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結婚式の準備を進める中で、「自分達らしさを出したい!」「少しでも結婚式の費用を節約したい!」とウェディングDIYに挑戦しようと考えているプレ花嫁さんも多いのではないでしょうか?
ペーパーアイテムやウェルカムスペースの装飾など、手作りアイテムは温かみがあって素敵ですよね。
しかし、「何から始めればいいの?」「直前で焦りたくない!」という不安もつきもの。
今回は、初心者でも簡単におしゃれに作れるおすすめのDIYアイテムから、失敗しないスケジュール感、知っておくべき注意点まで詳しく解説します!
すべてを手作りしようとするとスケジュールが破綻してしまうため、まずは「手作りしやすいアイテム」から選ぶのが成功のコツです。
ペーパーアイテム:席札、エスコートカード、プロフィールブック、メニュー表
ウェルカムスペース関連:ウェルカムボード、写真立て(フォトフレーム)、結婚誓約書
演出アイテム:フラワーシャワー用コーン、リングピロー、サンキュータグ
特に「席札」や「ウェルカムボード」は、100円ショップやネットの無料テンプレートを活用して手軽にクオリティの高いものが作れるため、DIY初心者さんにも大人気です。
DIYで最も多い失敗が「式直前になって徹夜続きになり、肌荒れや寝不足で当日を迎えてしまうこと」です。余裕を持った計画を立てましょう。
挙式 4ヶ月〜3ヶ月前:作るアイテムの決定・材料の買い出し・デザイン案の作成
挙式 2ヶ月前:ウェルカムボードやリングピローなど(ゲスト人数に左右されないもの)の作成
挙式 1ヶ月前:席札やプロフィールブックなど(最終人数確定後に作るもの)の仕上げ
「ゲストの人数が確定してからしか作れないもの(ペーパーアイテム)」と「今すぐ作れるもの(装飾品)」を分けて、前倒しで進めるのがポイントです。
既製品に負けないおしゃれな仕上がりにするための、大切なポイントをご紹介します。
「ゴールド×ホワイト」「くすみピンク×ウッド」など、結婚式全体のテーマカラーを2〜3色に絞りましょう。素材(紙の質やフレームの質感)を揃えるだけで、一気に統一感と高級感が出ます。
一からデザインを作成するのは大変ですが、デザインツール「Canva」などの結婚式用テンプレートを使えば、プロ並みのペーパーアイテムが簡単に作れます。
式場によっては「持ち込み料」が発生したり、「火気厳禁(本物のローソクNG)」「壁へのテープ貼り不可」などのルールがあります。材料を買う前に必ずプランナーさんへ確認しましょう。
DIYをする際にかかる費用と手間の目安です。
ペーパーアイテム(席札・メニュー表など):式場頼みだと1人あたり約 800円〜1,500円 ほどかかりますが、DIYなら1人あたり 100円〜300円 程度に抑えられます。
ウェルカムボード:既製品購入で 10,000円〜20,000円 のところ、DIYなら 2,000円〜5,000円 で作成可能です。
印刷代や材料費などの「実費」は大幅に節約できますが、そのぶん「作業時間」がかかります。印刷機トラブルやサイズ間違いでの買い直しなど、思わぬタイムロスが発生することもあるため、「楽しんで作れる範囲」で見極めることが大切です。
ウェディングDIYは、費用を抑えるだけでなく、二人でアイデアを出し合って準備する時間そのものが一生の思い出になります。
無理をしすぎず、得意なアイテムやワクワクするものからチャレンジしてみてくださいね。
心を込めて作ったアイテムで、大切なゲストを温かく迎え祝いましょう!
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