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結婚式の人気演出である「ウエディングケーキ入刀」や「ファーストバイト」。その定番アレンジとして、近年おしゃれなプレ花嫁さまの間で人気急上昇中なのがサンクスパフェ(オリジナルパフェ演出)です。
サンクスパフェとは、大きな特大パフェグラスを用意し、新郎新婦がゲストと一緒にフルーツやアイス、色鮮やかなソースを盛り付けて世界に一つだけのパフェを作り上げたり、ゲスト一人ひとりに感謝を込めてミニパフェを振る舞ったりする体験型の演出アイテムのことです。
「王道のケーキカットだと他の人と被ってしまう」「ゲスト全員と会話を楽しみながら盛り上がりたい」というおふたりにぴったりの、新感覚でアットホームなおもてなし演出として選ばれています。
「定番のケーキカットとは少し違う、印象に残る演出がしたい」というおふたりにぴったり。トッピングの組み合わせやグラスの大きさ、テーマカラーによって自由自在に雰囲気を変えられるため、ゲストにとっても新鮮で記憶に残る最高の体験になります。
お色直し後のテーブルラウンドで「各テーブルのゲストにフルーツやトッピングを入れてもらい、仕上げに高砂で新郎新婦がソースをかけて完成させる」といった参加型イベントにアレンジが可能です。会場中に歓声や笑顔が生まれやすく、自然とゲストとの距離も縮まります。
カラフルな旬のフルーツや色鮮やかなソース、可愛らしいグラス装飾はどこから撮影しても映えるビジュアルになります。ゲストが思わずスマートフォンを構えて写真を撮りたくなるようなシャッターチャンスを、披露宴の中でたくさん創出できるのも大きな魅力です。
ケーキのスポンジが少し重く感じる年配のゲストや小さなお子様にとっても、ひんやりとしたアイスやフレッシュなフルーツ中心のパフェは非常に食べやすいと大好評です。一口サイズで調整できるため、お腹がいっぱいになりがちな披露宴後半のデザートとしても最適です。
式場への相談と持ち込み確認(挙式の3〜4ヶ月前) まずは式場(または提携パティシエ)にパフェ演出が可能か相談します。衛生面の規定や、特大グラスなどの備品手配、保冷設備の有無などを事前にチェックしておきましょう。
パフェのデザイン・使用素材の決定(挙式の2ヶ月前) 結婚式のテーマカラーや季節のフルーツ(春ならイチゴ、夏ならマンゴーやブルーハワイ等)、アイスやジュレの種類を決めます。見た目の層(グラデーション)が外から美しく見えるよう構成を練るのがコツです。
進行・演出方法の組み込み(挙式の1.5〜2ヶ月前) 「大きなパフェを2人で完成させる演出」にするか、「ゲスト参加型のデコレーション」にするか、演出の進行(タイミングや盛り上げるBGM)をプランナーと綿密に決定します。
ポイント:溶けやすい素材(アイス等)の出すタイミングに注意する パフェにはアイスや生クリームが欠かせませんが、演出時間が長引くと溶けて崩れてしまう原因になります。盛り付けの順番やアイスを投入するタイミングについて、会場のサービススタッフやシェフと事前に入念な打ち合わせをしておきましょう!
アレルギーや衛生面への配慮 フルーツや乳製品、ナッツ類を使用することが多いため、事前にゲストのアレルギー情報を確認・把握しておくことが大切です。また、ゲストに盛り付けをしてもらう場合はトングや手袋を用意するなど衛生対策も万全にしましょう。
衣装を汚さない工夫 ソースをかけたり盛り付けを行ったりする際、大切なドレスやタキシードに跳ねないよう、盛り付け用スプーンの長さやトレイの配置を工夫しておくと安心です。可愛いエプロンを着用して演出を行うのも写真映えして素敵ですよ。
サンクスパフェは、見た目の可愛らしさや美味しさだけでなく、ゲストと一緒にワクワク感を共有できる最高の体験型演出です。
「ゲスト全員と笑顔で楽しむ時間を共有したい」「二人らしいポップで甘い演出を取り入れて感謝を伝えたい」という方は、ぜひ世界に一つだけのサンクスパフェを取り入れて、一生の思い出に残る特別な一日を叶えてみてくださいね。
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