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宗教や格式にとらわれず、ゲスト全員に結婚の誓いを立てる挙式スタイルとして定着しつつあるシビルウェディング。従来のキリスト教式や神前式とは異なり、式の流れから誓いの言葉までおふたりらしく自由に組み立てられることから、多くのプレ花嫁さまに選ばれています。
シビルウェディングとは、司祭や神職ではなく「祝者(全日本ブライダル協会が認定する司式者)」や「ゲスト代表」の立会人のもと、集まってくれた大切な人々の前で愛を誓い、承認を得る挙式スタイルのことです。
「形式にとらわれず、感謝の気持ちを自分たちの言葉で伝えたい」「アットホームで笑顔あふれる挙式にしたい」というおふたりにぴったりの、温かみあふれる挙式スタイルです。
「型にハマった挙式ではなく、自分たちらしさを出したい」というおふたりに最適です。誓いの言葉にクスッと笑えるお互いへの約束事を盛り込んだり、思い出のBGMを自由に使ったりと、おふたりの人柄やストーリーが伝わる特別な式を作り上げることができます。
ゲスト全員を「結婚の立会人」とするため、参列者一人ひとりが式に参加している実感を味わえます。全員で作り上げる「ウエディングツリー(結婚証明書)」への署名や、リングリレーなど、ゲストと一緒に作り上げる体験型の演出と非常に相性が良いのが魅力です。
特定の宗教に基づかないスタイルのため、参列するゲストの宗教観や背景に気を遣う必要がありません。幅広い世代のゲストや多様なバックグラウンドを持つ参列者が、心からリラックスして式を楽しめる環境を作ることができます。
チャペルや神社などの伝統的な挙式場に限らず、ガーデンやレストランのテラス、思い出のカフェやビーチなど、おふたりの好きな場所を挙式会場に設定することが可能です。
挙式コンセプトと場所の選定(挙式の4〜5ヶ月前) どんな雰囲気にしたいか(カジュアル、アットホーム、シックなど)のイメージを話し合い、希望のロケーションや会場(チャペル・ガーデン・レストラン等)を決定します。
司式者(祝者)の決定(挙式の3〜4ヶ月前) プロのシビルウェディング祝者に依頼するか、ご友人やご親族、恩師などに司式・立会人代表を務めてもらうかを決めます。
演出アイテムと進行プログラムの作成(挙式の2〜3ヶ月前) 誓いの言葉の文面を作成し、ゲストと一緒に作り上げる結婚証明書(ゲスト参加型のDIYアイテムなど)やリングリレー用のリボンといった必要な演出小物を準備します。
司会者・会場スタッフとの綿密なリハーサル(挙式の1ヶ月前) 自由度が高い分、全体の流れや時間配分、ゲストの動線がスムーズかどうかが重要になります。司会者や会場スタッフと当日の進行シナリオを確認・調整します。
ポイント:メリハリを意識して「カジュアルすぎない重厚感」を演出する 自由なスタイルだからこそ、一歩間違えると「単なるパーティの始まり」のように見えてしまうことも。誓いの瞬間はBGMを止めて静寂を作るなど、メリハリをつけることで挙式ならではの感動的で厳かな雰囲気を演出しましょう!
事前に親御様やご親族へ趣旨を伝えておく 伝統的なキリスト教式や神前式をイメージされている年配のご親族もいらっしゃいます。「ゲスト全員に誓い立てる温かい式にしたい」という理由や流れを事前に話しておくと、当日安心して参列していただけます。
誓いの言葉は事前に読み上げ練習をしておく オリジナルの誓いの言葉は照れくささから早口になりがちです。当日落ち着いてハッキリとゲストへ声を届けられるよう、おふたりで声を合わせて読む練習をしておきましょう。
シビルウェディングは、おふたりの歩んできた道のりと、支えてくれた大切なゲストとの絆を何よりも深く実感できる最高の挙式スタイルです。
「形式的な挙式ではなく、自分たちの言葉で心からの感謝を伝えたい」「笑顔と感動が両立するアットホームな式にしたい」という方は、ぜひ世界に一つだけのシビルウェディングを叶えて、忘れられない特別な一日を迎えてみてくださいね。
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