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結婚式はお金がかかる…費用負担はみんなどうしているの?

理想の結婚式を挙げたい場合、いろいろと要望を叶えるにあたっては、それなりのお金が必要になります。 ある程度節約しようとしても、100万円単位の費用がかかってくることが普通ですので、負担が大きいと言えます。 そこで1つ問題になるのは、夫婦や両家の費用負担の割合でしょう。新郎側と新婦側でどの程度負担しあうのかがポイントになります。今回は、一般的な費用負担のケースや、費用負担をする際の考え方などについてご説明します!

多くの人が理想的だと感じる負担割合とは?


結婚式の費用については、当然、新郎側と新婦側のそれぞれが負担するのが普通です。そのため、双方の間で費用負担についての話し合いが行われることになりますね。ここで揉めてしまうと、険悪なムードの中で結婚式を迎えることになるかもしれませんので、お互いが相手の意見をしっかりと聞く必要があるでしょう。 また、「最も理想的だと感じる負担割合」という旨のお題でアンケート調査を実施したところ、もっとも多かったのは「5対5」でした。そのため、お互いが公平に負担するべきという意見が多いようですね。

結婚式費用負担の考え方の基準1:ゲストの数で負担割合を決める!


結婚式のファーストダンス 結婚式では、新郎側のゲストだけを招待するわけではありませんよね。当然、新婦側のゲストも招待します。ただ、双方のゲストの割合が、ピッタリ5対5になるということはそうありません。6対4だったり、7対3だったりするケースもありますね。 例えば、新郎側のゲストが80人、新婦側のゲストが20人だった場合、費用負担の割合が5対5でいいのでしょうか。新婦側としては、きっと不満に思うはずです。ゲストのためにかかる費用もありますから、当然ですよね。この場合、新郎側が多めに費用を負担するのが妥当でしょう。 したがって、ゲストの割合を踏まえた上で、費用負担の話し合いをすることをオススメします。後々になって揉め事が起きないようにするためにも、なるべくフェアに近づけることが大切ですね!

結婚式費用負担の考え方の基準2.双方の経済事情を踏まえて


確かに、5対5の割合でそれぞれ費用を負担するというのは、一見平等ですよね。ただ、双方の経済事情を踏まえずに、新郎新婦のどちらかが「5対5でいいよね!」と言ってしまうのは、不平等とも言えます。 例えば、新郎の貯蓄が500万円、新婦の貯蓄が50万円だったとします。結婚式の費用が300万円だった場合、双方の負担する額が150万円となると、新婦の貯蓄分だけでは用意することができませんね。 仮に、新婦の両親の協力により、何とか150万円を用意することができたとしても、それでは「理想的な費用負担」とは言えないでしょう。 大切なことは、双方の経済事情を考慮した上で、費用負担の割合を決めることです。新郎側と新婦側の経済力が同程度であれば、5対5の費用負担がフェアということになるでしょう。 しかし、双方の経済力に大きな差がある場合、「経済力がある方が多めに出す」という考え方がベストだと思います。現に、こうした考え方に基づいて負担割合を決めたケースは多々ありますよ。

まとめ


この記事では、結婚式における負担割合の考え方について見てきました。さまざまな考え方がありますので、5対5になったケースもあれば、10対0になったケースもあります。 どの負担割合が絶対正しいということはありませんが、何より大切なことがあります。それは、「新郎側と新婦側のそれぞれが納得のいく形にすること」です。 どちらかが不満を抱いたままだと、どこかのタイミングで喧嘩になったりする可能性が高いです。 高いプランや衣装などを選びまくったのにお金は全然出さない…そんなことになったらいくら今後夫婦になるとしてもいつかもやっと着てしまう日が来るかもしれません。 そのため、事前に時間をかけて話し合い、理想的な負担割合を見出していくことをオススメします。
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