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引き出物はカタログがおすすめ!ハズレのない鉄板アイテム♪

引き出物に何を贈るかは迷うものですが、全員に喜んでもらおうとするならカタログが便利。 それぞれの好みに合わせて、食器や食べ物などが選べます。そこで今回は、カタログを引き出物にするメリットやデメリット、おすすめのカタログについてご紹介します。

引き出物をカタログにするメリットとは?

カタログの一番のメリットは、わざわざ贈りわけをしなくても全員に喜んでもらえる点です。年齢や性別、好みが違うゲストが何十人も集まる場ではそうした汎用性の高い品物を選ぶのは至難の業ですが、この点をかんたんにクリアしてくれるのは大きいですね。 仮に贈りわけするにしても、選ぶのが楽ちん。単純に値段でわけられるので、主賓や上司には高いカタログ、友人には手ごろなカタログなどすぐに割り振りできます。安いもので2000円、高いと5万円以上するものまであるので、ニーズによって自由に選べるんです。 食器やキッチン道具などに比べ、軽いというのもメリットです。結婚式では男性は革靴、女性はヒールを履いているので、普段よりは歩きにくいこともあります。それに、2~4時間ほどパーティに参加してお酒も飲んでいるので、荷物が重いとかなり手間に感じるもの。 カタログの種類にもよりもますが、薄い冊子であれば食器などを贈ったときよりも軽く、ゲストの負担を減らせます。遠方から大荷物で来ているゲストにも優しいので、その点も安心です。 また自分で選べるので、すでに持っているものと被らないのもいいですね。タオルなどの消耗品ならまだしも、食器などの残るものだと持ち物と被ったときに残念な気持ちになってしまいます。 カタログを受け取ったゲストの方も、何を選ぶか楽しめるというメリットがあるでしょう。結婚式でのわくわくした気持ちを自宅でも思い出すきっかけとなり、喜んでもらえそうです。特に既婚男性に渡したカタログギフトは奥様が選ぶこともあり、ゲスト本人だけでなく家族で喜んでもらえるでしょう。

カタログの引き出物にはデメリットもある

今やカタログは引き出物の主流になりつつあるので、結婚ラッシュの世代からすると「またカタログが」と思われてしまうかも。超有名ブランドのものだと、全く同じ種類が被る可能性もあります。また、同じブランドでも違うコースのものをもらい、「○○ちゃんの方が良いカタログみたいだ」なんて比べられる可能性も。 たくさんの選択肢が与えられるカタログですが、いざ実際に目を通すと欲しいものは何もないという経験はこれまでありませんでしたか。種類はそろっていても実用性が低かったり、わざわざもらうほどのものでもないと感じるものばかりといった残念なカタログもあります。そうなると「安く済ませたな」と思われてしまいますから、まずは自分が吟味して欲しいものがたくさんあるかそうでもないのかを考えてみてください。 カタログには受け取りの期限があり、それを過ぎると何ももらえなくなってしまいます。半年や一年などかなり長めの設定にはなっていますが、忙しいゲストはついうっかりわすれてしまうかも。それでも新郎新婦が支払ったお金は戻ってこないので、そんなことなら何か商品をあげればよかったとなってしまいます。 メリットとして「食器やキッチン道具よりも軽い」という点を挙げましたが、分厚く重めのカタログもあるので要注意。一冊では軽くても、食品とそれ以外の二冊になっているものがあり、それぞれがある程度の重さだとトータルでの負担が大きいですね。サイズもA4を超えると「大きいな」と思われてしまいます。 カタログを選ぶと、新郎新婦らしさが出しにくいという面もあります。二人の趣味のものや地元の何かなど、見てすぐに二人の顔が思い浮かぶ引き出物もありますが、カタログギフトは便利ではあるものの「らしさ」を出すことができません。この場合、サブの引き出物で個性を出すのがおすすめ。 しばらく結婚式に出ていない年配のゲストの方だと、カタログギフトの仕組みをよくわかっていない可能性もあります。ウェブとはがきのどちらからでも申し込みできるのが主流ですが、それでも意味が分からずそのまま放置してしまう人もいるんです。身近に教えてくれそうな若者がいないゲストには、かんたんにやり方などを説明したほうがいいかもしれません。 カタログギフトは定価を中心に考えられたラインナップですが、実際にウェブで探すともっと安い価格で売られていたりします。つまり、8000円コースに掲載しているある商品の定価が7500円だったとしても、ネットでは5000円で出ていたりするんです。そうすると「このカタログは5000円だったのかな」と勘違いされる可能性も。 最後に、引き出物がカタログだと素っ気ないと感じる方がいるというデメリットがあります。もっとゲストのことを考えて、色々悩んでほしいと思っているんですね。若い世代はそうした考えが薄いですが、年配の方にはカタログをやめて何か品物を選んだ方が良いですね。

引き出物におすすめのカタログギフト

カタログギフトといえばリンベル

カタログといえばリンベルというほど有名なブランドなので、一度は誰もが聞いたことがあるでしょう。ブライダルコースは13種類あり、もっとも安いウェインコースは2600円、最も高いゾディアック&ヘリオコースは50750円と価格帯が豊富。
http://www.ringbell.co.jp/hikidemono/ http://www.ringbell.co.jp/hikidemono/
最大2800点のアイテムから選べ、他のブライダルカタログよりも圧倒的に選択肢が広がります。また、4℃やUNITED ARROWSなどの有名ブランドがリンベルとの特別コラボをしており、ここでしかもらえないギフトがあるのも見逃せません。 しかも、写真入りのメッセージカードを同封することもできます。前撮りの写真やウェディングドレス姿の写真などをいれて結婚式参加のお礼を添えれば、より丁寧になりますよね。しかもカードデザインは64種類から選べるので、自分にぴったりのものを贈れるでしょう。

ハーモニック

年間出荷数800万件という驚異的な数字をたたき出しているのが、ハーモニックです。引き出物としてはラ・マリエというシリーズが人気で、ブライダルらしい華やかな表紙が特徴です。3100円~10600円の7コースがあり、TCCAやLOWRYS FARM、Calvin Kleinなど誰もが知っているブランドの商品もたくさんあります。
https://www.harmonick.co.jp/sh/purpose1.php https://www.harmonick.co.jp/sh/purpose1.php
送料が全国無料なので、遠方に住んでいるゲストが多くても安心。ラッピング代もかかりません。限定アイテムもそろっており、色々なアイテムを吟味しているバイヤーがおすすめするBUYER’S SELECTという特集があるので、何を頼もうか迷ってしまう人もすんなり選べる仕組みがあります。何を選べばいいかわからなくなりがちなカタログですから、こうした気遣いはありがたいもの。 主賓や上司など年配の方に渡したいのが、至高という一冊。名前の雰囲気を壊さない和風テイストなデザインのカタログで、2600円の秋桜から100600円の月下美人コースまで、14もの種類があります。 ページの作りもごちゃごちゃしておらず、落ち着いてじっくりと何にするか選べそう。国際的なブランドから日本の古き良き品物、グルメやファッション、アウトドアやスポーツなど、様々な趣味嗜好のゲストをカバーするラインナップです。 さらに、ラッピングやメッセージカードを自由に選ぶことができます。そして何といっても、写真を使ってオリジナルのカバーが作れるんです。結婚式での写真をカバーにすれば、インパクト大のカタログに早変わり。至高を選ぶのならぜひこちらも検討してみてください。

雑誌dancyuのカタログギフト

https://antina.jp/AOS/products/list.php?category_id=454 https://antina.jp/AOS/products/list.php?category_id=454
雑誌dancyuからカタログギフトが出ていると知っていましたか?「食こそエンターテイメント!」というコンセプトなだけあり、食通をうならせるとっておきの食材がそろったカタログになっています。5800円~31000円の5種類あり、通常の雑誌のように読み物として成立されているので、目を通すだけで楽しいんです。それに一つ一つの商品のこだわりもわかるので、ただなんとなく選ぶのではなく、自分はどれが食べたいのかじっくり吟味できます。 カタログといえば何かの商品をもらうイメージですが、今は体験をプレゼントするタイプのカタログもたくさんあるんです。リンベルやハーモニックにも体験カタログはあるのですが、もっと特化したSOW EXPERIENCEがおすすめ。 シリーズがわかれており、カップル向けのFOR2シリーズやリラックスできる個室スパ&エステシリーズ、豪華な気分に浸れるクルージングシリーズまでいろいろあります。これらは品物が届くのではなく、ギフトチケットとしてスパを受けたり、レストランで食事を楽しめたりするタイプ。 カタログギフトとしてもらったものを結局使わなくなるという方は少なくないので、それであればこうした貴重な体験に変える方がいいですよね。カフェシリーズやレストランシリーズなど食べ物系にも強いので、老若男女問わず贈れます。

カタログギフトと引き出物持ち込み料

カタログギフトを式場のものではなく自分で発注する場合、持ち込み料がかかります。式場が用意する引き出物は基本的に高めなので持ち込み料を払っても安く済みますが、念のため金額を確認しましょう。 カタログ会社によっては持ち込み料を負担してくれるところもあるので、要チェック。また、ゲストによってカタログを変える場合は他の人と混ざらないように注意しましょう。

引き出物はカタログで決まり!

カタログを引き出物にすると新郎新婦にとって楽ですし、もらった方にもたくさんのメリットがあることがわかりました。しかし重さなどに気をつけないとデメリットもありますので、そこはきちんと確認しましょう。 決めることや用意するものがたくさんあり、小物の準備などにも時間をとられる結婚式の準備。実はこれがもとでケンカする新郎新婦もいるんです。だからこそすぐにパパっと決められるところは、スピーディに済ませるのがコツ。 引き出物にあれこれ悩むのではなく、カタログを数種類だけ選んで年齢層などによって贈りわけてみてください。
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