海外挙式ではちょっと不親切。しっかりと1ヶ月前頃にリマインドのご連絡をしましょう。予定通りで大丈夫そうか、何か心配事や困っていることはないか電話などでご連絡をしましょう。 そんなに大人数を呼ぶわけではないので、一人ひとり丁寧に対応するようにしましょう。

ハネムーンも兼ねているのでしっかりと情報収集

海外挙式のことで頭がいっぱいになっている方も多いと思いますが、ハネムーンも兼ねて海外挙式を挙げる人も多いはず、せっかくハネムーンにいくのですから現地をしっかりと楽しめるように余裕をもって「観光の情報収集をしましょう」

ブライダルエステやネイルについても完璧に

ブライダルやネイルも海外で受けれることもありますが、推奨はしません。理由としては3つで、
  • 直前過ぎて跡などが残る可能性
  • 海外の水や薬、オイルが肌に合わない可能性
  • 美的感覚が異なり、ネイルやサロンも失敗する可能性
これらを考えるとちゃんと国内で済ませてからいくことをおすすめします。

実はこれらのスケジュールはギリギリプラン

最後になってしまって申し訳ございませんが、こちらはギリギリのスケジューリングでもあります。早い方は1年半前から情報収集をし、1年前にはエリアや式場、時期を決める(抑えている)新郎新婦もいらっしゃいます。一生に一度の海外挙式、こだわりたいプレ花嫁は「日程とエリア、会場を決める」や「ドレスなどの衣装を決定する」を前倒し、前倒しで準備していくことをおすすめします。 また式場によって手配できるプロデュース会社が決まっていたり、ドレスの持ち込み制限があるところもあります。いきなりプロデュース会社を先に決めたり、会場を決めたりするとドレスや式場を我慢したり、違約金を払う必要が出てきたりします。なので、エリア、日取り、式場、オプション、ドレスなどを総合的に判断して申し込むと後悔もないでしょう。
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