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結婚式のビデオ撮影を友人から頼まれたときの9つのコツ【前日OK】

結婚式の記録映像は15万円前後となかなかの高額。 あまり見ないだろうからそこに費用はかけないで、お友達や親戚にお願いすることも多いです。 今回はそんなご友人・親戚の方に向けて初心者でも新郎新婦が満足してくれるビデオ撮影の方法・コツをご紹介します。 また、ビデオ撮影を友人や親戚にお願いしようと思っている新郎新婦にも是非読んでもらいたいです。

まずは何よりも撮影レベルの期待値調整


本末転倒ですが、コツやテクニックを学んだからと言ってプロ顔負けの撮影はまずできません。 それは機材の問題もありますし、ホームビデオカメラを使ったとしても技術・経験の差は明確にでます。 そのためしっかりと「撮ってもいいけど、私は素人だから上手く撮れないよ?平気?」としっかりと伝えておきましょう。 稀に「素人でもきれいなの撮ってくれると思っていたのに!」とトンチンカンなことを言い出す人もいるので最初に伝えておきましょう。

どのくらい撮るのかもしっかりと相談すること


期待値調整の他に、新郎新婦としっかりと話していおいた方が良いのはどのくらいの量を撮影するのか。ということです。 例えば
  • 挙式中は参列席から撮るだけでいいのか、積極的に動き回り撮影するのか
  • 披露宴中もセレモニーを中心に撮るくらいでいいのか、食事や歓談も絶え間なくゲストや新郎新婦を撮るのか
などは決めておいたほうが良いでしょう。 もしそれぞれ後者の場合は一般ゲストととしては到底楽しめないので、謝礼やご祝儀の調整も必要なレベルになります。

何を撮影してほしいか聞いておく


結婚式の記録映像 もう一つのポイントとして定番シーン以外で撮影してほしい瞬間・ものはあるか聞くことです。 たとえば
  • 挙式準備中のシーン
  • チャペルの外で2人で準備をしているシーン
  • 小物だけの撮影
  • 受付をしているシーン
などなど新郎新婦しか見れない、もしくは新郎新婦が見ることのできないシーンなどどちらもたくさんありますが、そのなかでも残しておきたいシーンを話しておくとお互い満足度が高いです。

結婚式ではどんなムービーを撮るのか勉強しておく


https://youtu.be/_KZT9bYk4rs 勉強しておくといってもそんなにガッツリと学ばないといけないわけではありません。 Youtubeで「撮って出しエンドロール」で検索し、プロがなんとなくどんなカットで撮影をしているか学びましょう。 ケーキカットのときのアングルや寄り引き、スピーチの時、などおおよそ手本になる構図があるので、それを参考にするだけでもだいぶ見ごたえのあるものになります。 youtube:撮って出しエンドロール

結婚式のビデオ撮影では三脚が有効な瞬間も多い


撮影に慣れていない人、機材の問題で出てくるのは手ブレと疲れです。 最近ではホームカメラでも手ぶれ補正などが立派になってきましたが、それでも完璧にはなりません。 式を楽しみながら、なおかつ見やすい撮影をする際には三脚が便利です。 挙式のシーン、乾杯スピーチ、主賓挨拶、友人代表スピーチ、新婦の手紙など寄り引きの動きもありますが、ある程度時間も長く、動きの少ないものを撮影する場合は三脚を活用し、撮りっぱなしにするのがおすすめ。 質も安定し、あなたもスピーチを聞くのに集中することができるでしょう。

結婚式のプランナー・新郎新婦が持っている細かい進行表をもらおう


少しの手間で一気に質をあげるアイテムは「進行表を持っているか、否か」です。 ビデオ撮影はポジション取りとアングルが非常に重要です。 次に、どこでどんなセレモニーを行うか知っているだけで予め準備をすることができ、しっかりと撮影することができます。

基本は新郎新婦+○○


結婚式の主役はもちろん新郎新婦。 なので、主賓スピーチや友人代表スピーチ、余興などもできればスピーチをしている人だけではなく、新郎新婦も写るアングルでの撮影をオススメします。

ゲストの祝福の声を撮影しよう


結婚式のゲスト これは上手く撮影するコツではありませんが、喜んでもらうためのポイントです。 もしあなたがゲストとして結婚式に参加したご経験があるのであれば、式場カメラマンにカメラに向けて祝福の言葉を一人ひとり、もしくは団体でお願いされたご経験があるのではないでしょうか。 それをあなたにもやっていただくのです。 話したことはない方も多いと思いますが、挙式中から積極的に撮影していれば「あの人はカメラ担当を任されてる」とみなさん気づいてくれると思いますので、快く対応してくれるでしょう。

楽しみながら撮影!


最後のコツ、ポイントになりますが、あなたも大切な1人のゲスト。 ご祝儀なしの謝礼○万円などならまだしも、1ゲストとして来てカメラマンをお願いされているレベルであれば挙式・披露宴をしっかりと楽しみましょう。 何よりも楽しみながら撮影することで、より見ていて楽しいビデオになるはずです。
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