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結婚式のプロフィールムービーを自作する人が増えてきましたね。ただ、普段映像編集ソフトなどを使用していない方にとっては7,8分のスライドショーを作るのにも意外な落とし穴がたくさんあります。まずは事前にプロフィールムービーで必要な作業を確認し、見通しを立てましょう。

先輩たちが自作したプロフィールムービーを見てみよう

MarryGift編集部の独断と偏見でオススメで参考になる自作プロフィールムービーをピックアップしました。
友達の結婚式で見たことあるからとは言わず、作り始める前に何本かしっかりと見ておくことをおすすめします。

自作する前に絶対押さえておきたい基本事項

PCで結婚式エンドロールを自作で作る新婦

プロフィールムービーを作るとなると、ソフトを決めて、音楽を決めて、となりがちですが、作り始める前にかならずプランナーさんに下記のことを確認したり、環境を用意しましょう!

プロフィールムービーで使用できる音楽は?

まず第一に、使用できる音楽の確認です。結婚式場でも著作権は発生してしまうので、結婚式場で流せる音楽自体が決まっています。これ使いたいなぁという曲があるのであれば早めにプランナーに確認しましょう。

いざ作ってみては良いものの、式場NGになってしまった場合音楽を差し替えればいいだけでなく、写真の表示速度などの微調整も必要になってきますので、かならず作り始める前にメールなどでもいいので確認を徹底してください。

また、音源をどうすればいいかも要チェック。ムービーに入れたものをそのまま流せるのか、別途CDを持参するのか確認してください。

スクリーンの画像アスペクト比率を確認

実は結婚式場のスクリーンには2つの比率があります。簡単に言うと縦横比の違いなのですが、16:9か4:3の2通りです。

これを会場のスクリーンと合わせないと、せっかく作ったエンドロールが、ハイビジョンTVで昔のテレビを見ているように、横が空いてしまったりと不格好になってしまいます。比率さえ確認しておけば、各ムービー編集ソフトでアスペクト比を選ぶことが出来るので、そのサイズに合わせて作成を進めていきましょう。

DVDの形式を念の為確認

基本的にDVD-Rにすれば間違いはないかと思いますが、式場に推奨されるDVD形式に書き出すようにしましょう。また、念には念を入れて予備で一枚多く焼いておくと安心です。

プロフィールムービーを作成する前に用意ておく素材と選び方のポイント

結婚式エンドロールを自作するか結婚式場にお願いするか、外注するか悩む幹事

雰囲気を決める

プロフィールムービーは大きく分けて、おしゃれ系と面白系にわかれます。二人のキャラクターを考えて、スタイリッシュにまとめるのか、笑いを狙いに行くのか決めてください。

ここを決めておくと、素材やテンプレートを選ぶときにあまり迷いません。

あると便利なUSBファイル

素材の前に素材を集めておく入れ物を用意しておくことをおすすめします。

PCにも精通し、昔の写真も自宅のスキャナーがあり、なおかつDVDを書き出すことの出来るPCまで持っていれば必要はありませんが、スキャンしたり、DVDを書き出す時に必要になることになる場合が多いので、持っておくと便利でしょう。

プロフィールムービーで使う写真を集めよう

まず写真素材を集める上で大事なのはとりあえず数を集めることです。写真データとしてもっているのであればどんどんUSBにためていきましょう。ちなみにプロフィールムービー全体を7分だとすると、最初と最後のメッセージで2分使い、1枚5秒写すとして、新郎幼少期で15枚、新婦幼少期で15枚、二人の写真で30枚くらいあれば十分です。

写真の選び方として、まずツーショットで写っているものは必須。それから小さい時の写真も使いたいので、一度実家に行ってアルバムを見返してみてください。

使いそうならまずはデータ化・保存

集める際のコツは使うか使わないかその場で決めるのではなく、使いそうならデータ化しておくことをおすすめします。写真の枚数を想定よりも増減させることはプロフィールムービー自作する上でよくあることなので、しっかりと枚数を担保しておくとは後々楽になります。

各年代ごとにバランス良く最低限の枚数を確保すること

また、写真集めの際には世代ごとに数枚ずつストックしておくことも忘れないでください。たくさん集めたけど中学時代の写真が全くない!なんてことも起こりうるのです。

しっかりと、誕生、幼少期、幼稚園、小中高、大学、部活、サークル、バイト、就職先など、各コミュニティ単位で写真が複数枚あるか気にしながら集めましょう。

写真のデータ化

問題なのは、現像された昔の写真のデータ化です。昔の写真はもちろんそのまま使うこともできませんし、スマホで撮るのも現実的ではありません。スキャンが必要なのですが、ご自宅にスキャナーがない場合はどうにかしてスキャンする必要があります。また外でスキャンするときなどもUSBを持っていると早くて便利なので、是非用意をおすすめします。

コンビニでスキャンする

皆さんの身の回りに一番あるものとしたらコンビニでしょうか。コンビニのコピー機で写真のスキャン→データ化をすることができます。セブンイレブンだと30円/枚だそうです。プロフィールムービーの写真にはおおよそ50枚程度使用します。

今の世代の皆さんであれば途中からデジタル化・スマホ写真になっていると思うので、そこまでかからないと思いますが、候補含めて30枚ほどデータ化すると900円程度になるかと思います。

ネットで送るだけのパターンも

富士フィルムの行っているサービスに写真をDVDにデータ化しているサービスもあります。こちらは50枚までで2052円。1枚あたりは41円とコンビニでやるよりも少し割高ですが、クオリティに対する期待と、あとはコンビニで行う手間や時間を考えるとこちらもおすすめですね。

また実家が遠い場合などはこちらにまとめて送ってくれさえすれば全て自動でできるので、親御さんにとっても手間なく楽だとお思います。

スキャナーを買う?

スキャナーを買うという選択肢も一応ありますが、安いものでも1つ6,000円程度はします。そもそもいままでスキャナーをお持ちでないくらい使う機会がなかったのであれば、購入するのは無駄になってしまう可能性が高いです。。。

プロフィールムービーで使う曲

音楽を聞いているプレ花嫁

音楽を決めましょう。冒頭に申し上げたとおり必ず結婚式場に使いたい曲は使えるか予め確認をしましょう。
プロフィールムービーはだいたい1〜3曲使用します。プロフィールムービーの曲選びについては以前まとめた記事がありますので、そこでしっかりと解説しています。おすすめがたくさんのっているので是非読んでみてください。

2017年結婚式プロフィールムービー人気20曲と外さないポイント

プロフィールムービーの構成とコメント

プロフィールムービーの典型的な構成は「挨拶」→「新郎生い立ち」→「新婦生い立ち」→「二人の馴れ初め」の流れが一般的です。特にこだわりがなければこちらの形式にするのが見る人にとっても内容が理解しやすいでしょう。長さは、全体で10分弱くらいになるのを目安にしてください。

挨拶では、「今日は私たちの結婚式にお越しいただきありがとうございます」といったセリフがいいですね。単純にタイトルとして「○○&○○ wedding」を入れるだけでもいいでしょう。プロフィールムービーは披露宴の途中で流すことが多いので、おしゃべりに花が咲いたりお酒を飲んだりしているゲストに注目してもらえるよう、いきなりはじめないようにしてください。

新郎新婦の生い立ちでは、まず生まれたての写真を写すと良いでしょう。「2850gと小さめに生まれました」など一言入れてみてください。子供の頃の写真を数枚入れ、学生時代、社会人、現在となるようにしましょう。

二人の馴れ初めでは、まず出会った頃を紹介します。何がきっかけだったのかを伝えましょう。あまり人に言いたくない場合は「2018年12月お付き合いスタート!」など、付き合い始めたところから紹介しても良いですね。そこから二人のデートしている様子などを紹介し、「○月○日に○○にてプロポーズ」といったようにつなげましょう。

最後は「末永くよろしくお願いします」といった一言で締めればOK。

この他に、「新郎幼少期」→「新婦幼少期」→「新郎学生時代」→「新婦学生時代」→「新郎社会人」→「新婦社会人」と二人を順に紹介するパターンも。こうするメリットは、幼少期や学生時代の写真が少なくても目立たないことです。二人の写真をたくさんにしたい場合は、このやり方がおすすめ。

プロフィールムービーのコメントについてはこちらの記事を参考にしてください。
ゲストが感動するプロフィールムービーコメントの8つのコツと文例集

映像の場合

プロフィールムービーは写真のイメージが強いですが、実はムービーを使ったものも作成することはできます、こちらもですが、スマートフォンやデジカメで撮った動画ならすぐに取り込めますが、昔のテープ式の動画をデータ化するには専門の知識や機材が必要です。昔の映像を使用したい場合は専門業者に相談してみるのが良いでしょう。

新郎新婦の名前をしっかりいれる

自分たちのことなので意外と忘れてしまうのですが、オープニングムービーが始まったらすぐに、二人の名前が表示されると良いですね。写真から流れるより「いきなり」感がないですし、ゲストがわくわくする時間を作ることができます。

DVDも買っておくこと

DVDの規格をプランナーに聞いたら忘れないうちに購入しておきましょう。Amazonなどのネットショップで購入することも可能ですし、近くのコンビニで売っていることもあります。

1,2枚でいいかなって思うかもしれませんが、10枚1束買っておくことをおすすめします!そして、作ったDVDを結婚式後にお互いの両親に贈ってあげたりすると喜ばれますよ!式中は落ち着いて見れないと思うので。

DVDは1枚にまとめる

新郎新婦の生い立ちで1枚、二人の馴れ初めで1枚と、2枚に分けてムービーを作りたい人もいるかもしれません。しかし再生に手間取ってしまうので、特別な事情のない限り1枚にまとめましょう。

プロフィールムービーを作る動画編集ソフトは

世の中には有料・無料問わずたくさんの動画編集ソフトがありますが、結婚式のプロフィールムービーを作るのであれば無料でPCに入っているものをおすすめします。WindowsならばMovie Maker、macであればimovieがありますので、そちらで正直十分だと思います。

操作方法についての情報がたくさんある

一つ目はナレッジ・チュートリアル・方法が検索するだけでたくさん出てくるからです。おそらく検索の仕方次第やQ&Aサイトを使用することでほとんどのことは解決するでしょう。下手に無料のマイナーなソフトを使うと解説が英語だらけだったり、例えばAfterEffectsなどを使用すると多機能すぎて素人には難しすぎたりします。

Movie Makerなどで、だいたいのことが出来る!

プロフィールムービーの目的は新郎新婦の生い立ち・プロフィールの紹介です。そのために必要な機能は写真のスライドショーと、コメント、音楽再生と最低限の切り替えのエフェクトです。元々Windowsやmacに入っているソフトは優秀なので、それ以上のことも普通にできるからです。

ゴージャスにするなら無料で使える素材もたくさんある!

あそこで見た開始前のカウントダウンの動画使ってみたい!可愛いHappy Weddingって文字を使いたいって思っていらっしゃるかたも多いのでは?実はあれを素材として提供してくれているプロの方も大勢て、結婚式などの個人利用であれば無料で使わせてくれるものもたくさんあります。そういったものを上手く活用していきましょう。

テンプレート・動画素材で豪華な仕上がりにも!

ということで、結婚式のプロフィールムービーで使える素材集をMarryGiftでまとめています。オススメ素材集は下のリンクからご確認くださいね。

結婚式エンドロールに使うだけで格段に質が上がる無料素材リンク8選

DVDに書き出すソフト

結婚式プロフィールムービーを自作する時に一番の落とし穴はなんだかご存じですか?それはDVDに書き出す作業と言われています。実際に私もこの仕事に付く前にプロフィールムービーをDVDに保存しようとして結構苦戦しました。そういった意味でも、WindowsやMacのデフォルトの映像編集ソフトをしようすることをおすすめしています。

WindowsのMovie Makerなら付属のDVDメーカーを、MacならBurnという書き出しソフトが人気ですね。

またPCがない!DVDを書き出す機器がない!という場合は買うのもありですが、漫画喫茶などはデスクトップパソコンも用意されていて、なんなら書き出し用の空のDVDも購入できるのでオススメです!漫画喫茶に持ち込む上でもUSBが役に立ってきますね。

間に合わなさそうになったらネットで頼もう

自作を試みたは良いものの、他にもいろいろ準備しなくてはいけないものがあって結局間に合わなさそうなんてこともあります。そんなときは業者に頼んでしまいましょう。ネットからならサクッとお願いし、写真などの素材を送るだけで完成します。

結婚式プロフィールムービーを自作するなら段取り・計画が重要

段取りというのはもちろん締切や試写の1週間前には完成しているという意味もそうですが、作り始める・写真を集め始める前に各プロセスをなにを・どうするか事前に把握、決めておくことが非常に重要です。とりあえず作ってみたけど、画像素材が足りない・・・編集は終わったけど、DVDにこのままじゃ焼けないからやり直し、、、なんてことにならないように一度作業の見通しをしっかりと付けてから作業を開始するようにしましょう。

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