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【完全版】引き出物の選び方 絶対に失敗しないための3つのポイント

結婚式では決めることがたくさんありますが、引き出物もその一つ。どんなものを用意すれば、賢くゲストに喜んでもらえるのでしょうか? 今回はそんな疑問に答えるべく、絶対に失敗しないために必要な3つの引き出物のポイントをご紹介します。

ポイント1 引き出物はゲストによって内容を変える贈り分けを

引き出物の内容を相手によって変えることを贈り分けと言いますが、最近はこれを取り入れる新郎新婦がほとんどです。というのも、親族はこれから末永く付き合っていきますし、上司や恩師は他のゲストより多めのご祝儀を包んでくれるため、ちょっといいものをお渡ししたいから。 また、結婚式には同級生から先輩、年配の方まで色々な人が来るので、それぞれの趣味嗜好も異なります。そんななか全員に共通して喜んでもらえるものを選ぶのはかなり難しいので、相手が気に入ってくれるものを選ぼうとすると自然と内容がバラバラになります。 価格帯としては、親族・主賓は8000~1万2000円、上司などは6000円、同級生は3000円くらいがメインとなります。ただ、あまりに露骨に内容を変えると良い気がしない人もいるので、紙袋は全員同じものにそろえて、中身だけ変えるといった工夫をした方がいいですね。

ポイント2 引き出物はどこで買うかによって金額に差がつく

ナチュラルなウェディングドレスの魅力とは? 引き出物を買うもっともお手軽な方法は、式場で頼むというやり方です。結婚式の内容やゲストについて知っているプランナーさんと相談しながら決められますし、プロの意見を聞きながら決定できるので、あれこれ悩んでしまう新郎新婦にとってはありがたいですね。 しかし、デメリットもあります。それが割高なことです。お店やネットで頼むよりも2~3割高い価格になっていることが多く、お金をかけた割にはイマイチなラインナップになってしまう可能性があります。 その悩みを解決してくれるのが、ネットでの購入です。色々なサイトで引き出物を販売しており、無料で紙袋やのしをつけてくれるところもあります。そのままでもお安いのですが、一定の数をまとめ買いすると割引されることもあるので、ぜひチェックしてみてください。 ネット購入のデメリットは、持ち込み料がかかること。式場に置いておくのに1つあたり数百円のコストがかかります。ただしほとんどの場合それを差し引いても全体的な支払額はおさえられるので、事前に計算してみましょう。 ちなみに、まだ契約前なのであればこの持ち込み代の値引きを交渉してみる余地があります。ケーキ代やキャンドル代などと違い、式場は持ち込み料を業者に払うわけではないので、これをもらわなくても赤字にはなりません。だから、他のオプションに比べて値引きしやすいんです。契約後は交渉が難しくなるので、事前に打診してみることが重要。

ポイント3則 引菓子と縁起物もしっかり選ぶ

引き出物を一つ選んで一息ついてしまう方もいますが、実はそれだけでは終わりません。引き出物とは通常メインの品物の他に引菓子と縁起物もついてくるので、この二つも何にするかを考えねばならないんです。 引菓子は、バームクーヘンや紅白饅頭が定番です。バームクーヘンは年輪に見えるので夫婦が末永く一緒にいることを表し、紅白饅頭は色味がおめでたいということで、どちらも結婚式ふさわしいとされています。 縁起物は、鰹節がおすすめ。また、昆布や紅茶、お米などもよく選ばれています。特に年配の方は縁起物の有無にこだわることが多いので、忘れずに入れておいてください。若いゲストへは、縁起物は必ずしも必要ではありません。代わりにプチギフトを入れても喜ばれるでしょう。ちょっとしたボディケア用品やお菓子などがおすすめです。 ここで注意したいのが、引き出物の数が奇数になるように選ぶこと。偶数は割り切れる数のため結婚式では縁起が悪いとされており、奇数にするのが基本です。こちらも年配の方が気にする点ではありますが、こんなところでケチをつけられても仕方ないので慣習に則っておいた方が賢明。

引き出物の選び方を学んで失敗のない結婚式を

今回は結婚式の引き出物の選び方をご紹介しました。いずれも基本知識としてみんなが知っていることなので、最低限ここまでは頭に入れておいてください。また、各地域や親族によって独特のマナーが存在することもあるので、プランナーさんやご両親に一言相談してみるのもおすすめです。
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