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結婚式の準備が進む中で、プレ花嫁さんが最も胸を躍らせる瞬間といえば「ウェディングドレス選び」ですよね!
「憧れのドレスを着てみたい!」「でも何着も試着していいの?」「持っていくべきものやマナーはあるのかな?」と、初めてのドレスフィッティングに不安を感じている方も多いのではないでしょうか?
今回は、ドレス試着をスムーズかつ後悔なく進めるための基本マナーや当日の持ち物、失敗しないための事前準備のポイントまで詳しく解説します!
ドレス選びは、早すぎても遅すぎても失敗の元になってしまいます。一般的なスケジュール感をおさえておきましょう。
試着スタートの時期:挙式の 6ヶ月〜8ヶ月前
決定の時期:挙式の 3ヶ月〜4ヶ月前
平均的な試着着数:10着〜15着程度(ショップ訪問回数は3〜4回が目安)
人気のドレスは1年以上前から予約が入ってしまうこともあるため、挙式日が決まったら早めに最初のフィッティング予約を入れるのがおすすめです。
当日の試着をより本番に近い状態で行うために、持参すると役立つアイテムをご紹介します。
すでにブライダルインナー(補正下着)を持っている場合は必ず持参しましょう。まだ購入していない場合は、ドレスショップで貸し出してもらえることがほとんどなので安心してください。
ショップでインナーを借りる場合でも、着替えの際にスタッフに見られても恥ずかしくないよう、ベージュや肌なじみの良い色のシンプルな下着を着ていくのがマナーです。
本番のヘアスタイル(アップスタイルなど)をイメージしやすいよう、長い髪をサッとまとめられるゴムやクリップを持っていくと便利です。
ドレスショップで気持ちよく試着を進め、運命の1着に出会うための大切なポイントです。
ノーメイクやナチュラルすぎるメイクで試着すると、豪華なウェディングドレスの華やかさに顔が負けてしまい、似合っているかどうかが分かりづらくなります。当日はいつもより少し華やかなメイクをしていくのがコツです。
1回の試着で3〜4着着替えるため、脱ぎ着に時間がかかる服やタイツ、ブーツなどは避けるのがスマートです。前開きの服やワンピースなどが重宝します。
試着したドレスは、客観的に見直すために必ず写真を残しましょう。正面だけでなく、「後ろ姿(トレーンの長さ)」「座った時の見え方」「動画での揺れ感」を撮影しておくと、後で見返した時に比べやすくなります。
試着には誰と一緒に行くのが良いのか、それぞれのメリットをご紹介します。
当日のファーストミート(初お披露目)を楽しみにしたい場合は秘密にするのもありですが、一緒に行くことで二人の衣装のトーンやバランス(タキシードとの相性)をその場で確認できるメリットがあります。
遠慮のない客観的な意見(「そのデザインは体型に合わない」「もっと明るい色がいい」など)をバシッと言ってくれるため、迷った時には頼れる存在になります。
💡 ワンポイントアドバイス 試着室のスペースやスタッフの対応人数には限りがあるため、同行者は1〜2名程度に絞っていくのがマナーです。
ウェディングドレスにかかる一般的な費用の目安です。
ドレス1着あたりのレンタル相場:約 20,0000円〜350,000円
新郎タキシードのレンタル相場:約 80,000円〜150,000円
持込料(外部のショップから持ち込む場合にかかる費用)が発生する式場も多いため、試着を始める前に「式場の提携店か」「持込料はいくらかかるか」をあらかじめプランナーに確認しておきましょう。
ドレス試着は、花嫁準備の中でも最高にワクワクする特別な時間です。
しっかりと準備とマナーを整えて臨むことで、自分に一番似合う最高のウェディングドレスがきっと見つかります。
ぜひ楽しみながら、お気に入りの1着を探してみてくださいね!
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